haruyama ネタバレ
音楽の使い方も秀逸
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ユマカウンティの行き止まり、フランシス ガルッピのこれが初監督というから驚きだ。サム・ライミ監督が絶賛し、死霊のはらわたの新作の監督に彼を抜擢したそう。70年代アメリカのハイウェイ沿いのダイナーを舞台に、偶然居合わせただけなのに、状況がエスカレートしていく系スリラー。銃社会、保安官、ガスステーションに隣接するダイナーというアメリカらしいシチュエーション、スマホや監視カメラのない時代ならではの醍醐味があります。カーラジオやジュークボックスから流れる曲の使い方も秀逸で、ロイ オービソンのCryingはマルホランドドライブでも使われた名曲。ウエイトレス役のジョスリン ドナヒューはキレイ。モーテルのワンコや小鳥のゴールドフィンチもCGではないところがよい。