国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
オークストリートの異変 ポスター

オークストリートの異変

3.6 100分 2026/08/14 公開
ミステリースリラーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

平和な町オークストリートで、平凡な暮らしを送るプラット家。しかしある日を境に、町では不思議な現象が発生。ついには水道や電気が止まり町は断絶状態に。さらに、絶滅したはずの恐竜が町中に出現し住民を襲いはじめる。はたして家族は、襲い掛かる様々な恐竜から逃げ延び、異変から脱出することが出来るのか?

場面写真

予告動画

オークストリートの異変の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
デヴィッド・ロバート・ミッチェル
キャスト
ユアン・マクレガー/アン・ハサウェイ/メイジー・ステラ/クリスチャン・コンヴェリー【日本語吹き替え】森川智之/坂本真綾/早見沙織/木村皐誠/とにかく明るい安村 ほか
配給
東和ピクチャーズ/東宝
公式サイト
https://oak-street.jp/

クチコミ

10zo ネタバレ

意外と手堅い恐竜ホラー

- 1日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告を見た時は「恐竜かあ・・・」と思ったものだが、これが意外と面白かった。 映画ジャンルは完全にホラーで、恐竜ロマン主体のジュラシックパークとは差別化ができている。 物語の舞台は80年代。 主人公一家はグレッグ(ユアン・マクレガー)とデニース(アン・ハサウェイ)がメインで、ユアンが頼りになるかならないか絶妙なラインのアメリカ親父を好演しているのに対し、アンが相変わらず可愛すぎるのが少し気になる所。 アンの可愛さに慣れるまでは80年代の田舎にアンハサが居るわけねえだろ!という理不尽な感情に気を取られてしまう。 映画の中ではグレッグが恐竜と遭遇する場面が好き。 ゴミ箱の裏、家の物陰、柵の向こう側と、逃げるグレッグを追いかける気配が近付いてくる所は、追われている感と恐竜勿体ぶり演出の両立が出来ていて、とても良い。 いざ登場した恐竜がダチョウくらいの大きさというのも、嫌なサイズ感でグッド。 ティラノやラプトルなど、怖さよりスター性が前に出てきそうな恐竜が出ないのも好印象。 人物の背後から驚異が迫る「ホラ、後ろに居るって!」なシーンが多いのは少し気になる所。お前らもっと注意しろ!と言いたくなる。 あと、途中でグレッグが死ぬ場面はあまりに勢いが良いので少し笑ってしまう。ここだけホラーからバトル物にジャンルが変わったくらい思い切りが良い。 何だかんだあってラスト、夫婦の不和の一因になっていたピザ配達バイトを逆手に取ってグレッグを救うラストは頓智が効いていて好み。タイムパラドックスでは?と思わなくもないが、細けえ事はいいんだよ!というJJエイブラムス節が垣間見えたような気がして、個人的には悪くない。 総じて、大傑作!とまでは言えないが、ホラーとしての恐竜が思いのほかいい仕事をしているのが好印象な映画だった。

やす

楽しめました

- 2日前

あまり期待せずに観ましたが、思った以上に面白く、ハラハラドキドキ、いつのまにか夢中になってました♪ 隣人たちの時とは違ったアン・ハサウェイの演技に、さすがだなぁと感じたシーンが多かったです。 ただ、ユアンはもう少しカッコいい役が見たかったなぁ。

映画好き

毛の生えた恐竜 

- 4日前

恐竜映画で見せ方も迫力があったが、無理矢理の恐竜出現 ジュラシックパークの必然性もなく、怪獣映画の割り切りもない それ以上に、この家族に共感できない バカ息子にダメ旦那、気が強い母 最近の解釈による毛の生えた恐竜は目新しかった

ケン

楽しかった

- 5日前

SF部分はちょっと無理矢理感あったけど、恐竜映画として普通に楽しめた。あと家族で見るには一瞬気まずいシーンがあるかも?   個人的にあの白いのマジでキモかった。

whybeulahx

可もなく不可もなく

- 6日前

脚本の問題かもしれないと思いますが、言いたいこと多すぎてどれでも100%伝えられなかったと気がしました。 まあ、アンハサウェイが大好きなので、楽しかったです。

蛇鶴八歩

恐竜がメインではない

- 1週間前
あえてこう言い切ってしまいたい。 ひとつの家族の話であり、言うならば普遍的な家族の問題を解決するための障壁であり、それが恐竜であろうが怪物であろうが幽霊であろうが宇宙人であろうが構わなかったと思うのです。 それにしてもアンハサウェイ。 最… 続きを読む

あえてこう言い切ってしまいたい。 ひとつの家族の話であり、言うならば普遍的な家族の問題を解決するための障壁であり、それが恐竜であろうが怪物であろうが幽霊であろうが宇宙人であろうが構わなかったと思うのです。 それにしてもアンハサウェイ。 最近、出過ぎです笑。 なかなかジャンル違いの作品に堂々と出てる。そしてきれい過ぎなんですね。毎回目を奪われます。アンハサウェイが大蛇を滅多刺しにするシーンを見るだけでも映画館に行く価値があります。無論、それ以外にも観る価値は十二分にありますが。 それにしても、最近わかった情報を取り入れうぶ毛が生えている恐竜の違和感たるや。大昔の出来事が現代でも更新していっているのが面白い。 それにしても、思えば全ての問題が解決しましたね。そして失った全てのものも。 始まりから終わりまで、なかなか類を見ない映画だった。

M M

それなりに楽しめるが。。

- 1週間前

迫力はあるが、ドキドキというより終始イライラさせられる先の読める展開。なにより、アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガーという美男美女の娘役がデブで可愛くなくて感情移入が半減以下に。期待外れの駄作。

marudori

ジュラシックパークには劣る

- 1週間前

あの楳図かずお作「漂流教室」と似たような、いきなり時間を飛び越えた街の話である。 従い新規性もなく、ジュラシックパークのの理屈もない、ただただ恐竜を見せるだけの映画となった。

shan

配信で良い。

- 1週間前

配信もしくは地上波で良い。

なな

面白いし

- 1週間前

街の様子が可愛くておもしろい、パンフレットも買いました

Pilot

家族愛の映画

- 1週間前

良い意味で予想を裏切る展開が、とても面白かったです。 恐竜も新しい説に基づいて書き直されていた様な???

k.s

良きハリウッド映画

- 2週間前

特別な思入れもなく鑑賞することになりました。それも良かったのか、満足できる終わり方だったと思います。恐竜が主役のジュラシックシリーズとは違い、こちらは、あくまでアンハサウェイが主役であり、ファミリーのための映画という感じでした。最後の展開では、かなり、かつてのハリウッド的なご都合主義なところもありましたが、それも許せるのが夏の娯楽大作なのかなと感じました。

yu_ui

まさしく

- 2週間前
恐竜映画でしたね。 最初の方から随分カール・セーガン言うと思ったら…都合がいいけど、まぁたくさん恐竜出てきて、ワンコ無事だったので良かったです。 いついかなる時もアン・ハサウェイが綺麗だなぁと。娘さん方の誰より可愛くて、お母さん?って感じ… 続きを読む

恐竜映画でしたね。 最初の方から随分カール・セーガン言うと思ったら…都合がいいけど、まぁたくさん恐竜出てきて、ワンコ無事だったので良かったです。 いついかなる時もアン・ハサウェイが綺麗だなぁと。娘さん方の誰より可愛くて、お母さん?って感じ。弟はヘタレでお姉さんがちょっとしっかりしてて、憧れのあの子ともお姉さんの方が仲良くなるのあるあるw 父親があそこで⁈とおもったけど、カール・セーガンはすべて解決するねw

マシ

期待通りの作品

- 2週間前

冒頭シーンでは、まだかまだかとやきもちしましたが、伏線の種まきは必要ですね。 最後のシーンで、じんわりとうるうるしました。 異変が起きてThe End of Oak Street(原題)

j2xncrbys9

タイムパラドックス

- 2週間前

結末がタイムパラドックス無視 パラレルワールド無視て全く腑に落ち無し 残尿感多い映画 好きですが

fjcvymhhyw ネタバレ

使い古されたネタなのに

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

50年前の映画にありそうな、パニック恐竜物なのだが、ちゃんと面白いところがすごい。 スピルバーグとの違いは、恐竜の殺意が強めという事だろうか。そのおかげで、かなり怖い。 エンディングは、あれで本当に良かったのかと考えてしまう。 アンハサウェイは、最後自分自身と子供二人を見殺しにしてしまう。旦那だけ助けてしまったら、過去に送られる家族は父親抜きで生存をスタートさせなければいけなくなってしまう。より無理ゲーだろうなと思う。 ご近所さんを助ける余裕があったなら、タイムパラドックス覚悟で過去の自分達を救うべきだったのではないだろうか? この辺は、後味が少し悪い。

chakemo

ちょうどよく観れる娯楽

- 2週間前

いろんな名作を彷彿とさせ、とてもノスタルジックな気分になる娯楽映画でした。 ラストや回収方法も予想通りでおそらく矛盾点が気になり出したら楽しめないであろう要素はあったのですが、不思議と残念な感じはせずとても楽しめました。 誰でも楽しく観れるこういう作品は貴重。

SHK

全てが終わった後で

- 2週間前
予告編で突然恐竜が出てきたので、よくあるモンスターパニック映画かと思いつつ鑑賞。 普通の街が突然恐竜に襲われ、逃げ惑うこれまたごく普通の主人公一家。気弱なお父さんが実は元特殊部隊とかそういうこともなく、全員サバイバルど素人集団で尚且つ武器ら… 続きを読む

予告編で突然恐竜が出てきたので、よくあるモンスターパニック映画かと思いつつ鑑賞。 普通の街が突然恐竜に襲われ、逃げ惑うこれまたごく普通の主人公一家。気弱なお父さんが実は元特殊部隊とかそういうこともなく、全員サバイバルど素人集団で尚且つ武器らしい武器もない。どう収集をつけるのかと思いながら観ていたが、悪くない終わり方だったと思う。恐竜を現実の色々な厄災に当てはめると、決して映画の中だけの話ではないとも思った。 アン・ハサウェイは目も口も大きいので、恐怖の表情が素晴らしい。もしかして彼女がサラ・コナーみたいになるのか?とも思ったがそうでもなかった。 そして、全てが終わった後での彼女の選択が考えさせられる。

haruyama ネタバレ

アンハサウェイのパニック映画

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

オークストリートの異変、予告に出ている映像が良すぎました。この手のパニック作品にしては、序盤の平和シーンがやたら長く感じました。色々な人間関係を伏線にしようとしている気配がしましたが、逃げ回っているときに、感傷的に浸れる訳はなく、無常感でカッコ良くするのもファミリーが主役の映画なので難しいし。アンハサウェイの必死さを堪能する映画なのだろうと思いました。早々に最終着地点が分かってしまうので、パニック映画としてはもったいない感じに。

OTASUKU

これぞ夏映画の真打ちです

- 2週間前
怪獣(今回は恐竜だけど)撮らせたら、JJの右に出るのは、ハリウッドではいない。日本には、山崎監督、樋口特撮監督、庵野監督など本多猪四郎の遺伝子はたくさんいるけど。 子どもも見る、でもちょっぴりコワい、SFアドベンチャーも、ホラーと共に夏映… 続きを読む

怪獣(今回は恐竜だけど)撮らせたら、JJの右に出るのは、ハリウッドではいない。日本には、山崎監督、樋口特撮監督、庵野監督など本多猪四郎の遺伝子はたくさんいるけど。 子どもも見る、でもちょっぴりコワい、SFアドベンチャーも、ホラーと共に夏映画(お盆映画)の定番です。昔から地底100マイルとか、恐竜100万年とか、ジェラシックパークも。時代はJJの子ども時代なのかな1982年設定。 リッチな郊外マダムのハサウェイ。この映画を少し前に公開された「隣人たち」の続編と捉えると、新しい面白さもある。あの時代は1963年だから、19年前。隣の家から掠奪した男の子も、少し大きくなり、新たな夫にユアン・マクレガー。今度の亭主も優し過ぎて頼りない、、、 アン・ハサウェイの活躍の為の出役である。 悲鳴のお顔も美しい。

16万ボマィエ

サマー映画!!

- 2週間前

ザ、サマー映画です。 時間もバランスもちょうど良い感じで観やすかったです。

Kazumaru ネタバレ

ハサウェイ

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

典型的なB級作品に、変わらぬ美しさのハサウェイが主演 家族愛をベースにした典型的な米国映画 特異な事象から2億年前のタイムスリップ、 ややグロの映像活劇が繰り広げられ、1980年代に如何に戻れるのか?が主題に切り替わる 仔細は避けるが、論理性に欠けており、笑いだけが残るエイブラムス作品

PinHead

B級映画とすれば王道

- 2週間前
制作にJJエイブラムス、監督と脚本にデビット・ロバート・ミッチェル(イット・フォローズの監督、脚本)だったので期待してたのですが正直、期待外れでした。 終始、都合の良いようにストーリーが進み、何回も貴方たち死んでますからと思いストレスを感じ… 続きを読む

制作にJJエイブラムス、監督と脚本にデビット・ロバート・ミッチェル(イット・フォローズの監督、脚本)だったので期待してたのですが正直、期待外れでした。 終始、都合の良いようにストーリーが進み、何回も貴方たち死んでますからと思いストレスを感じました。 多分、ラストは家族愛で感動を伝えたかったのか、終わり方が母親と子供のパラドックスはどうでもよいような感じで、感動できませんでした。 ビッグネームに翻弄されて期待しすぎてしまいB級映画として観れば、王道のストーリー展開だったので個人的には納得しました。

シン ネタバレ

怖くない

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

毛のある恐竜って普通に気持ち悪い 子供たちの思考回路が理解できない

Pompom ネタバレ

懐かしさと緊迫感が同居する、王道クラシック

- 2週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

【良かった点】 王道の演出と映像美:住宅街×恐竜というシュールで緊迫した絵作り。パニック時のピントズレなど、逃避行の臨場感を高める映像表現が秀逸。 80年代設定のリアルさ:現代技術に頼らず、銃くらいしか武器がない制限がパニック物としての緊張感をキープ。 圧巻のアン・ハサウェイ:恐怖の中でも魅せる「強い母・女性」の演技が際立っていた。 映画らしい懐かしさ:息子の「パニック映画特有のドタバタ行動」も含め、古き良き映画の魅力を久々に堪能できた。 【気になった点】 途中加入した隣人のキャラクター。終盤の活躍を期待させたものの物語に大きく関与せず、配置の意図が少し分かりづらかった。 【総評】 昨今のセリフ過多な作品とは異なり、魅せる演技とノスタルジックな空気感で魅了してくれる一作。家族愛の描写も温かく、こういう王道映画を待っていたと思わせてくれる作品でした!

チケット予約
ページ上部へ戻る