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アギトー超能力戦争ー ポスター

アギトー超能力戦争ー

3.5 97分 2026/4/29 (水) 公開
アクション特撮PG12日本
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あらすじ

半凍死、半焼死──相反する死が、一つの遺体に刻まれていた。誰も見たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。警視庁未確認生命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。だが、その最前線に立つべき男、氷川誠の姿はなかった。「一番必要なのは......氷川誠。」運命は動き始める。そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。

場面写真

予告動画

アギトー超能力戦争ーの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
田﨑竜太
キャスト
要潤/藤田瞳子/山崎潤/柴田明良/ゆうちゃみ/駒⽊根隆介/今井悠貴/岩永洋昭/鈴之助/⻘島⼼/⾦⽥哲(はんにゃ.) /升毅/ベッキー /秋山莉奈/田辺季正/樋口隆則/賀集利樹 ほか
配給
東映

クチコミ

アギトファンとしては及第点。映画ファンとしては…

- 6ヶ月前
いよいよ公開という事で、早速初日の初回で観て来ました。 まず、結構驚きだったのが「満席」だった事。 アギト放送25周年、仮面ライダー放送55周年作品とは言え、まだまだマニア向け作品な印象のある「特撮ヒーロー作品」に相当する「一般劇場作品」… 続きを読む

いよいよ公開という事で、早速初日の初回で観て来ました。 まず、結構驚きだったのが「満席」だった事。 アギト放送25周年、仮面ライダー放送55周年作品とは言え、まだまだマニア向け作品な印象のある「特撮ヒーロー作品」に相当する「一般劇場作品」にこんなにも多くの人が関心を寄せてくれていたなんて…(しかも今見る限りでは、2回目上映も満席、3回目以降もほぼ満席状態!) 私の様な特撮好きがいつの間にか多少なりとも増えたならば、これ以上の喜びはありません。 これを機にアメリカの様なメジャーヒット作品郡に成り上がってくれたら言う事ないですが。 さて、本編ですが、TV版アギトを観た(憶えている)方ならニヤリとする場面が満載で、台詞やカメラワーク、表情など懐かしくも楽しませてくれました。 ゲストも特に特撮好きからすると豪華で、これまたニヤリとさせられます。 また、本作の一番の見所であろう「仮面ライダーG7の活躍」も申し分無いと感じました。 氷川誠を主人公にしたのも『仮面ライダーアギト』の裏テーマ「覚醒(進化)するモノに対処する者達の葛藤と行動」をより深く考えさせるにはうってつけの適役だったと思います(超越者ではなく生身の人間という意味で)。 ゆうちゃみも基本、初演技で台詞回しや動きがぎこちない感はありましたが、何と言っても「かわいい」ので許しますw レギュラー陣はもう安定してましたね。 出てくるだけで絵に成ります。 そして東映特撮ならお馴染みのシークレットサプライズも満載で、あの方やら、あのフォームやら、あの場所やら、ファンなら狂喜乱舞する場面もてんこ盛りでした(ゆうちゃみのあの姿は私も結構驚きましたw)。 ただ(実は此処からが本題)、「劇場版仮面ライダー作品」としては制作費も上映時間(単独で97分)も潤沢で、スタッフ・キャスト・ゲストも豪華で最上位クラスの作品であるのは確かですが、わざわざタイトルから「仮面ライダー」を外し仮面ライダーを知らない(馴染みが薄い)一般観客を意識したスタイルとしてはどうか? まず台詞回し。 必要以上に説明台詞が多いです。 当然周りの状況を分かり易くする為(元々が児童・低学年を対象とした作品である為)必要に思われたのでしょうが、本作は規制がPG12ではあるものの本当のメインターゲットはもっと上(25周年を鑑みると)30歳以上の成人だと思われます。 説明台詞が多いと分かり易くはありますが、表情や動作の機微が薄れてしまいます。 個人的な意見ですが、良い(一般的に評価の高い)作品はそれらが無くても表情や仕草でそれを伝えてくれていると思います。 本作は分かり易くはあるが、本当のターゲットから考えると、深みが足りない感じがしました。 次に演出・構成。 多分、東映TV特撮を観慣れた方にはあまり感じないかも知れませんが、「一般映画作品」として観ると演出が淡白過ぎます。 劇場映画作品としては重厚感が足りない感じ。 全体的にのっぺりとした感じに見えました。 長らく東映で活躍されている田﨑竜太監督には申し分無いですが、すでに染み付いている演出方法はそれはそれで良いですが、もっと演出に凝って欲しかった。 私が本作を観る前から危惧していたのはこの二つです。 特撮ファン、ライダーファン、アギトファンには受け入れられるかも知れませんが、東映がもっと先(上)を目指すのであれば、もっと攻めて欲しかった。もっと脚本・演出共に凝って欲しかった(まぁ言っても色々と制約はあるでしょうが)。 「これ(本作)は、単なる子供が観る特撮ヒーロー映画ではないぞ」 「全世代、全世界が観ても通用する娯楽大作だぞ」 「日本の、世界の、アカデミー大賞も狙える傑作だぞ」 と思わせてくれる作品が観たかった。 「ライダー映画」としては及第点ですが、日本映画界を揺るがす様な傑作・良作には成り得なかったのではないかと私は感じました。 全ての日本特撮作品をこよなく愛する者(私)として、一映画ファンとして、もっともっと感動できる、もっともっと誇れる作品を観てみたいなと率直に思いました。

主役は氷川(要潤)

- 6ヶ月前

 色々と悪いところはあるけれど、割と見たいものは見せてくれる映画でした。  本編と変わらず氷川くんは不器用でめっちゃ無茶して死にかけるし、津上くん(賀集)は穏やかだけど熱くて無茶する奴で、そこが変わらずに歳をとっているのが嬉しかった。  ギルスの出番が少ないのが悲しいですが、終わり方がやたら爽やかですごく良かったです。

要潤の無駄遣い

- 6ヶ月前
ゆうちゃみ、、、棒読みにすらなってない 演技できないのに映画に出ちゃうのは 周りの大人がいけないんだな。 さて、ストーリーは、終始クソつまらない展開 ギルスの彼以外はほぼオールスターキャスト 懐かしいでしょ? ってだけ こんなストーリ… 続きを読む

ゆうちゃみ、、、棒読みにすらなってない 演技できないのに映画に出ちゃうのは 周りの大人がいけないんだな。 さて、ストーリーは、終始クソつまらない展開 ギルスの彼以外はほぼオールスターキャスト 懐かしいでしょ? ってだけ こんなストーリーなら 賀集利樹 主演でアギトメインで良かったのでは? 要潤だぞっ!!!! 大河ドラマにも超大作の映画にもメインキャストでできる人だぞ こんな脚本で、本当に無駄遣い ハッキリ言って、ガッカリだ 唯一良かったのは G7装着シーンが カッコよかった ただそれだけの子供向け映画でした。

おもしろい

- 6ヶ月前

初見だけどストーリーも面白く変身や戦闘もかなり見応えがあった。

ミリシラですが、楽しかったです。

- 5ヶ月前

良い映画だったが、変といえば変。 熱いところは熱く、変なところは変。 変の最高速度が法定速度超えて、音速になる瞬間がありました。ほぼ全部そうじゃん?と言われたら否定できません……。 でも、なんか凄く良い映画だったんです……信じてください…………。ねっ、氷川さん……。

ヘルヴァ ネタバレ

25周年てすごくない?

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

なかなか派手で面白かったです ネタバレはちょっとだけ グロいシーンがあったのは仕方なしだけど 個人的にはマイナス あと日本語がおかしい箇所が気になって…わざとかな〜? 特撮はCG効果はちゃちく見えたり スケールデカすぎ相手だからでしょうか まあまあ楽しめました 笑えるシーンもあったしo(^▽^)o

四半世紀の流れを感じる

- 6ヶ月前
ツッコミどころ何箇所かありストーリーベースで見てる人には少し腑に落ちないものが残るとは思います。しかし懐かしさを感じつつ現代に合わせてアップデートされており個人的には満足だった。感覚的に25年は短いように感じるが上記の通り現代に合わせた設定… 続きを読む

ツッコミどころ何箇所かありストーリーベースで見てる人には少し腑に落ちないものが残るとは思います。しかし懐かしさを感じつつ現代に合わせてアップデートされており個人的には満足だった。感覚的に25年は短いように感じるが上記の通り現代に合わせた設定や演出を見ているとしっかりと四半世紀流れたのだなと実感できたので映画館まで見に行った甲斐があったと思えました。またアップデートされてるとはいえ当時の雰囲気はしっかり残されており、キャストの皆さんも変わらずお元気そうでよかったです!欲を言えばもう一作くらいやってもらいたいです笑

てん ネタバレ

アギト 超能力戦争

- 6ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

正直がっかりしました🫤 テレビ本編はミステリアスで物語が面白かったので今回の映画もそういうミステリアスな感じなのかな?と思いましたが脚本が残念すぎます 同じ脚本家が書いたとは思えませんでした アクションも正直パッとしません これは本当に作るべきだったのか疑問に思います

確かに賛否両論ではあるかも…

- 6ヶ月前

気になる部分もなくはなかったけど、間違いなくG7はかっこよかったし、何だかんだ懐かしい気持ちにはなれた。

AGITΩ From A to Ω

- 6ヶ月前
かつて人類の進化をめぐって人でないものが起こした壮絶な戦いがあり、神も天使も去っていった世界でも、相変わらず人間が愚かで恐ろしいということか……といろんなところで言ってることをここでも言ってみたりする。 大いなる力を得て悪事を働く者に対峙す… 続きを読む

かつて人類の進化をめぐって人でないものが起こした壮絶な戦いがあり、神も天使も去っていった世界でも、相変わらず人間が愚かで恐ろしいということか……といろんなところで言ってることをここでも言ってみたりする。 大いなる力を得て悪事を働く者に対峙する、かつてその戦いに苦悩しながら身を投じた不器用な者の(基本的に不器用なのは変わらなくても)見事な成長に嬉しく思い、25年って長いようで短かったのだろうかと感慨深くはなってしまうが、それでもその倫理観はおかしくね?とか、年齢やジェンダーをネタにした笑いは古くさいなーとか、それってどうよ?とつっこんだところはいっぱいあるし、そういうのが持ち味とした座組なので、まあしょうがないんですね、と言って締めるか。 氷川くんと翔一くんが並び立つ姿を見られるのはやっぱり嬉しかったからね。

とほけんない ネタバレ

豪華な同窓会

- 5ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

あの質感が今スクリーンで観れるということに多くの価値を感じる。 なによりキャストが勢揃いで、過去作をある程度知っていたら、あの時に見ていた人々らは待っていたと諸手を挙げて拍手したくなるだろう。 非常に嬉しかった。 未見の人らの多くにはよくわからんテンポに合う合わないはあるだろう。どんなものでも言えることだが。 クウガ、アギトの人達は、あれからどうしているのかと昔考えたことがある。 できればクウガは再び戦うことはなくなってほしい。 アギトも同じだ。けど彼は彼の使命感で拳を上げれる。 なので今回の脚本は腑にはある程度落ちている。 諸々のご都合的な展開は愛嬌、本来なら今流行りの3部作構成とかにして詳細にしたらもっと没入感のある作品になったのだろうなと思った。 演出や効果も良かったし、過去作のBGMが流れるところはこだわりを感じる。 ぜひ続編を作ってほしい。 今回の点数である理由。 1,どう転んでも同窓会であるところ ファンからしたら感涙の作品だ。とてもそういった点では星五を挙げたい。 しかし今作を観て、過去作を追いたくなるようにできているかと言えば、ゼロではないがそうではないだろう。 内輪感は否めない。 ではどういった物語であればと考えるとかなり難しい。 かりに続編となると後輩らの仕事を奪うことになる。 そのためのニューフェイスたちなのだろう。そう考えると試行錯誤されたのだろうなと思った。 2.怪人のデザイン 2種しかないのが残念だった スーツなどは金がかかるしなと納得はしたものの、ボスが人型ではないちょっと安っぽいCGと言うのが残念だった 3,割とカクついた演技の多いニューフェイスたち ヒロインの女の子についてはまるで知らないが名前は聞いたことのある程度だった ヤンキー気質な女の子の演技は下手に大人しめな役より勢いが必要なため力を誤魔化せるのだろうなと思った 台詞回しやダル気な口調に違和感はなくよかった 2人の男の子らも役回り的には残念ながらもコミカルで良かった しかし全体的にカクついていた印象 4.主役の罪状 被害者の首に指紋が残っていたならともかく、残っておらず証拠がないにも関わらず刑務所にぶち込まれた主役の度量の深さがなぞである。 彼の性格が、と作中で言われる。 目の前で人が死んだとしても、それなりの説得力がなければ容疑者にはならないはずである。 ましてや怪人の存在する世界である。 まあ最初から最強の主人公がいたら、あっさり核心に辿り着いてしまいかねないためといった都合もあるのだろう。

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