ここまで来たか、中国アニメ
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
今年みた映画では1番予想外でした。アニメーション大国である日本アニメ界も、騒然としているのではないでしょうか?金メダル🥇級の作品です。
何が凄いかいろいろだが、崑崙山のシーン、揚子江でのサーフィン、盛唐の街並、などのダイナミックな美しい… 続きを読む
今年みた映画では1番予想外でした。アニメーション大国である日本アニメ界も、騒然としているのではないでしょうか?金メダル🥇級の作品です。
何が凄いかいろいろだが、崑崙山のシーン、揚子江でのサーフィン、盛唐の街並、などのダイナミックな美しい映像の数々。人の動きもモーションキャプチャー入れてますね。では何が減点で4.0か?→金山寺の法界が「南無阿弥陀仏」と唱えるが、この念仏を開発したのは、鎌倉時代末の日本の法然(浄土宗の開祖)で、宋の中国に果たして日本人の念仏を唱える坊主がいただろうか?それとテンポ良くきた物語がエンディングで少しくどい。もっとさっぱり終わらせて、次作に期待させて終わった方が良かったね。
白蛇の物語と日本映画は因縁は深く、実写版では、小柳ルミ子主演の「白蛇抄」1983年。その昔森繁久弥が三役をこなし、そしてnhk朝ドラの「なつぞら」では、東映動画が舞台で、広瀬すずが蛇のセル画に取り組むシーンで話題のアニメ「白蛇伝」1958年。その二年前には、実写版「白蛇伝」の主演が池部良もある。
しかし、元ネタは本家中国の4大民話の一つなのだと
思い知る本作。まぁ「かぐや姫」もそうだし。
ディズニーを見慣れた現代人には、人魚姫同様の切ない人間と異界の者の恋物語。
セイが熱いね
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
ハクの煌びやかさや芯の強さはもちろんのこと。
セイのキャラもハクに対する愛おしさがきわだっていて温かくて魅了された。
エンディングで席を立たない方がいいですよ
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
続きがあります。
前作『白蛇:縁起』(2019年)は観ていませんが、十分楽しめました。
映像美とはこのことですね。
劇場の大スクリーンを前にしているはずなのに、観ているのを忘れると言うか、目の前の景色の奥行きや広がりの端に降り立って、シーンを眺めているかのような気になりました。
あいう
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
xあいうえおかきくかこ
映像が綺麗
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
2人のお互いを思う気持ちにキュンキュンしました。さっくんの声にずっと癒されてました。
圧倒的映像美
starstarstarstarstar - 8ヶ月前
白蛇 浮生、中国のアニメの圧倒的映像美。繊維の目地、ネックレスの鎖の一つひとつまで見える。それでいて背景や動作とのバランスが取れているので、ぎこちなさや情報の圧迫感は感じられず、素晴らしい。物語も分かりやすく、キャラクターの会話劇も面白い。特に悠木碧さん演じる女の子、宝青坊の主、名前がない!がキュートでいじわるで完璧マッチしてました。
感動
starstarstarstarstar - 9ヶ月前
素晴らしい中国の伝統文化いっぱい味わった😊。