P PinHead 原題は「THE DOG STURS」
starstarstarstarstar - 2日前
リドリースコット監督の映画だったのでラストは爽快に敵をやっつけて終わりぐらいと思っていたら、以外にファンタジーのような甘ったるい感じの終わり方でした。
世界崩壊後の世界で生き残りをかけて殺しあいをしまくるサバイバルを連想させる邦題に騙された… 続きを読む
リドリースコット監督の映画だったのでラストは爽快に敵をやっつけて終わりぐらいと思っていたら、以外にファンタジーのような甘ったるい感じの終わり方でした。
世界崩壊後の世界で生き残りをかけて殺しあいをしまくるサバイバルを連想させる邦題に騙された感じでした。
後から調べたら原題は「THE DOG STURS」だったので「おおいぬ座」を連想したり「おおいぬ座」のシリウスから、道しるべを感じたりすることで映画の内容に納得ができました。
ジョシュ・ブローリンは骨太の役が板についていて「グーニズ」の頼りないイケメン青年の頃が懐かしく感じました。
後、序盤で主人公と対峙するクロスボーの役者さんが誰だったか鑑賞中に考えていて、不時着した滑走路の石を拾って避ける場面で、ヒロインのセクシーな後ろ姿のときに思い出して「コエン・ブレムナー!」と叫びそうになりました。
主人公のジェイコブ・エロルディは高身長でイケメンだけど、洋画離れの日本では知名度があまりないと感じました。公開日に白人の女の子の方が多く鑑賞にきてました。
原題のパンフレットは手に入れたいと思わせる内容の映画でした。
た たかちゃん
大切にしたい
starstarstarstarstar - 今日
本作はパンデミックによる人類荒廃だが、気候変動がいよいよ本格的にヤバくなる昨今、この手の終末映画は心に響く。
無政府状態なら独裁者による理不尽な支配の方がまだマシかも、とか色々考えてしまう。まだ話し合いが出来るこの世界を大切にしたい。
ケ ケン 主演男優賞はジャスパー
starstarstarstarstar - 今日
申し訳ないけどよくある設定、よくある展開という感想しかなかった。つまらなくはないけど。
ワンコの動きがさりげなすぎて印象的だったな。(CGじゃないよね?)
梅 梅サンド 見応え、満足感
starstarstarstarstar - 今日
体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。
全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。
主題はバイオレンスではなく登場人物… 続きを読む
体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。
全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。
主題はバイオレンスではなく登場人物の細やかな心情なので飽きることがない。
こういう状況で暴徒化する人間はいるだろうけど、それでも無くしたと思った希望をまた見つけて拒絶から融和に向かう人だっているはずだし、いて欲しい。
バングリーとジャックの描き分けをもうちょっとして欲しいとは思ったけど。
でもどっちも渋い味わいのある爺さんで良きです。
ジャスパーがすごく愛されてて、タイトルは原題通り「The Dog Stars」の方が良かったかな。
(シリウスを意味するそうです)
セスナの浮遊感をIMAXでも体験してみたいと思いました。
グランドジャンクションが色々やや唐突過ぎるのと、フロントウインドウの血糊がいつの間にかキレイになってたのはちょっとツッコミどころでした(笑)
K Kazumaru 流石のレベル
starstarstarstarstar - 今日
米寿のリドリー・スコットがメガホンをとる秀作
所謂、ゾンビによる終末作品とは異なる視座で物語は荒廃した世界観を語る
だが、中弛みもなく考えさせる時間を与える
2035年5月、デンバー
10年後にこのような状況にならないことを望む
シ-マ役のマーガレット・クアリーがいい