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ドラマなふたり ポスター

ドラマなふたり

3.5 106分 2026/08/21 公開
サスペンスドラマ恋愛Gアメリカ
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あらすじ

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリーとエマは、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの【最悪の秘密】に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎えるー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
クリストファー・ボルグリ
キャスト
ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン/アラナ・ハイム/ママドゥ・アティエ/ヘイリー・ゲイツ/ゾーイ・ウィンターズ/シドニー・レモン/マイケル・アボット・Jr ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

どするん ネタバレ

クソスピーチ

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  すごくヒヤヒヤ、ドキドキした。 エマよりもよっぽどチャーリーやレイチェルの方がヤバいやつでエマが可哀想に見えてしまった。 銃社会で生きてない身としてはちょっと感覚が違うんだと思うが、"トロい"近所の子を閉じ込めて警察沙汰にしたレイチェルや家族ごと引越させた?ほどのネットいじめをしたチャーリーの方がよっぽど凶悪に感じてしまった。 殺人衝動までは行かずとも破壊衝動みたいなものは厨二病経験者であれば誰もが通る道だと思うし、むしろ健全な思春期の過ちのようにも思う。(とは言え、タバコ吸っちゃうとかお酒飲んじゃうなんかを飛び超えて銃乱射は恐ろしいが…) チャーリーも言っていたように銃乱射事件が頻発するアメリカであれば、発想としてスクールシューティングを思いつく人も少なくないはず。それが未遂とは言え発想したことを告白したことでサイコパス認定されるのは実現可能性があるからだろうし、身内に被害者がいればなおさらセンシティブに感じるのもわかる。ただ、その話させたのもレイチェルだし、なぜエマがその発想に至ったのかまで知りもせず糾弾するのはクソだった。典型的なフレネミーでマイクこそレイチェルとの離婚を考えた方がいいな。 そしてチャーリーもチャーリーでどうしようもなく、エマを庇う仕草を見せつつも信じきれずに疑心暗鬼になり、ついには同僚とキスしちゃうアホさ笑。 史上稀に見るクソスピーチは笑ってしまった。 とはいえ、チャーリーもそんなに悪いやつじゃないし、ある種のマリッジブルーみたいなものだったんだと思う。エマを愛してるのは間違いないし。 それにエマは偉いなと思った。DJが路上でヘロイン吸ってても許そうとしてたし、いつだって上手くいかない時はやり直してた。もう一回ドラマをやり直そうと。 エマにとっては嘘が一番許せなくて、間違いなくヘロイン吸ってたのに認めないDJも、明らかに気にしてるのに気にしてないというチャーリーも、嘘が嫌だったんだと思う。 お互い恥部を見せ合って出会い直した2人はきっと大丈夫なんじゃないかな。結果ハッピーエンドでなんか素敵な終わりになってよかった。笑 それにしても、途中途中で現実みたいな妄想が挟み込まれて、見てるこっちも混乱してくる作りは見ててハラハラした。カラーバス効果なのだろうが、これまで気にしてなかったはずのマグカップや行為中のビンタなど、エマを銃や暴力と結びつけて見てしまうチャーリーの混乱がこちらにも伝わってきた。ポスターにもなってる2人の写真はエマが指輪を見せてるはずなのに、劇中ではハンドガンのポーズになってた! ギクシャクする理由が日本人としてはわかりにくいので入り込めない部分もあったが総じて面白かった。 これは日本版にしてリメイクしても面白いと思う。

OTASUKU

恋人たちの悪寒

- 2週間前
正体不明な時代である。将来を約束した2人で、門出となる晴れの日を目前に控えていたとしても。ふとした事からパートナーの未知の側面を垣間見て、それ故に吐くほどの不安と悪寒に苛まれるなんて、、 少し前までは、都会で知り合った恋人達は、出身地、家… 続きを読む

正体不明な時代である。将来を約束した2人で、門出となる晴れの日を目前に控えていたとしても。ふとした事からパートナーの未知の側面を垣間見て、それ故に吐くほどの不安と悪寒に苛まれるなんて、、 少し前までは、都会で知り合った恋人達は、出身地、家族、何処の学校?将来は何者になろうとしているか?ぐらいで相手を値踏み出来たし、ほぼ間違いない判定出来た。 今は、デジタルタトゥーとして過去が消せなくとも、偽れる時代。裏アカも普通の時代だし、ストーカー対策としても、個性と個人情報が隠される時代。 多少相手に疑義のあるカップルにはお薦めの映画ですよ。

フジサキ ネタバレ

マリッジブルーなオトコの話く

- 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

予告から楽しみにしていた公開初週末、満席じゃないの!(狭めのシアターがあてられ需要予測ミスか) マリッジブルーなオトコの話 あえてそう表現させてもらおう フィアンセの過去のダークな面を知り、イジイジと動揺するオトコの話である その過去はもちろんとんでもない事ではあるけど、日本人にはおそらくその概念(アメリカの)そのままには理解しにくいこともあるのだけど、でもそこじゃなくて、何かがあったとして、結婚を辞めるなら辞める、受け入れるなら受け入れる、はっきりしない感じがもう、わたしが彼女だったらもういいよ!やめよってなるのよ。 以前に読んだ犯罪心理学の本では、その一線を越えるか超えないか、やるかやめるかには(理由が何であれ)大きな違いがあり、それは遺伝子レベルで明確に行動を変えるものだとあった。一線を越えるか超えないか、本人の意思というよりは思考や判断、抑制、行動はDNAで決まっているという訳【犯罪が遺伝するという意味ではない】あくまでその本ではだけど、その話を思い出して、私には女友達の悪事の方が罪深いと感じるし、その女の態度がムカついて仕方ない これからもちょっとしたことでグラグラしそうな2人だし、なんだかなーな気分で観終わり TOHOシネマズのポップコーン シネマイク トリュフバターと、最近ハマっている紅茶花伝×ジンジャーエールのブレンドが美味いことでなんとか平静を保つ。

U-gee ネタバレ

アラナ・ハイムが全て持ってった感

- 2日前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

結婚直前のチャーリーとエマのカップル。メイドオブオナーのレイチェルとベストマンのマイク夫婦と4人で結婚式の食事とワインのうちあわせでレストランで酔っ払い、「今までした最悪のこと」を打ち明けるが、エマの過去が洒落にならず… チャーリーがほんとヘタレで情けなくていいのですが、それ以上に持って行ったのがレイチェルを演じたハイムのアラナ・ハイム。 自分だって相当やばいことしてたのに自分が正しいとばかりにエマを責める偽善者っぷり、「私は絶対に正しい」と思ってる嫌な奴を見事に演じてて良かった。

フユミ

期待して行ったけど

- 2日前

なんだか辛い映画でした。 妙にリアリティあるし、結婚式も見てて辛かったw

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