熱演ですね
主演のお2人。安田章大も、のんも 途中警察官の、セリフ、章大の勤務先の新しい上司のセリフ。いずれも、まるで「君の為に言うのだ」という文脈で健常者側の安っぽい良識を、自閉症患者に押し付けていて、沁みました。 こういう奴らが、シルバーシートで寝たふりして平気で座っている奴らなんだろうな。
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兄と妹は、まるで“平行”と“垂直”。交わらないようで、確かに支え合って立っている――。『平行と垂直』は、自閉スペクトラム症の兄・大貴と、結婚を控えた妹・希が、人生の節目にそっと触れ合いながら、自分たちの“これから”を見つめ直す物語。清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送る大貴(安田章大)。カウンセラーとして働きつつ、兄を支えることを当たり前としてきた希(のん)。変わらないと思っていた日常は、希の結婚話をきっかけに静かに揺れ始める。支えてきたつもりの妹、支えられていると思っていた兄。ふたりは初めて、お互いの存在がどれほど自分を形づくってきたのかに気づいていく。人生の転機は、過去と未来の両方を照らし出す。そこに浮かび上がるのは、言葉にしなくても確かに続いてきた“きょうだい”の絆。
主演のお2人。安田章大も、のんも 途中警察官の、セリフ、章大の勤務先の新しい上司のセリフ。いずれも、まるで「君の為に言うのだ」という文脈で健常者側の安っぽい良識を、自閉症患者に押し付けていて、沁みました。 こういう奴らが、シルバーシートで寝たふりして平気で座っている奴らなんだろうな。
画の感じがTVドラマ 大きい画面ならではのショットが感じられなかった そう言っても内容は良かったので文句はない 俳優陣も自然で すっと物語に入り込めた わかり合うって難しいよね でも不可能じゃないんだ という物語
涙もありで、笑いもありで。 山あり谷ありで。 バリアフリーとか、いろんな人がいろんな思いで生きていくにはを考えさせられた。最後はハッピーでよかったです。が、人生はいろいろと続く。
自閉症の方の家族でも知り合いでもありません。 だけど家族に自閉症の方がいたらきっと理想的な家族で本人もいもうともいもうとの婚約者の家族も皆いい人で、上から目線で差別するひとは居ますが、 昭和を知っている私からすれば可愛いものでした。 少なくとも本人に寄り添ってくれる家族と同量、先生に恵まれて本人も自活できるだけの能力が有るのだから。 こういった自閉症という診断はありませんでしたが、昭和の時代には周りに居ました。
話題作が多い中、シアターはなかなかの人でした。結構泣いている人もいらっしゃった様...。 緻密な役作りが光る実力派俳優の兄妹はもとより、全編ナチュラルな演技で引き込まれました。 安田さんは企画と多彩ですね。 カウンセラーの同僚って、あんな感じなのですね...。