最高
美しく雄大な自然、たくましく生き延びる人々、 最高の相棒、少しホラーのエンタメあり、、 人間の醜いところと文明のディストピアと それらが混じり合う。 とても好きな映画だった。
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「エイリアン」シリーズ、『オデッセイ』など映画界の巨匠・リドリー・スコットが描く、感動のヒューマン・ドラマ。 舞台は荒廃した近未来の世界。終末世界で妻を失った悲しみを抱え孤独に生きる主人公ヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)。生き残った人々との交流や、命がけのサバイバルを繰り広げる中で、あてもなく“希望”のかけらを探す日々を過ごしていた。何もかも失った絶望の世界で、彼が見出すわずかな《希望》とは——。
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美しく雄大な自然、たくましく生き延びる人々、 最高の相棒、少しホラーのエンタメあり、、 人間の醜いところと文明のディストピアと それらが混じり合う。 とても好きな映画だった。
細かいところにツッコミ所は沢山あるけど、 捻らない直球さに好感が持てた。 期待通りの映像美と、 人間の描かれ方がリアルで個人的には好きでした。 考察してこそってものと多い世の中ですが、 たまにはこういう映画も良い気がします。
デストピアの後も日常は続く。その営みはわかりますが 今一つメッセージが伝わりにくいです。 映画もそれなりの金額ですから、それを考えると、見る価値があるのか?作る価値があるのか?十分考えるべきかも知れません。
前評判があまり良くなかったのですが、なかなか楽しめて良かったと思います。最後がハッピーエンドでホッとしましたが、パラレルワードが実在してもおかしくないと言われてる事を考えれば、素直に見れてオススメです。
容赦なく描かれた侵略シーンや戦闘シーンは私には怖すぎました。(褒めてます。怖がりです。) 生き残った人々が、何か物音がしたり、人が出てきたりする時の張り詰める空気が観ている私も十分に伝わってきて、ドキドキが止まらなかったです。 ラストシーンの楽しい場面でも、最後に襲撃されるのではないかと気が気でなく、目を瞑りながらチラチラ観てしまいました。 それくらい、世紀末の無秩序の世界が描かれていたと思います。 あと、アメリカの銃社会の「やられる前にやる」への理解が残念ながら深まったように感じます。 亡くした人への後悔や最低の世界でも生き続けなくてはいけない絶望感やささやかな希望も落ち着くところに落ち着いた感じのラストも良かったです。
メルギブソンのマッドマックスを彷彿とさせる 主人公は高身長、若くてイケメン、人柄の良さが滲み出ている。ヒロインは美人で若い女性、この後の展開はお察しの通りです。甘々のラブストーリー
ラスト? もっとラストかと思っていました 終わり方も意外でした
本当に来そうな近未来の世界 押し寄せて来る侵略者が、まるで現在の難民のようにも見える 亡くなった妻を忘れることができない彼に、またかけがえのない存在を失う 妻とピクニックに行った山に行って…と話すシーンは胸がギュッと締め付けられた 戦闘シーンも迫力があるけど、ロマンチックなシーンもあって良かった ラストも良い モルモン教徒達の存在の意味が回収されてなるほどと思った
個人的にも好きな、ストーリーの内容、ジャスパーは可哀想でしたが、やはりリドリースコットは裏切りませんね!とても良かった!
ゾンビが出ないディストピア映画でこれはこれで良かった。ウォーキングデッドとか絶望しか感じなかったから(笑)人間がいなくなるだけで地球は再生するんだなぁとしみじみ思う。派手さはないが何回見てもいいかなぁと思える作品でした。
御歳88歳のリドリー・スコット監督作品。創作意欲の化け物だ。 何らかのウイルスのパンデミックで荒廃し切った世界に生きる人々の物語が叙情的に描かれる。 ストーリー自体はそれほど奇抜ではないし、アクションも多少あるが添え物程度で設定の詳細な説明が全くない。 もっと派手な演出でも創れそうだが、あえてそうしなかったのだろうと勝手に思っている。 ボロボロの飛行機で静かに飛行しているシーンだけでも主人公の心情が伝わってくる、詩のような映画だった。
悪に個性がない。 いいのか、悪いのか。 途中はちょっと決めあぐねていたのだが、よくよく考えるとそれがよかった。のちのちにそこが大変良いと思うに至った。 雑魚はたくさん出ます。大多数がいっぱい。名前もない雑魚。要するに「ひでぶ要員」です。その役割通り簡単に殺されます。それはそれでいい仕事します。 しかし全く個性がないかと言われれば、ないことはないんです。あのCA気違いババアはかなり個性的。でもまあすぐ退場なので個性を発揮するヒマがなかったんですね。 ここをもっと引っ張るのなら、十分悪の悪らしさを出そうとすれば出せたのだがそれはしないんです。決意を持って、しない。ラスボス感を出さない。 あえて言うならば、ラスボスは「虚無」ですね。奥さんを亡くした後の虚無感。そしてそれはラスト本当に倒すことができました。めでたしめでたし。とても爽やかな終わりです。 こんな爽やかなディストピア映画は始めて見たかもしれません。 それでも忘れてはならないのは、腐っても鯛。リドリースコットはリドリースコットだということ(腐ってはない笑)。エグさはある。容赦なく殺すし、ちゃんとしっかり首チョンパはあります笑。この辺でも満足度は高いよ。 PS.死体を燃やす時にガソリンを大量にかけて燃やすけど大丈夫かと心配になる。マッドマックスの世界では大事よガソリン。無駄遣いするな。
公開されてますね。今年公開だけでも、サンキューチャック、シラート、億万長者の不都合な終末、ブゴニアも。 リドリー監督と言えばは、何といっても「エイリアン」「グラディエーター」そして「ブレードランナー」も。本作はリドリー監督の多様多才な作品群の中でも「ブレードランナー ディレクターズカット」に近さを感じます。 バンゲリスに似たような劇伴音楽。ラスト、レプリカントのレイチェルを連れて、セスナでの孤独な飛行。この映画の主人公もある理由で飛行を繰り返す。 「どこから来て、何処へ行くのか?誰が知ろう。」 です。
どうしても「アイ・アム・レジェンド」を想起させますよね。 敵対する人間たちのホラー味も似ている(こちらはゾンビじゃないんだけど)。 これがリドリー・スコット監督作?と思ってしまうが、セスナはよく頑張ったなあ。。 ジョシュ・ブローリンをスクリーンで見るのは、中学生時分の「グーニーズ」以来。
監督はリドリー・スコット! かといってそう身構えてみる必要の映画ではありません。 ディストピアで妻を亡くした男のその後の話。 映像、風景描写も美しく話は進んでいきます。 十分満足できる映画でした。 個人的にはあのグランドジャンクション!新婚旅行であの空港にも行きました!
本作はパンデミックによる人類荒廃だが、気候変動がいよいよ本格的にヤバくなる昨今、この手の終末映画は心に響く。 無政府状態なら独裁者による理不尽な支配の方がまだマシかも、とか色々考えてしまう。まだ話し合いが出来るこの世界を大切にしたい。
申し訳ないけどよくある設定、よくある展開という感想しかなかった。つまらなくはないけど。 ワンコの動きがさりげなすぎて印象的だったな。(CGじゃないよね?)
体調万全じゃなかったので、つまらなかったり小難しかったら寝ちゃうかも〜と思いながら行きましたがさすがのリドリー・スコット、全くダレるところがありませんでした。 全体的な世界観の構築が見事で説得力がある。 主題はバイオレンスではなく登場人物の細やかな心情なので飽きることがない。 こういう状況で暴徒化する人間はいるだろうけど、それでも無くしたと思った希望をまた見つけて拒絶から融和に向かう人だっているはずだし、いて欲しい。 バングリーとジャックの描き分けをもうちょっとして欲しいとは思ったけど。 でもどっちも渋い味わいのある爺さんで良きです。 ジャスパーがすごく愛されてて、タイトルは原題通り「The Dog Stars」の方が良かったかな。 (シリウスを意味するそうです) セスナの浮遊感をIMAXでも体験してみたいと思いました。 グランドジャンクションが色々やや唐突過ぎるのと、フロントウインドウの血糊がいつの間にかキレイになってたのはちょっとツッコミどころでした(笑)
米寿のリドリー・スコットがメガホンをとる秀作 所謂、ゾンビによる終末作品とは異なる視座で物語は荒廃した世界観を語る だが、中弛みもなく考えさせる時間を与える 2035年5月、デンバー 10年後にこのような状況にならないことを望む シ-マ役のマーガレット・クアリーがいい
多分もっと長い映画なんだろうなと思った。