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クライム 101 ポスター

クライム 101

4.0 135分 2026/2/13 (金) 公開
アクションスリラー犯罪アメリカ
チケット予約

あらすじ

アメリカ西海岸線を走るハイウェイ<101>号線で、数百万ドルの宝石が消える強盗事件が多発。4年間にも及ぶデーヴィスの犯行は一切のミスがなく完璧だったが、人生最大の大金を得るために高額商品を扱う保険会社に勤めるシャロン(ハル・ベリー)に接触し、共謀を持ちかけたことから思わぬ綻びを見せ始める。

場面写真

予告動画

クライム 101の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
バート・レイトン
キャスト
クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/バリー・コーガン/モニカ・バルバロ/コーリー・ホーキンズ/ジェニファー・ジェイソン・リー/ニック・ノルティ/ハル・ベリー ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
crime101.jp

クチコミ

とほけんない ネタバレ

音が骨太、物語は少しファンタジー

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

外車の太い低音、マスタング等のゴツい車が暴れまわる。 観ていて爽快ではあった。 映像も結構きれい、音も重厚で良し。 配給元はAmazonらしい。つまりアイポッド撮影やのかもしれない点がいくつかあった。 だが退屈な画は少なく、キャラの意識が統一された感じがとても素敵であった。 今作の評価の理由。 実話ベースの物語であり、遊びがないのかと思ったが、後半に面倒になったのか腑に落ちない展開が出てくる。 痕跡残さない主人公がラストのミッションを選ぶ合理性、手袋せずにいる点。 ご褒美としてか、キャリア女子53、警部、主人公の罪の不問など。 救いがあって欲しいが、銃火器で脅し連続でしたのは紛れもない事実。 キャリア女子も会社の個人情報盗むというヤバい事やってる。 警部は証拠品の紛失を。 これらが有耶無耶になりハッピーエンドはいかがなものか。 ファンタジーにするならするで、ひりついたリアルに若干のフィクションを含めない限り齟齬が生まれ目についてしまう典型。

鑑賞後は普通に終わった感じ。

- 7ヶ月前
鑑賞中にいろいろ考察しながら、どんでん返し的なものを期待してたけど普通に終わって拍子抜けしました。 序盤、マイクの行動が痕跡を残さないように慎重に計画してたのですが鑑賞していくうちに穴だらけの行動が目立ち、何かの布石かと思わせることが多か… 続きを読む

鑑賞中にいろいろ考察しながら、どんでん返し的なものを期待してたけど普通に終わって拍子抜けしました。 序盤、マイクの行動が痕跡を残さないように慎重に計画してたのですが鑑賞していくうちに穴だらけの行動が目立ち、何かの布石かと思わせることが多かったです。 以下、マイクの行動が穴だらけを上げます。 ①最初にDNAなどの痕跡を残さないように皮脂を拭き取り、髪の毛を極力落として行動してたのに血痕が残ってしまったかもしれない車両を処分せずに放置。 ②協力者にした昇進を先送りされてる保険会社のシャロンを、バイクに乗ったポンコツ強盗に尾行されてるのを知って、捕まえたときに自分には近付くなと脅しただけ。シャロンには何の対策もしていない。 ③逃走車両が刑事に見つかり元育ての親からの電話で、刑事が接触して来たのに対し宝石強盗を強行してしまう。序盤では逃走車両に血痕が残ったかもしれず、慎重になってクライアントに辞めたいと言っていたのに。 ④刑事に容疑者の疑いがあるのに最後の強盗を無策で行動。シャロンに何の対策もしてなかった為、刑事にターゲットがバレたのを知らないから。 ⑤防犯カメラなど設置しているはずのホテルで素顔のままの強盗。刑事が接触して来たのをわかっているのに。 物語が進むにつれ行動の素人感が多きく何かの布石かと思わせる。 序盤で追突してきた女性とは、ただの恋愛に発展しただけ。子供の頃からの環境で「悪い環境では悪党が近付く」と言っていたのに。 良かった点としては環境によって善にであるよに努力しているものでも、悪に染まる過程ぐらいでした。

10zo ネタバレ

不器用な信念が織りなす群像劇

- 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

クリヘムを中心にしたクライム群像劇。 サスペンス部分のヒリついた空気感がとても良い。 緻密な宝石強盗マイク(クリヘム)、姿を見せない彼を追う刑事ルー(ラファロ)、犯罪計画に巻き込まれるシャロン(ハル・ベリー)、ドタバタ強盗オーモン(バリー・コーガン)。 それぞれの思惑が接近しつつ最後の強盗計画に収束していく様が鮮やかで面白い。 作劇やビジュアルはとてもスタイリッシュだが、それぞれ不器用な信念を抱えた人物達が織りなす群像劇はとても泥臭い余韻がある。 特に、オーモンは常にイケイケ。こいつだけはあまり悩みも無さそう。あとブロンドが似合わない。 入念な調査などせずライブ感で現場に突撃していくタイプで、常にドタバタと強盗をしていく。 マイクとのカーチェイスでは、バイク彼を振り切るものの、わざわざバトルを仕切り直して煽り散らした結果、事故って敗北するオーモン。何やってるの?期待を裏切らねえ奴だ。 物語のラストでは、決定的な被害は出さない主義を貫いたマイクと、「ルート101の強盗犯はそういう奴だ」と信じ続けたルーの直接対決。 そんな緊迫の現場に痺れを切らして突撃していくオーモン。何やってんだオメー! ここまでライブ感で生きている奴もなかなか見ない。これはこれで凄いのでは? それぞれ不器用ながら己の信念に従って生きてきた男たちの物語は、最後に少しずつその信念を相手に譲る形で決着。 古き良き人情噺のような着地で、光差すルーという面白い構図で幕を閉じるので見終わった後の気分はとても良い。良い映画だった。 ・MVP:バリー・コーガン。 ・トリックスターとして求められた全ての役割を果たしてくれた。ブロンドじゃなかったらもっと好きになってた。

全て良かった‼️

- 7ヶ月前

人を殺さずの完璧な犯行も、中々カッコ良くスリリングな展開が又良い!観に行って良かった!

愛すべきキャラクターの絡み合い

- 7ヶ月前
めちゃ面白かったです カーチェイスは新鮮でそれだけでも凄いし(ベイビー・ドライバーを連想しました) 目を合わせないクリス・ヘムズワースもバリー・コーガンも、枯れかけたマーク・ラファロも、エサ扱いされる女性の怒りを見せるハル・ベリーも みん… 続きを読む

めちゃ面白かったです カーチェイスは新鮮でそれだけでも凄いし(ベイビー・ドライバーを連想しました) 目を合わせないクリス・ヘムズワースもバリー・コーガンも、枯れかけたマーク・ラファロも、エサ扱いされる女性の怒りを見せるハル・ベリーも みんな愛すべきキャラクターで その絡み合いや想いも含めてとても良かったです それから映画愛と車愛も! マックイーンの「華麗なる賭け」と「ブリット」を観返したくなります

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