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星の時 4K ポスター

星の時 4K

3.8 96分 2026/08/21 公開
ドラマGブラジル
チケット予約

あらすじ

「20世紀でもっとも謎めいた作家のひとり」と称されるクラリッセ・リスペクトルによる同名小説を、ブラジル映画界における女性監督の先駆者スザーナ・アマラウが映画化。 「わたしはタイピストで、処女で、コーラとホットドッグが好き」。ブラジル北東部の貧しい地からサンパウロにやってきたマカベーアは、身寄りもなく、読み書きもままならず、世間知らず。安月給で暮らし、 3 人の女たちと粗末な下宿を共有している。自身の貧困や境遇に無自覚で、恋にあこがれ、映画スターを夢見る彼女は、ある日占い師から「あなたの人生は変わる」と告げられる。だが、その「運命の瞬間」は思いがけない形で訪れる……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
スザーナ・アマラウ
キャスト
マルセリア・カルタッショ/フェルナンダ・モンテネグロ ほか
配給
ALFAZBET

クチコミ

ffh769zwne ネタバレ

友だちはラジオ時計

- 1ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

早くに両親を失い、叔母さんに育てられ、その叔母さんも亡くなり、最低賃金以下の賃金で見習いタイピストとして働くマカベーア。ホットドッグとコーラが定番昼食のもうすぐ19の18歳。女家主の家のシェアルームで3人の女性たちと共に暮らしている。 仕事先では、タイプを打った書類がミスだらけ、書類が汚れていると社長に文句を言われ、「顔が可愛くない、萎びた果物みたいな顔だ」などと陰口叩かれるものの、間に立つ上司は思いやりある男でほっとする。 けなされてばかりいるマカーベアだけれど、公園で知り合った男オリンピコと付き合うようになる。かなり変わり者の男だけれど、マカーベアは苦にしない。けれどマカーベアの同僚に心変わりしたその男は、マカーベアを貶めて傷つけ、別れる。彼と付き合ってくれる女性など、マカーベア以外にはいないことも自覚せずに。 なぜ皆マカーベアをけなすのだろう?なぜ皆彼女の美質に気づかないのだろう?この映画に出てくる登場人物たちのなかで、わたしはマカーベアが一番好きだ。友だちになりたいくらい。(ズル休みして、ひとり部屋で踊っているマカーベア、なんと可愛いいことか。「自分が自分であることに慣れてないんです」なんて言うひと、滅多にいない。友だちになったら、ハンカチとティッシュケースをプレゼントしよう。) ラストの驚くような急展開。女占い師はなぜ途中から憑かれたようにあんなことを言い続けたのだろう?マカーベアが、前に別の客グローリアに自分がした助言(「贖罪のために、同僚の恋人を奪え!」)の被害者だと気づき、後ろめたさに苛まれたのだろうか?あるいは、同僚に痛みを訴えるマカーベアに何としても幸福を授けようと、天が占い師に働きかけたのだろうか? 結んでいた髪を下ろし、新しく買ったドレスを着て、夢見る乙女マカーベアは歩き出す。夢のなかへ。占い師の予言に点火された夢のなかへ…。別人のように幸福感に花開いて、マカーベアは走り出す。いとおしく、切なく、駆け寄って抱きしめたいほどだ。

もう一度みたくなった

- 1ヶ月前

すばらしい、みずみずしさ。唯一無二の作品。いまはこのような作品は作れないだろうと思う。主人公の女の子の人生、胸が締め付けられる。見終わった今も私の頭の中でぐるぐるとあの子の人生のことを考えている。 チラシやパンフレット、WEBサイトもすごく雰囲気があって、さすがALFAZBETさん配給作品!この映画を買い付けて公開してくれてありがとうと思った。

イタい

- 1ヶ月前

星の時 4kリマスター、ブラジルの小さな会社でタイピストとして働くちょっとどんくさい女性マカーベアの日常。あまりにもイタいので、どうしようかと思った。イタさは主人公ばかりではなく、他にも残念キャラを誘発していく。エログロはほとんどないが、あっけらかんとした下品シーンはある。

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