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白鳥とコウモリ ポスター

白鳥とコウモリ

3.9 145分 2026/09/04 公開
ミステリーG日本
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あらすじ

原作は、ベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾による同名小説。 善良な弁護士・白石健介(中村芝翫)が、刺殺された事件。「私がやりました。"すべての事件"の犯人は私です」容疑者として浮上した一人の男・倉木達郎(三浦友和)。彼の自供により事件は解決したはずだった―。だが、容疑者の息子・倉木和真(松村北斗)と、被害者の娘・白石美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。「なぜ父は、殺人を犯したのか―?」「なぜ父は、殺されないといけなかったのか―?」出会ってはいけない、容疑者の息子と被害者の娘が手を取り合ったとき、"真実"が揺れ動く。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
岸善幸
キャスト
松村北斗/今田美桜/柄本佑/前原滉/井之脇海/宇野祥平/松岡依都美/松尾諭/丸山智己/三浦誠己/斉藤陽一郎/原田琥之佑/のせりん/漆山拓実/五頭岳夫/中村芝翫/井川遥/吉田羊/風吹ジュン/三浦友和 ほか
配給
松竹

クチコミ

さすが東野圭吾作品

- 1週間前

とっさの時にどういう行動をとるか、一人一人の人間の深い心情が描かれていて、見た後に、各当事者と家族、いろんな立場や、対比の面で、何を正義とするのか考えさせられました。 スクリーンで見る迫力のようなものはないけど、東野圭吾作品として充分楽しめます。

重厚な人間ドラマ

- 2週間前

静かな流れの物語だが、常にスクリーンに釘付けされ、最後まで期待が薄れず、集中して鑑賞できた。 被害者とその家族、加害者とその家族、警察関係者それぞれの視点がうまく描かれて、心の揺れ方も、よくわかる。 とても重厚な、人間ドラマだと思う。 刑事ドラマでは、登場人物の相関関係や、人物名を覚えるのに苦労するが、人物名と所属先が表示され、見る側にやさしい工夫もあって良かった。

今の生活の裏には---

- 2週間前

流石東野圭吾さん原作の作品なので、ひねりが多く難解で面白かったです。 被害者犯罪者のそれぞれの遺族が微妙に惹かれ合う感じの演技が素晴らしかったです。

無題

- 3週間前

原作既読。 続く『架空犯』も映画化するかな?とシリーズ化を一瞬想像しましたが、それ以上の続きを もう読めないわけで…東野圭吾さんの訃報が悲しいです。 和真と美令の関係は、現実にはあり得ないよな〜と小説を読んだ時もふっと思ったのですが、人物関係はさすがよく練られていて、設定が面白かったです。 美桜ちゃん良かったです。

せっかく面白いのに

- 3週間前

途中までとても面白くのめり込んで見ていた。犯人も結末もいいと思うが、そこに至るまでの過程が弱かった。偶然知ってしまったっていうのはなぁ、、、。あと本編の最後、警察の飲み屋のシーンで終わればよかったのに、2人のその後を描いたのが蛇足だった。視聴者に委ねれば良かったのに。全体的には内容濃くて良かった。

さすが東野さん

- 4週間前

東野圭吾さんの作品らしい、人間の情を慮る作品でした 1番好きな小説家です これからも映画化されていない作品を映画化していって欲しいです

東野圭吾先生素晴らしい

- 4週間前

原作は素晴らしい。 三浦友和さんの演技をはじめとして、キャストも素晴らしい。 でも、ラブストーリーは必要なのかなぁ。

素晴らしい役者さんばかり

- 4週間前

松村北斗さん見たさに行ったけど、行ってよかった!! 松村北斗さんは言わずもがな、 素晴らしい配役で素晴らしい役者さんばかりで、 とても見応えがあった。 あんまり宣伝もされていない気がして、 ほんと残念。 もっとたくさんの人に観てほしい作品。

ラブストーリー⁉️

- 1ヶ月前

余りにも高評価で気になりましたが率直に、あまり面白く無かった!小説ならば良かったのかもしれないが、映画としては見所も無く最終的にラブストーリーなのって不思議とつまらなかた!

最後まで飽きさせない

- 1ヶ月前

最後まで飽きずに観れた 主演2人の演技が透明感があり良い

長い、、、

- 1ヶ月前

小説を知らずに見たからかすごく長く感じ、2時間半の内の約2時間はすごく進展がゆっくりで、後半の約30分で点と点が繋がるような感じ。

鑑賞後の余韻

- 1ヶ月前

事件が解決したあとから、心のゆさぶりが押し寄せてきた。鑑賞後にすべての登場人物の心情を反すうしたくなる余韻が残る作品。

原作読んでたから

- 1ヶ月前

どんな風に描かれていくのか楽しみだった あすなろのくだりが少なく 更には犯人逮捕あたりも サクッと流された感があり 捉えどころの違いを感じ むしろ興味深く見た 私は伍代の存在を映画ほど 大きくみていなかったので 配役もなかなかの重要さを 持たされていてその辺も面白かった

満足の映画

- 1ヶ月前

終始誰がどうなんだろうかと考えながら伏線はどこなんだろかと思いながら観てました。とてもおもしろかった。内容的には4.5点て感じでしたが、今田美桜ちゃん推しなのでかわいいなあーって観てられるし、芝居も好き。松村北斗くんも好きな俳優だし、声も素敵だしもちろん芝居も。 なのでプラス0.5点追加して五点満点にさせてもらいました。いやーいい映画だった。

すごく静か

- 1ヶ月前

映画自体はゆっくり静かに進んでいく。だいぶ前に原作は読んでいたので犯人はこの人かなぁとは思ってたがだいぶ細かいとこは忘れていました。最初の方は静か過ぎて一瞬寝てしまったが持ち直し、最後まで観れた。エンディングの曲が爆音に聞こえた。笑笑

さすが!

- 1ヶ月前
演技がみんなうますぎてあっという間だった! 原作読んだことないけど内容もめちゃくちゃ良かった! 家族にも話せないことや隠しごとはある。それは現実でも同じで友達や家族が自分に見せてる顔や自分が友達や家族に見せてる顔は一部にすぎずそれがその人… 続きを読む

演技がみんなうますぎてあっという間だった! 原作読んだことないけど内容もめちゃくちゃ良かった! 家族にも話せないことや隠しごとはある。それは現実でも同じで友達や家族が自分に見せてる顔や自分が友達や家族に見せてる顔は一部にすぎずそれがその人の全てではない。だからこそ、その人を知るという行動がとても大切で非難をする前にやることがあると感じた。でも、それがとても難しい、、、、と思った映画でした。 めっちゃ感想笑

ゆっくり綴る

- 1ヶ月前

東野長編原作を2時間45分の尺でゆっくり綴る 岸メガホンは中弛みなく、やや複雑な時間軸を丁寧に描く なぜ、虚偽がなされたのか、その解明も過去に戻り丁寧な説明がなされた 総じて、完成度の高い作品に仕上がっている 今田の可愛らしさが際立つ

やっぱり東野圭吾!

- 1ヶ月前

もう、東野圭吾作品という感じです。 面白い! 伏線回収もいい!!

見に行ってよかった

- 1ヶ月前

さすが東野圭吾の原作です! 最高のミステリーでした。 最初から最後までストーリーに引き込まれました。 おすすめです!

罪と罰と愛のお話

- 1ヶ月前

途中で頭がこんがらがりそうになりましたが、最後は腑に落ちました。 完全悪はほとんどいない切ない話。 容疑者Xの献身とちょっと似ていますが、4代に渡るのでもっと壮大な感じ。 善悪がひっくり返る感じは切ない。 真実がわかった時に、「ハッ」となる感じは東野圭吾さんぽい。ご冥福をお祈りします。

秀逸! 東野圭吾作品

- 1ヶ月前
先ほど鑑賞いたしました。 まずは、東野圭吾先生のご逝去にあたり、心よりお悔やみ申し上げます。 さて、『白鳥とコウモリ』。原作はずいぶん前に読んでいたのですが、細かな部分はぼんやりとしか覚えておらず、今回は物語を復習するような気持ちでの鑑… 続きを読む

先ほど鑑賞いたしました。 まずは、東野圭吾先生のご逝去にあたり、心よりお悔やみ申し上げます。 さて、『白鳥とコウモリ』。原作はずいぶん前に読んでいたのですが、細かな部分はぼんやりとしか覚えておらず、今回は物語を復習するような気持ちでの鑑賞となりました。 「あっ、そうだ、そうだ」と心の中で呟き、頷きながら観ていましたが、改めて感じたのは、やはり物語の組み立ての素晴らしさです。被害者と加害者、そしてそれぞれの娘と息子。それまで見えていたものが、結末に向かうにつれて一転していく驚き――。先生、さすがでございます。 キャストの松村さん、今田さんも、なかなか良かったです。 最近、松村さんは本当に良い演技をされる俳優さんだと感じています。アイドルとしての華やかさを前面に出すのではなく、一人の人間として役を生きているような姿に好感が持てます。一流のアイドルでありながら、俳優としても、これからますます活躍してほしいと願っています。 今田さんについても、普段のかわいらしい雰囲気とはまた違い、一人の女性として役に向き合う演技に魅入ってしまいました。今回のような演技を重ねていかれるなら、女優として今後ますます活躍されるのだろうと思います。 良き映画と出会うことができました。 この作品を届けてくださったことに、感謝いたします。

台本が良いかな?

- 1ヶ月前

役者が成長途中? 三浦友和の存在感は流石

良かったのか。

- 1ヶ月前

時間はすぐ過ぎる。でも静か。こういう雰囲気なのか。

追悼 東野圭吾

- 1ヶ月前

やはり、最後の作品も、殺人事件に隠された、人間の良心の物語で、心が安らぎました。 いにしえから伝統の松竹スタイルなのか? セリフなく間をとるとこでの大袈裟な劇伴音楽、、、 必要でしたかね? 無くても充分伝わったと思いましたけど。

白と黒、その間にある灰色

- 1ヶ月前
ずっと楽しみにしてた東野圭吾さんの新作映画。 期待度高いと裏切られたりするけど、これは久々に文句なしの★★★★★でした! ストーリー、展開、キャスティング、伏線回収がパーフェクトすぎた。ちゃんと全部が繋がるところがもうほんとにすごい👏(… 続きを読む

ずっと楽しみにしてた東野圭吾さんの新作映画。 期待度高いと裏切られたりするけど、これは久々に文句なしの★★★★★でした! ストーリー、展開、キャスティング、伏線回収がパーフェクトすぎた。ちゃんと全部が繋がるところがもうほんとにすごい👏(語彙力…) ただ犯人を追うだけで終わらない重厚なミステリー。「加害者」と「被害者」という単純な話じゃなく、人間の弱さや優しさ、そして真実を知ることの重さがもう…深い。深いよ😭 誰かを守ろうとした行動が、別の誰かを苦しめてしまう。 登場人物は(私的に2人除いて)全員善人過ぎて😭 つらくて苦しいのもあるけど、不思議と見終わったあとに気怠さは残らないです! そしてなんといっても今田美桜ちゃんの目ヂカラの破壊力はやばいです👀(想定内だけど) あと、タイトルと主題歌のコラボよ… 白鳥とコウモリ。 白と黒。 そしてミセス大森くんの「灰色」 できすぎてません?笑 これは白と黒の間にある「灰色」を描いたってことなのかもな…と、ぼんやりポエ散らかします😂 改めて、東野圭吾さんはやっぱり天才なんだなぁ…と再確認。天才の作品まだまだ観たいなぁ。

深淵をのぞいた先にあるもの

- 1ヶ月前
殺人を肯定するわけではないが、止むに止まれない理由での人殺しをどのように描くかは大変センシティブな問題である。一歩間違うと全く共感を得られず逆に非難されるやも知れぬ。そんな事件の核となる人物が成り立っているのかどうかは背負わされる俳優の器に… 続きを読む

殺人を肯定するわけではないが、止むに止まれない理由での人殺しをどのように描くかは大変センシティブな問題である。一歩間違うと全く共感を得られず逆に非難されるやも知れぬ。そんな事件の核となる人物が成り立っているのかどうかは背負わされる俳優の器によるかもしれない。そういう意味で三浦友和はまさに適役であったと言っても差し支えあるまい。その清潔感は元来の人間性から滲み出るものではないかと(しかしながらその印象も「葛城事件」や「アウトレイジ」では嫌な人間性に変換できるところにこの方の俳優としての腕と間口の広さがあると思われる)。 狂言回し的な役割が最近多い柄本佑。と思ったのはやはり「木挽町のあだ討ち」のイメージが強いからか。個性はありながらも観客に寄り添う感じがこの方からは感じられる。人生を悟ったかのような佇まいをしつつ同時に迷いも見せる人間臭さを表現できる稀有な俳優である。   今田美桜の目力はとんでもない。結局、全部持って行った気がします。大逆転劇が繰り広げられるのですが、圧倒的存在感であんまりピンとこない展開に。残念ながら松村北斗さんは今回あまり印象に残らない感じになってしまった。「夜明けのすべて」「ファーストキス1st KISS」の時とかの「人でなし感」がこの人にはよく似合う(個人的な意見ですが笑)。 惹かれ合う場面の描き方が抑制が効いて見やすいことになっててよかったと思いました。 お互いになんとも表現できないオーラをまとっていて動き出せない雰囲気を作り出していました。 被害者の家族と加害者の家族は全く真逆の立場でありながら通ずるものがある。簡単に言うつもりはないのですが、そう感じさせるものがあった。それは言葉では説明できないですが人間の根源に関わるものではないかという気がしました。 「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいててるのだ」というニーチェの言葉を思い出したが、本来の「悪を見ていると悪に染まる」みたいなニュアンスではなく「深淵をのぞく」という行為そのものを経ていく過程が同じなのかなあと。その共通点が2人を惹きつけたというのはだいぶん乱暴な解釈でしょうか。

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