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機動警察パトレイバー EZY File 2 ポスター

機動警察パトレイバー EZY File 2

3.5 70分 2026/08/14 公開
アニメG日本
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あらすじ

2017年に製作決定を発表し、2022年にパイロットフィルムがイベントにて公開、さらに2024年9月に「2026年プロジェクト始動」が発表されていた『機動警察パトレイバー』シリーズのアニメーション作品『機動警察パトレイバー EZY(イズィー)』。第1話~第6話は1話完結のオムニバス形式、第7話・第8話は連続したストーリーの全3章構成で順次公開。労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。 第4話『ワインと銃弾』本庁の内部監査に向け整備班のくるみはリボルバーカノンの実弾が一発紛失していることに気づく。くるみは桔平に相談し連鎖的に他の隊員たちも巻き込まれていく。その事実を知らない十和と紗希は桔平たちの態度に疑いの目を向けるのだが…。 第5話『あさき夢みし』十和と桔平は再開発工事の現場で事故に遭った少女を助け病院に移送する。スマホを通じて少女と親しくなる桔平。後日、十和と桔平が病院へ行くとそこに少女の姿はなく入院履歴も残っていなかった。夢か現実か。二人は少女が残した存在の足跡を辿ってゆく。 第6話『恋のサバイバル』雨の奥多摩山中。事故で遭難したレイバー作業員を救助に向かった十和と桔平は突然の土砂崩れで二次遭難してしまう。孤立し佐伯たちとも連絡が取れない中、あくまで要救助者保護のため徒歩で前進する二人。だがその前に姿を現したのは…。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
出渕裕
キャスト
【声の出演】上坂すみれ/戸谷菊之介/小林親弘/小清水亜美/佐藤せつじ/松村柚芽/林原めぐみ/千葉繁/伊瀬茉莉也/前田弘喜/大塚芳忠/山路和弘 ほか
配給
松竹ODS事業室/バンダイナムコフィルムワークス
公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/

クチコミ

ドリュー

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- 1日前

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ストレンジラヴ

次回から本気出す

- 5日前
「若いっていいわねぇチャレンジングで。恋のサバイバルってやつ?」 今年5月に公開されたfile1の続き。産業用ロボット「レイバー」が普及した近未来の東京を舞台に、レイバーを使った犯罪「レイバー犯罪」に立ち向かう警視庁特車2課第二小隊の奮闘… 続きを読む

「若いっていいわねぇチャレンジングで。恋のサバイバルってやつ?」 今年5月に公開されたfile1の続き。産業用ロボット「レイバー」が普及した近未来の東京を舞台に、レイバーを使った犯罪「レイバー犯罪」に立ち向かう警視庁特車2課第二小隊の奮闘劇を描く。 前回ほどおふざけではないものの、まだ地ならしパートが続く。ただし、本番に向けてのパーツは粗方揃った。そして前回に続いて、元祖特車2課第二小隊(元祖レイバー隊)の面々のその後が明かされる。 やはり元祖レイバー隊よりも地味(というより、元祖レイバー隊のクセが強すぎる)でおることは製作側も意識しているようで、それぞれの私生活や過去といった内面に時間を割いている感が強い。また、本格的な戦闘を見せる前に、日常パートの出来事を通じて、「このキャラクターはこう考えてこう行動する(中には考えていない奴もいる)」というのを擬似的に見せてきたのがfile1とfile2であるように思う。そして都市もまた、完全には過去を清算しておらず、離散と集合の繰り返しの中で遂に第二小隊が大きな力と対峙する時を迎えるのである。 元祖レイバー隊が予測不能であるならば、今回の面々は大方予測可能。しかしながら、若干一名、何をしでかすか分からない存在がいるので、このジョーカーに期待かな。もっとも、ジョーカーのくせにいつもど真ん中にいるんですけどね。 それと、寿司屋の方、歳とったなぁ...そりゃあそうか、あの時の若いのが白髪混じりだもんな。

nas ネタバレ

完全ニ新しい特車ニ課の物語がはじまっている

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

文句なしに面白い、ファイル1も良かったが、今回で完全に新しい特車ニ課のメンバーが完璧に好きになったし、新しい特車ニ課にちゃんとなってる。ここからファイル3に入るのもかなり筋が良い、恐らく。前回も良かったけど、今回は本当に無駄な台詞が一つもなかったと思う、全てに意味がある。会話を成立させるとと言うことをかなり意識させているはず、普通説明の台詞が多くなるとビジュアルで解決してほしいみたいな方向性になるんだけど、自分が何故この台詞を発するのかを台詞で説明するので違和感がないし、全てがちゃんと繋がる。 「その石危ないよ」なぜ危ないのか、こける、怪我をする、遭難する、助けに行けない、これを状況をビジュアル、言葉を発する意味を台詞で説明するのでかなりスムーズに繋がる。 その流れの中で2話目があるのも良い、これは会話のレイヤーをさらに上げている、人間同士ではない相手との会話をやっている。鳥肌が立つわ。ただひとつ桔平が何故スマホどころか御守りさえ返したのかそれがわからなかった。 わかる、レイヤーが違うので返した方が安全と思う気持ちは恐らくある。ただ、あれは会話を閉じると言うことなので何故それが出来てしまったのかが気になる、私からするとかなり残酷な事をやっている感覚なので、そういう割り切りが出来るキャラなのか、キャラとしての意図が一貫しているのかが気になった いやぁ、良かった ファイル3が楽しみだ

haruyama ネタバレ

戦闘少なめ

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

機動警察パトレイバー EZY File2、今回も第二小隊のお役所的日常が描かれる。3話中、実弾紛失の話が一番面白かった。戦闘シーンは少なめで、それはそれでいいのですが、あさきゆめみしのエピソードは、民間人のスマホを本人の許諾あったとしても所持し続けてしまうところとか、警察官としてはちょっと無理があると、返したはずなのに持ってるつとか、もう一つ神秘が必要か。遭難のエピソードも、二人のうち一人が受傷したら、健在な一人が助けを呼びに行くが基本だと思うが、二人とも共倒れになる危険を犯してまで、おんぶシーンを入れたかったのか、とかなんだかモヤモヤしてしまった。 エンドロールあとに今回もオマケがあります。

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