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平行と垂直 ポスター

平行と垂直

4.4 118分 2026/08/28 公開
ドラマG日本
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あらすじ

兄と妹は、まるで“平行”と“垂直”。交わらないようで、確かに支え合って立っている――。『平行と垂直』は、自閉スペクトラム症の兄・大貴と、結婚を控えた妹・希が、人生の節目にそっと触れ合いながら、自分たちの“これから”を見つめ直す物語。清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送る大貴(安田章大)。カウンセラーとして働きつつ、兄を支えることを当たり前としてきた希(のん)。変わらないと思っていた日常は、希の結婚話をきっかけに静かに揺れ始める。支えてきたつもりの妹、支えられていると思っていた兄。ふたりは初めて、お互いの存在がどれほど自分を形づくってきたのかに気づいていく。人生の転機は、過去と未来の両方を照らし出す。そこに浮かび上がるのは、言葉にしなくても確かに続いてきた“きょうだい”の絆。

場面写真

予告動画

平行と垂直の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
小林聖太郎
キャスト
のん/安田章大/伊藤空/高山トモヒロ/谷村美月/福田転球/芦川誠/早織/久保田磨希/河野咲良/髙田幸季/武藤凪/林英世/神野三鈴/菅原大吉 ほか
配給
東映ビデオ

クチコミ

安田くんの憑依

- 1週間前

安田くんの演技が秀逸。 子役の演技もじゃりン子チエみたいで最高。 こころ温まるシーンやラストは涙もあり、ぜひおすすめしたい映画。

障害を乗り越える

- 2週間前

安田章大さんものんさんも素晴らしい演技でした。 障害を乗り越える難しさと兄弟愛が心地よく描かれていました。

今年見た中で一番好き

- 3週間前

ASDの兄と支え合ってきた妹の話。 変に感動に寄せていない、でもリアリティを描いたなんとも言えないバランスで撮られていてすごくよかった。 感動した。 自分の人生と重ねて見たところもあった。 ネガティブにばかり偏ってしまっていたが、この世はみなお互い様で生きていることを思い出させてくれる温かい映画だった。 定型発達であってもそうでなくても誰にでも心に刺さる兄妹のキズナに最後は涙が止まらなかった。

当たり前の生活と幸せがそこにあった。

- 4週間前

大阪堺に暮らす兄、そして妹。 それは一見すると特別な境遇に感じられるが、 普段の我々と同じ苦しみや悲しみ、喜びがある。 だーれも悪くない。ただただ皆んな懸命に生きてるだけのこと。 『普通』ってことに合わせようとしたり、合わなかったりしてもがく姿が胸に刺さる。 あんただって大概なんやから、お互い気楽に優しく暮らしていきたいと思った。。

健常者が願う障害者のかたち

- 1ヶ月前
自閉症の方の家族でも知り合いでもありません。 だけど家族に自閉症の方がいたらきっと理想的な家族で本人もいもうともいもうとの婚約者の家族も皆いい人で、上から目線で差別するひとは居ますが、 昭和を知っている私からすれば可愛いものでした。 少な… 続きを読む

自閉症の方の家族でも知り合いでもありません。 だけど家族に自閉症の方がいたらきっと理想的な家族で本人もいもうともいもうとの婚約者の家族も皆いい人で、上から目線で差別するひとは居ますが、 昭和を知っている私からすれば可愛いものでした。 少なくとも本人に寄り添ってくれる家族と同量、先生に恵まれて本人も自活できるだけの能力が有るのだから。 こういった自閉症という診断はありませんでしたが、昭和の時代には周りに居ました。

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