この世界にママはいる star star star star star - 2週間前
はい、泣けましたー😭
私自身も病気を抱えているし(ガンじゃないけど)自分の母親もガンを患ったので感情移入するところは多かった😭
親からの「こんな体に産んでごめん」とか「孫ではなく子供が大事」とかは泣くって…😭
病気を抱えていても子… 続きを読む はい、泣けましたー😭
私自身も病気を抱えているし(ガンじゃないけど)自分の母親もガンを患ったので感情移入するところは多かった😭
親からの「こんな体に産んでごめん」とか「孫ではなく子供が大事」とかは泣くって…😭
病気を抱えていても子供を産めること、そして幸せな瞬間を過ごせるんだよって伝えるのは、めっちゃ素敵だなって。
でも、それができるのは周りの支えや協力があってこそで、本人だけの思いではどうにもならないこともあるし、みんなが同じ気持ちでなければ難しいことだなぁと。
そういう意味でも「産んで終わり」じゃなくて、この家族があたたかすぎてそこも泣けた。
同じ患者役の森田望智ちゃんもよかったし、ママ役の小林聡美さんもさすがすぎた👏そして高杉真宙くんもイケメンすぎた(イケメン関係ない)
とりあえず、ガンという設定なのに川口春奈ちゃんが綺麗すぎたのと、抗がん剤治療の設定で髪も全然抜けてなくて、ちょいリアリティに欠ける部分もあったんでマイナス0.5にしました笑
遠藤和さんがどう思いながら亡くなったのかわからないけど、無念さより幸せが大きかったらいいな。
そして、この子がずっと、「この世界にママはいる」と思ってくれたらいいなとちょいポエってみます。
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かなり踏み込んで描いてます。 star star star star star - 1週間前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む 既視感のあるストーリーですが、実生活でも本物の結婚を発表した、川口春奈の独身最後になる、花嫁姿〜ママの映画です。旦那さん役は高杉真空、こちらも熱演、好演ですね。
ガン患者の希望を無くす、映画のタイトル?という話題で、ニュースになってましたが、映画としては、ガン患者の事をテキトーではなく、かなり踏み込んで描いてます。
唯一の違和感は、星野真里演じる医師が、ぼんやりと希望的観測だけ言ったり、患者をあだ名で呼んだりするところです。治療がうまくいってない時に友だちのように振る舞う医師って信用出来ない感じがしませんかね。
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もちろん!泣きます。 star star star star star - 5日前
実話が元の物語です。
もちろん、泣きます。
しっかりと病気に向き合って、
覚悟も決めて、生きた証しです。
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言葉にしなければならないことと言葉にできないこと star star star star star - 6日前
当事者が1番辛いのは間違いない。
そしてそれらはまず不足なく描かれるだろう。完全なるネタバレのタイトルでそこをメインにフォーカスするのは必然。その心情は主演2人の熱演により充分に表現されていた。とても良かった。
ここではそれらを支える周りの… 続きを読む 当事者が1番辛いのは間違いない。
そしてそれらはまず不足なく描かれるだろう。完全なるネタバレのタイトルでそこをメインにフォーカスするのは必然。その心情は主演2人の熱演により充分に表現されていた。とても良かった。
ここではそれらを支える周りの人間、印象に残った2人にスポットをあてたい。
主治医・星野真里。
おそらく何度もこういうケースを担当してきたであろう佇まい。濁すことなく現実をはっきりと言う。そこには迷いがなく、しかし何度も経験してきた挙げ句の推敲を重ねた言い回しに感じられた。ズバリと言うのだが1番ダメージが少ないと思われる言葉選びを、長い経験によってそれこそ苦労に苦労を重ねて血ヘドを吐きながら手に入れたかのようにその演技から感じることができた。血が通っている言葉だった。
星野真里、おそるべし。
(ラスト近くで「のんちゃん」とあだ名で呼んでいたことに違和感があった。おそらくこの先生ならプロとして適度な距離感を保つだろうと思う。お互いのダメージを最小限にするためにも。しかしよくよく考えると、そこは配慮を重ねて適材適所でその個人に合った「最適な関わり方」を選んだとも考えられますね。きっとそうだ)
母親・小林聡美。
ずっと愛情深い母。生まれるのをずっと待っていたと語る母。それこそ海のように深い愛情を注いできたと思われるのだが、そうそう安易な言葉はかけない。期待している返事が必要な場面でも、寡黙。見方によっては結論をはぐらかし濁すという行為のように見えるが、そこは考えすぎて選べない、愛しすぎてるゆえにそこには踏み込めないように見えた。日常を送るので精一杯。誰よりものんちゃんを案じ誰よりも責任を感じ誰よりも悲しんでいる。
背中で語る父親とはよく聞くが、この母親は背中で語る母親である。言葉では表現できない感情を体全体でその佇まいから感じとれた。
小林聡美、おそるべし。
この2人はもう演技を超えて確実に現実に存在している人物である。この我々が生きているこの世界のどこかに必ずいる。
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泣けましたが。。 star star star star star - 1週間前
原作は和(のどか)さんの日記としてページが進むので、映画は客観的に描いた印象でした。
森田望智さんがずば抜けていたなと思う。
主演のお二人は美男美女すぎかな。。
若くして愛する家族、幼い子を残していく話は胸が痛む。
号泣はしませんでしたが、随所でウルッときました。
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