エンジンかかってきた?
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
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オチや話の運びで腑に落ちない点が相変わらず多かった。
初代って当時こんな困惑あったかなと首を傾げていた。
とはいえ今作に興奮していた古参のファンらはいるらしく、終劇後に興奮した口調で話し合っていて、へぇっとなった。
前作といい今作があまり好みではない理由を考えてみた。
現代の若者、初代以後の社会やその間の人々や価値観を悲観的に捉えているからではなかろうか。
わからなくもない。
初代製作者らの一回り下の年代ですら今の子はよく分からない。
共感の難しい年代をそのままオトナにし描いたらああなりそうではあるなと思った。
終盤に、例のあの人が出てきて嬉しかったが、筆者にとってのぐっと来たところはそこぐらいである。
放射性らしき廃棄土の描写は嫌悪感とか湧いてきて精神的にひいた。
あまり次回作も観たくないなと思った。
冒頭の話の隊員らのやり取りをみて次が期待できるかもと思ったのだがなあ。
あの話はオチも微妙すぎたしなあ。
やっぱり意欲がわかない作品。
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starstarstarstarstar - 1ヶ月前
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次回から本気出す
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
「若いっていいわねぇチャレンジングで。恋のサバイバルってやつ?」
今年5月に公開されたfile1の続き。産業用ロボット「レイバー」が普及した近未来の東京を舞台に、レイバーを使った犯罪「レイバー犯罪」に立ち向かう警視庁特車2課第二小隊の奮闘… 続きを読む
「若いっていいわねぇチャレンジングで。恋のサバイバルってやつ?」
今年5月に公開されたfile1の続き。産業用ロボット「レイバー」が普及した近未来の東京を舞台に、レイバーを使った犯罪「レイバー犯罪」に立ち向かう警視庁特車2課第二小隊の奮闘劇を描く。
前回ほどおふざけではないものの、まだ地ならしパートが続く。ただし、本番に向けてのパーツは粗方揃った。そして前回に続いて、元祖特車2課第二小隊(元祖レイバー隊)の面々のその後が明かされる。
やはり元祖レイバー隊よりも地味(というより、元祖レイバー隊のクセが強すぎる)でおることは製作側も意識しているようで、それぞれの私生活や過去といった内面に時間を割いている感が強い。また、本格的な戦闘を見せる前に、日常パートの出来事を通じて、「このキャラクターはこう考えてこう行動する(中には考えていない奴もいる)」というのを擬似的に見せてきたのがfile1とfile2であるように思う。そして都市もまた、完全には過去を清算しておらず、離散と集合の繰り返しの中で遂に第二小隊が大きな力と対峙する時を迎えるのである。
元祖レイバー隊が予測不能であるならば、今回の面々は大方予測可能。しかしながら、若干一名、何をしでかすか分からない存在がいるので、このジョーカーに期待かな。もっとも、ジョーカーのくせにいつもど真ん中にいるんですけどね。
それと、寿司屋の方、歳とったなぁ...そりゃあそうか、あの時の若いのが白髪混じりだもんな。
完全ニ新しい特車ニ課の物語がはじまっている
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
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文句なしに面白い、ファイル1も良かったが、今回で完全に新しい特車ニ課のメンバーが完璧に好きになったし、新しい特車ニ課にちゃんとなってる。ここからファイル3に入るのもかなり筋が良い、恐らく。前回も良かったけど、今回は本当に無駄な台詞が一つもなかったと思う、全てに意味がある。会話を成立させるとと言うことをかなり意識させているはず、普通説明の台詞が多くなるとビジュアルで解決してほしいみたいな方向性になるんだけど、自分が何故この台詞を発するのかを台詞で説明するので違和感がないし、全てがちゃんと繋がる。
「その石危ないよ」なぜ危ないのか、こける、怪我をする、遭難する、助けに行けない、これを状況をビジュアル、言葉を発する意味を台詞で説明するのでかなりスムーズに繋がる。
その流れの中で2話目があるのも良い、これは会話のレイヤーをさらに上げている、人間同士ではない相手との会話をやっている。鳥肌が立つわ。ただひとつ桔平が何故スマホどころか御守りさえ返したのかそれがわからなかった。
わかる、レイヤーが違うので返した方が安全と思う気持ちは恐らくある。ただ、あれは会話を閉じると言うことなので何故それが出来てしまったのかが気になる、私からするとかなり残酷な事をやっている感覚なので、そういう割り切りが出来るキャラなのか、キャラとしての意図が一貫しているのかが気になった
いやぁ、良かった
ファイル3が楽しみだ
戦闘少なめ
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
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機動警察パトレイバー EZY File2、今回も第二小隊のお役所的日常が描かれる。3話中、実弾紛失の話が一番面白かった。戦闘シーンは少なめで、それはそれでいいのですが、あさきゆめみしのエピソードは、民間人のスマホを本人の許諾あったとしても所持し続けてしまうところとか、警察官としてはちょっと無理があると、返したはずなのに持ってるつとか、もう一つ神秘が必要か。遭難のエピソードも、二人のうち一人が受傷したら、健在な一人が助けを呼びに行くが基本だと思うが、二人とも共倒れになる危険を犯してまで、おんぶシーンを入れたかったのか、とかなんだかモヤモヤしてしまった。
エンドロールあとに今回もオマケがあります。