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氷血 ポスター

氷血

2.8 98分 2026/07/03 公開
ホラーPG12日本
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あらすじ

幼い息子・晶を連れて、豪雪地帯にある夫の実家に移住した稔(北山宏光)と悠希(加藤千尋)の夫妻。穏やかな日常を願った二人だったが、認知症の父・茂は、なぜか悠希にだけ激しく怯え、亡き妻の名を叫ぶ。ある朝、茂は異常な姿で怪死する――その瞬間を境に、家族は疑念と恐怖に苛まれ、やがて、家の中には不気味な“白い女”が次々と現れ、日常を侵していく―稔は気が触れたかのように、“白い女”の絵を描き続け、幼い晶の目には母の姿が次第に“別の何か”へと映りはじめ、家族は一人、また一人と壊れていく――。雪の結晶に魅入られ、理性を失った稔、侵蝕される悠希、そして危険にさらされる晶。これは、呪いか、幻想か、それとも現実なのか。雪原が鮮血に染まるとき、未知の“白い恐怖”が姿を現し、残虐に暴走する。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
内藤瑛亮
キャスト
北山宏光/加藤千尋/山谷碧都/佐津川愛美/福島リラ/渡邊哲/佐野史郎 ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
https://hyoketsu-movie.jp/

クチコミ

OTASUKU

缶チューハイのようなタイトル

- 1ヶ月前

だが「ひょーけつ」と読むらしい。佐野史郎が田舎お父さんだが、地元のおせっかいそうな村の人達との親和性や溶け込み感がまるでない。 ネタバレなど書かずとも、ネタ切れなホラーである。 貞子メイクの雪子か、貞子の雪国版か? 最初は、少し怪しげな、お母さんが次第にこの物語のヒロインと知り、話を追いかけるのが、ダルくなります。

きよプー

「令和版ゆきおんな」だが…

- 1ヶ月前
公式サイトや予告編を観る限り、てっきり主役は北山君かと思っていましたが、いや、エンドロールでも紹介欄でも一番最初に出てくるので主役は主役なんでしょうが、本編を観てみると、主役はその妻の悠希(加藤千尋)だったかと。 ちょっと予告詐欺に会った… 続きを読む

公式サイトや予告編を観る限り、てっきり主役は北山君かと思っていましたが、いや、エンドロールでも紹介欄でも一番最初に出てくるので主役は主役なんでしょうが、本編を観てみると、主役はその妻の悠希(加藤千尋)だったかと。 ちょっと予告詐欺に会った感じ。 「ゆきおんな」の話だし、それらに恐怖する主人公達の話だとばかり思っていたので、肩透かしされた感じです。 変な言い方かも知れませんが、不気味な描写はありますが、ゾッとしないのはそういった所があったからかも知れません。 それと個人的にちょっと気になったのが息子の晶の言動。 まだ就学前(?)の子供だからそんなものかと見る事も出来ますが、イマイチ言動に整合性が取れていない様に感じました。 大人が「作った様な」子供と言いますか、なんか自然な子供の言動には見えなかったんです。 多分、あのくらいの子はあういう風には喋らないし、あういう行動はしない。 なんかストーリーをそっちの方向へ進ませたいが為の単なる道具(装置)にしてしまっている感じがしました。 子供と言えどもう少し人物像を掘り下げても良かったのではないでしょうか。 全体的には「令和版ゆきおんな」をやりたかったのは分かるし、怖さも普通にはあるので、そこまで酷い作品という訳ではないですが、もう少し色々な面で熟考して欲しかったなというのが正直な気持ちです。

ケン

視覚的恐怖

- 1ヶ月前

シチュエーションもあるけど、怖さの見せ方がありふれてなくて上手いなと思った。話はよく分からなかった。

FRASH

ルックの見どころ多い

- 1ヶ月前

主演事務所がこれを許したのは素晴らしい判断だと思う

chakemo ネタバレ

良かったです

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一部シャイニングのオマージュであり「女性」映画でもありました。 怖いか怖くないかと言われると ちょっと違う路線で怖いのですが‥ こんな親子っている?とか なんて嫌なダンナ‥というような小さな違和感が積み重なり、その理由が徐々に明らかになる様がとても腑に落ちるストーリーラインで面白かったです。 北山宏光さんと加藤千尋さんの抑えた演技と、 真っ白世界と田舎の孤立感。 夢なのか現実なのか「見させられているもの」なのかも境界がわからない世界。 陳腐な血飛沫映画よりも不気味でした。 前妻はどうなったのかなあ。 逃げて死んだのか殺されたのかはっきり描いてなかったけど、観る側に委ねてるところもまたよし。

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