原作が読みたくなった
タイトルだけで、予備知識無しに鑑賞。 ストーリー自体は完全フィクションなのだけど、心に響くフレーズと映像。見終えて穏やかな気持ちになる。
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“死神のアルバイト”というかつてないユニークな設定ながら、「切なすぎる展開の連続に心を締め付けられる」「当たり前に生きる今が、どれほど幸せで尊いものか教えてくれる」と話題を呼んだ、藤まる(ふじまる)による同名小説(双葉文庫)の実写映画化。
©︎2025映画「時給三〇〇円の死神」製作委員会
タイトルだけで、予備知識無しに鑑賞。 ストーリー自体は完全フィクションなのだけど、心に響くフレーズと映像。見終えて穏やかな気持ちになる。
恋愛要素も少し感じましたが、基本は人間ドラマです。おじさんでも楽しめました。 とても美しいストーリーで、とても美しい映像と演出、とても美しいおふたりなので、とても美しい映画になっています。美しい過ぎて泣けないという変な状況。でも切なかった。 死神+ショートストーリー という、ある意味ありがちな設定ではあるけど、ひと工夫あって面白い設定でした。 予告動画から「最後の願いは、、」とあるので、多分こういうことなんだろうな、と予想してしまったのが残念。
好きな俳優が出ていたので鑑賞 死神と死者のルール?仕組み?が途中までよく分からず、考えてしまう時間があった。 1人目の成仏後はさくらのキーホルダーが消えたのに、主人公が買った腕時計はそのままで謎が残った。生きてる人が買ったものは干渉しないのか…それだと小学生のノートが消えた辻褄が合わなくなるような気がした。 レビュータイトルの通り、幼い子が亡くなりすぎる。 2人も親に殺され、1人は自死、、こんな悲しいストーリーじゃないと見てる人を泣かせられない脚本家なのか?とにかく悲しくなるストーリーだった。 少年の死因と未練が明かされなかったのがもやもやする。 最後はいい役割をしたキャラクターでよかった。
クズみたいな人間もなにかを抱えてたりするんだなと思った。いい人そうに見えて逆に腹黒い人もいる、そしてその腹黒い人もなにかを抱えてる。だからこそ人の話を聞くその人を知るっていうことを大切何だと感じた。 そして、その大切だっていう気持ち・何より毎日の日常が幸せだという感じが西畑くんと福本さんの演技からものすごく伝わってくる映画だった。 ただお金がないさくらくんのキャラが着てる洋服が高そうでお金あるやんってなった笑
あなたが、時給300円の仕事をやりませんかと言われれば、おそらく断るだろう。 まず大人はやらないだろう。 本命は、一年やり切ったあとに貰える「希望する事」。 「希望する」というのも、なんか変な言い回しだなと思って観ていた。「願いを叶えてやる」くらいわかりやすく書けばいいのに。 おそらく、希望というのは文字通り「希望」だったのだろう。死んでしまった自分が誰かに託す、先へと繋がる希望。 エンディングまで、主人公も死者なんだと思っていた。なんで、みんな同じ靴を履いていたんだろう。 厚底の黒い革のブーツ。 主人公も、ヒロインもアル中の白線を引く死者も、 みんな同じ靴を履いていた。 何かの隠喩なのか?