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スーパーガール ポスター

スーパーガール

3.8 109分 2026/6/26 公開
ヒーローアクションアドベンチャーSFGアメリカ
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あらすじ

スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか《3日間》。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
クレイグ・ギレスピー
キャスト
ミリー・オールコック/イヴ・リドリー/ジェイソン・モモア【日本語吹き替え】永瀬アンナ/武内駿輔/安元洋貴/新津ちせ/白熊寛嗣/ダイアン(津田篤宏/ユースケ) ほか
配給
東和ピクチャーズ/東宝
公式サイト
https://supergirl-movie.jp/

クチコミ

クズ男精神をもつブーメラン野生少女

- 4ヶ月前
まずメインポスターのよれよれコートで斜に構えた我関せずのやさぐれ感にやられました。 散らかり放題のトレーラーハウスもどきの宇宙船から飲んだくれで退廃的なパンクロック色満載で映画は始まります。それは一昔前の女房に三行半を突きつけられ子供にも会… 続きを読む

まずメインポスターのよれよれコートで斜に構えた我関せずのやさぐれ感にやられました。 散らかり放題のトレーラーハウスもどきの宇宙船から飲んだくれで退廃的なパンクロック色満載で映画は始まります。それは一昔前の女房に三行半を突きつけられ子供にも会わせてもらえない堕ちるところまで堕ちたどうしようもないクズ男のそれです。 しかしそれは愛すべきクズ男です。なぜなら犬好きの人に悪い人はいません。そして破壊行動がどこかの誰かではなく自分に向かう人はとにかく優しい人だからです。これは数多のB級クズ男映画を見てきた経験からでそれは間違いありません。やる時はやるクズの典型なのです。 そしてそれがいつもと違うのは、愛すべきクズ男のキャラを担うのがなんと若い小娘ということです。変な映画。そんな感想から物語は始まった。 いわゆる美人ヒロインとしてでなく見てみると、ワンダーウーマンのような美しさはない(失礼?笑)。あるのは「ウーマン」ではなく「ガール」の佇まい。小生意気な少女性である。 しかし近年の少女のようにビジュアル重視ではなく下の歯がガタガタ。「芸能人は歯が命」(古いな笑)という自意識過剰なルッキズムに染まってなくてそれが良い。 そしてこれは完全に個人の意見ですが、「マッドマックス2」における言葉を喋られないブーメラン使いの野生少年に顔面が瓜二つ。わかるかなあ(笑)。その精神性も似ているような気がする。野生で粗雑な感じ。最終的にみんなを率いるリーダーになるという将来性も含めて。 そしてさらにそこからかどうかわからないが、厄介ものからの痛烈なカウンターパンチ的要素も感じるのです。スーパーパワーを持ってるのにも関わらずにです。 まとめるとこのスーパーガールは「クズ男精神を持つブーメラン野生少女」。わけわからん見立てになってしまった(笑)。だいぶ捻れたキャラですが、しかしそれが愛おしくてたまらんのです(勝手な見立てですが)。 さらにそこにはジェームズガンのスローガン「はぐれ者に惜しみない愛を」が確かに感じられました。 この映画の世界は「地球」ではなく「宇宙」。 同じ能力を持つ「スーパーマン」との差別化を図るため完全に意識して物語を紡いだと思われる。しかしそれがジャストフィット。 この捻れに捻れた少女を解放させてあげるには、無限である「宇宙」という舞台が相応しい。こんな人間(あえて人間と呼びたい)を宇宙に放り込んだだけで勝手に物語が進みだしたかのような印象があります。 監督曰く「これは自己発見と責任の取り方の映画だ」。監督が言っているので間違いありません。そのよう作られているからです。それは絶対です。しかしそこから何を感じるかは我々観客次第です。 抽象的ですが、この映画からは全部を含んで全てを受け入れれるような果てしなく広がる開放感を感じました。

やさぐれガール

- 4ヶ月前

スーパーガールのイメージとしてはメリッサ・ブノワが演じた優等生的なドラマシリーズも良かったけど、やさぐれた感じのスーパーガールも人間味があって面白かったです。 ただ、悪役のブリガンズのキャラが弱く感じ、賞金稼ぎのロボ(ジェイソン・モモア)が不死身でキャラ負けしてました。 興行収入が良ければスーパーマンとの共闘もあるのかも?

見るからに悪役な奴って

- 4ヶ月前

最後までには、必ずやっつけられる。 クリプトンとスーパーの名のついた正義には 誰も逆らえない。例え皆んなが忘れてしまったスパイダーマンでさえ。 ただ、何か惹かれるモノは何も無い (美輪明宏 談)

2回目で良さを理解

- 3ヶ月前

公開初日に観たときはメリッサ・ブノワ版のイメージとのギャップに戸惑い、それを受け止める心の準備も余裕もなく途中退席してしまったのだが、終盤の盛り上がりを見なかったことがどこか心の奥底で引っ掛かっていたので再度鑑賞。ミリー・オールコックはやっぱり可愛くはないけど、黄色い太陽で超人的な力を得てロボと共闘する展開に魅力されてしまった。反省の意味も込めて再投稿。

見に行ってよかった

- 3ヶ月前

思ってたよりとっても面白かったです! わんちゃんも可愛い! スーパーガールの衣装より、茶色のコート&サングラスがかっこよかった。 強すぎて、見ていて爽快です

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