なんかよかった
スッキリしたかったので、自分にはちょうどよかった
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スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつカーラ・ゾー=エル(スーパーガール)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。そんなとき、突如現れた謎の敵・クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女・ルーシー、そして宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボとともに、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗り出していく。残された時間はわずか《3日間》。果たして、カーラはクリプトを救えるのか。そして、銀河を揺るがす戦いの行く末とは――。
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スッキリしたかったので、自分にはちょうどよかった
クリプト狙いで、観賞しました。クリプトとスーパーガールとの出会いももちろん良かったですが、スーパーガールの生い立ちとそのキャラを知ることができてファンになりました。 尋問シーンや酒場などでの破天荒さが頼もしくて、爽快です。
公開初日に観たときはメリッサ・ブノワ版のイメージとのギャップに戸惑い、それを受け止める心の準備も余裕もなく途中退席してしまったのだが、終盤の盛り上がりを見なかったことがどこか心の奥底で引っ掛かっていたので再度鑑賞。ミリー・オールコックはやっぱり可愛くはないけど、黄色い太陽で超人的な力を得てロボと共闘する展開に魅力されてしまった。反省の意味も込めて再投稿。
退屈はしないが、ストーリーは各所で破綻しまくってる。 登場人物たちの行動の理由も思想も、最後まで全てが理解不能。 せめて、あのスーツを最後まで着ずに終われば、もう一つくらいは星を増やせた。 中盤まで着なかっただけに、最後の最後にヒラヒラミニスカに着替える意味が全く分からない。
ちゃんと楽しめました 二人の少女の成長譚としても 「おっさんと少女もの」としても (おっさん側視点じゃなく少女側視点の) (23歳は少女ではないかもしれませんが) 工夫いっぱいのアクションとしても 手練れの大人たちが寄ってたかって作り上げた感じ 恋愛要素がなかったのも良かったです 男抜きで生きていく自立した女性像としても 男たちに搾取される女性たちを解放するお話としても そこは敢えて強調されるわけじゃないけれど