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隣人たち ポスター

隣人たち

3.6 94分 2026/07/24 公開
ドラマスリラーGアメリカベルギーフランスイギリス
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あらすじ

1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌとアリス。同い年の一人息子を持ち、完璧な幸せな生活を送っていたふたりだが、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係は一変。喪失感や罪悪感に苦しむ中、互いの行動に疑問を持ち始める…。いったいどちらが嘘をついているのか?この不安は母性本能が感じ取った危機?それとも妄想?高まっていくサスペンスの果てに、やがて事態は予想もつかない衝撃のクライマックスへ向かっていく…。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ブノワ・ドゥローム
キャスト
ジェシカ・チャステイン/アン・ハサウェイ/アンデルシュ・ダニエルセン・リー/ジョシュ・チャールズ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/rinjin/

クチコミ

蛇鶴八歩

楽しい裏の裏の裏の展開

- 4週間前
邦題「隣人たち」。原題は「Mothers' Instinct」(母親の本能)。 こうなると肌触りが違うなあ。 これらが母親の本能と言われればそれは認めたくはない。それよりもっと自我が強いだけと言えるかもしれない。邦題は「母親」とは言いたくな… 続きを読む

邦題「隣人たち」。原題は「Mothers' Instinct」(母親の本能)。 こうなると肌触りが違うなあ。 これらが母親の本能と言われればそれは認めたくはない。それよりもっと自我が強いだけと言えるかもしれない。邦題は「母親」とは言いたくないがためのタイトルとすれば納得がいく。 「隣人たち」という、所詮その程度の浅い関係性という意味だというのは正解だとは思うが、一方でまたそんな「隣人」を超えた熱い思いをお互いに持っていたが故に起こる悲劇だったのかもしれないとも思う(ラストまでの全部の出来事を含む)。 こっちかもしれないなあ。お互いに好き過ぎた故の悲劇。深い愛が転じて深い憎しみになる。 思った通りの展開と思わせていやそっち側にいくのかとちょっと油断したところにやっぱりそっちかいなと揺らぐ。裏の裏の裏の展開。 主演2人の恐ろしくリアルな演技でググっと入り込まされる。お互いのその時の立ち位置が表情だけでも読み取れるほどに。マウントの取り合いで攻守逆転が目まぐるしいのだが決して見誤ることはない。感情の表出が顔の細部に渡るまで浸透してるかのように映る。 がっぷり四つの演技合戦はどちらにも軍配をあげたくなる。 最終的なラストに拍子抜けしたという意見の散見されるが、何度も攻守入れ替わってますよ。ラストだけの印象で語るものではない。その過程がとんでもない経緯を辿ります。 評価が低いのが残念でなりません。ちゃんと全てを同じように辿って一喜一憂できていたのか。全て委ねて映画を楽しむ姿勢であれば素晴らしい映画だったと思う。変な推測をせずにきちんと「表」を楽しんでからの「裏」にいけていれば、何度も裏の裏の裏の展開を味わえたはずだ。

OTASUKU

これはサスペンスでしょう?

- 1ヶ月前
公式サイトの紹介では、ドラマ/スリラーとあるが、ホラーだと紹介する人もいる。しかし、ジャンルはサスペンスだと思う。人間のやらかす事は、すべからくサスペンスであり、ホラーやスリラーというからには、この世の者でないモノや神の領域の力も借りないと… 続きを読む

公式サイトの紹介では、ドラマ/スリラーとあるが、ホラーだと紹介する人もいる。しかし、ジャンルはサスペンスだと思う。人間のやらかす事は、すべからくサスペンスであり、ホラーやスリラーというからには、この世の者でないモノや神の領域の力も借りないとならない。 とここまで書いて、コレもネタバレかもと不安になるが、、、 物語の顛末には触れないので、お薦めしたいポイントは、60年代のまだケネディが生きていた頃の豊かなアメリカ人の暮らしの再現力。車や庭の広い邸宅や家具と家財。とりわけ2人の母達である、アン・ハサウエイとジェシカのファッション、髪型、メイクを楽しめる映画である。特に金髪のジェシカの衣装は、お着替えのバービー人形が如くである。いくつかあるパーティのシーンなど、我々昭和の日本人たちは憧れたもんである。

フジサキ

スモールワールド

- 1ヶ月前

狭い世界でどんどんストーリーが進んでいく あっという間のラスト 期待してなかったけど面白かった サスペンスなので感想控えめに。

かみやしろ

悲劇と向き合う大人たち

- 1ヶ月前

隣人の子供の転落事故が起きてしまい関係が悪化。単なる近隣トラブルではない。自分の落ち度があったのか。なぜ私だけが。ただただ悲しい。被害母がこの罪悪感とねたみと悲壮感の中で揺れ動く。そして行動に出る。思わぬ結末に客席全体が少しざわついた気がする。 2026.7.24

tsuntsun

ご近所ホラー

- 1ヶ月前

ご近所ホラーとしては「隣の影」という名作があるが、そこまでは及ばなかったかな 予告で見ていたけど、セリーヌの息子のシーンはやっぱりいたたまれない あの事故の後2組の家族がどんどん壊れていくんだけど、もう少しホラー要素があっても良かった気がした ラストもやっぱりなという感じだった

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