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ザ・コラール 希望を紡ぐ歌 ポスター

ザ・コラール 希望を紡ぐ歌

3.5 113分 2026/05/15 公開
音楽伝記イギリスアメリカ
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あらすじ

第一次世界大戦下のイギリス北部ヨークシャー。徴兵で多くの団員を失った合唱団は、存続の危機に瀕していた。若者や町の人々を迎え入れ、“歌うこと”を通して再び心を結び直そうとする。新たな指揮者に選ばれたのは、敵国ドイツで活動していた医師ヘンリー・ガスリー。偏見と不信を背負いながら、彼は退役軍人、売春婦、敬虔なボランティア、徴兵を控えた少年たちなどの寄せ集めの団員たちと向き合い、熱心な指導のもとで、失われたつながりと希望を取り戻していく。やがて彼らは、前代未聞の“ある挑戦”へと踏み出す。しかし、再び徴兵通知が届き始め、ようやく芽生えた平穏は、戦争の影に呑み込まれていく。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ニコラス・ハイトナー
キャスト
レイフ・ファインズ/ロジャー・アラム/マーク・アディ/アラン・アームストロング/ロバート・エムズ/サイモン・ラッセル・ビール ほか
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/choral/

クチコミ

User20220305101011

佳作

- 2ヶ月前

落ち着いた演出、今こういう映画が良い

haruyama

第一次大戦時代の雰囲気

- 3ヶ月前
ザ コラール、レイフ・ファインズ主演とのことで鑑賞。驚くほどカリスマ性を隠した演技で、普通の偏屈なおじさんになっていて驚き。様々な理由から集まった寄せ集め楽団の話なら、ほかにも楽しい作品があるが、この作品の背景には常に第一次大戦の影があり、… 続きを読む

ザ コラール、レイフ・ファインズ主演とのことで鑑賞。驚くほどカリスマ性を隠した演技で、普通の偏屈なおじさんになっていて驚き。様々な理由から集まった寄せ集め楽団の話なら、ほかにも楽しい作品があるが、この作品の背景には常に第一次大戦の影があり、要所要所で差し込まれる。ダウントンアビーなどにも出てくるような優雅なお茶会や、川遊びシーンなどは観る価値あり。ヨーロッパの国同士の感覚、敵国側の船沈没のニュースで思わず歓喜の歌が溢れ出すシーンなど、ちょっとこの演出どうよ、と日本人的には理解に苦しむ部分も。すごい美人もイケメンも出てこないところも残念。

Deko ネタバレ

苦しいときほど歌え

- 3ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ウクライナで白鳥の湖が今は嫌われているように、イギリスでバッハやベートーヴェンが避けられたのか。 片腕を失い、故郷に戻った若い兵士は恋人の心変わりを知り、戦場で見た地獄も忘れられず、歌どころではない。しかし、指揮者は、だからこそ歌え、だからこそ歌える歌があると。人生はクソ、だから芸術がある。芸術で救われるとかではなく、芸術に引き寄せられる。

katamarken

プロットは好みなんだが

- 3ヶ月前

イギリスの歴史や文化、宗教事情をもっと分かってればとは思う。それでも合唱の場面は理屈抜きに感動する。日本語訳があっさりしすぎていて、もう少し説明っぽくしてもいいかも。どん底だから歌う、心に響く。

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