絶対に見ない方がいいです
絶対に見ない方がいいと思います!! 彼女と見に行ったら見終わった後には別れたくなるくらい鬱展開です
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イラストレーター・ナガノ氏による X(旧Twitter)の投稿からスタートした「ちいかわ」。2020年の連載開始以降、急速に人気を拡大。その人気は留まることなく、日本のみならず全世界から愛される大人気コンテンツとなっている。本作で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映画化。 ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコ先生とともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?
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話題になっているから…程度の気持ちで観ました。 アニメだし、まぁ最初に登場人物の紹介的なものあるかな?という甘い気持ちで行って、全然わからないまま進みました笑 劇場にはお子さんがたくさんいて、しかし内容はお子様向けなんだろうか? わかりやすい善悪もなく、ちいかわには力もなく。 でも友情はある。 むしろ友情しかない。この映画にあるのは友情と絆。(と理不尽) ちいかわとハチワレとうさぎの絆。 モモンガと古本屋さんの絆。 シーサーと栗まんじゅうの絆。 一葉と二葉の絆。 セイレーンと人魚の絆。 ちいかわは明らかに弱者側で力もなく、でもだから友情だけある。弱くて情けなくてもハチワレやラッコのために勇気を振り絞れるし、みんなで力を合わせることを知ってるから、島二郎という協力者も得られる。 ところで皆島二郎大好きになっちゃうでしょコレ。貝汁は飲みたい。カレーはいらない。 一葉と二葉の関係がよくわからない(友達?双子?恋人?)けど、理不尽過ぎる存在が生み出した理不尽過ぎる現実に2人で必死に寄り添って生きてる。でも2人だけの世界で、誰かに助けは求められないし、自分の代わりに誰かが犠牲になっても名乗り出られない。でもちいかわ達を助ける誠実さもある。複雑でありながらよくわかる人物像だと思う。だからこそ全然子供向けじゃない。 彼らは報いを受けるが、そもそもが理不尽過ぎる。けれど、咎を受ける。うーん子供向けじゃない。 セイレーンはわかりやすい上位存在で話が通じるようで通じない。彼らは彼らの世界があって、それ以外は取るに足らないから。あきらかに元凶であるのに、最終的には彼らの思うようになるし、本人たちは当然の報いだと思っている。結局は力のあるものの無理と理不尽が罷り通る。うーん子供向けじゃない。 セイレーンがお子さんに人気って噂を聞いてそれはどうなのと思わないでもない。推すなら島二郎の方が良さそう。 コレは教育番組ではなく、ちいさくて可愛いキャラクターのファンシーな話でもなく、作者にもきっとその意図は欠けらも無い。 教育番組ではないから、勧善懲悪も無ければ味方が必ずしも報われる話でもない。 そういう意味で全く子供向けではないので、これをさもお子さんも楽しめますという時間にアニメ化ってどうなんだ?と思う。 けれど、子供は決して理解力がない子ばかりではないので、解る子には解るし解らなくても心に残ると思う。最近は子供向けというとやたら優しくて易しいものばかりになっているけれど子供の理解力を信じていいと思う。 そういう意味で子供から大人まで楽しめる。
流し見してしたところにも意味があることがわかると、この映画の深さに感動します。
まず、ちいかわ大活躍してるから見て欲しい
ひみつっていい事ばかりじゃない むしろ嫌なことばかりかもしれない ヒトハ フタバの持つひみつは重くて暗い 犠牲がでているのにもかかわらず保身のためひみつを守る ある意味自分勝手 でも命がかかっているひみつ ちいかわのひみつは思いやり 重く辛いひみつを他の仲間に背負わせないためのひみつ 私はうさぎが好きだよ!