ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
あらすじ
原作は遠藤和による同名小説(小学館刊)。2018年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどうのどか)さんに宣告されたのは「ステージ IV の大腸がん」。夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。その軌跡は、テレビ番組「1 億人の大質問!?笑ってコラえて!」でも取り上げられ、日本中が感動の渦に包まれた。限りある命で紡いだ「愛の実話」。 青森で暮らす遠藤和(川口春奈)と将一(高杉真宙)。時にぶつかりながらも「一分一秒、一緒にいたい」と願うほど、かけがえのない日々を過ごしていた。しかし、和に突如つきつけられたのは“ステージⅣの大腸がん”というあまりにも残酷な宣告。残された日々は限られていた。それでも将一は「一生大切にする」と和の手を固く握りしめた。二人の絆は、和の一つの願いへと繋がっていく。それは「わたしたちの子供に会うこと」——だがその覚悟は、自身の命を繋ぐ抗がん剤治療を止めるという、あまりにも重い選択を伴った。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 山戸結希
- キャスト
- 川口春奈/高杉真宙/松本穂香/中島瑠菜/デビット伊東/小林聡美/清水くるみ/笠原秀幸/豊本明長/一ノ瀬颯/星野真里/森田望智 ほか
- 配給
- 東映
クチコミ
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