フランスでのJF
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
ジョディ・フォスターは、やはりスターですね。あまり映画出演なくても、たまに出てくると存在感すごい。
物語はアメリカ人のメンタルドクターという役柄のジョディを中心に、登場人物の誰との関係も危い。元夫、息子、恩師、患者、患者の娘、患者の夫、そ… 続きを読む
ジョディ・フォスターは、やはりスターですね。あまり映画出演なくても、たまに出てくると存在感すごい。
物語はアメリカ人のメンタルドクターという役柄のジョディを中心に、登場人物の誰との関係も危い。元夫、息子、恩師、患者、患者の娘、患者の夫、そして恋人だったかもしれない、急死してしまった患者(顧客かも)。美しい秋のフランスを背景としてますが、時としてフランスで働くアメリカ人の危うさとも重なる。
この映画はミステリーとしての謎ときの行方には、不満の残る印象を持つ観客も多いだろうなと想像するが、妄想と酩酊の彼方に曖昧な自己存在をみとめてゆくのが、フランス風って事なのだろうか。
JD知的ではあるけど
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ジョディー・フォスターは在米のリセに通っていたらしくフランス語が素晴らしいのだけど、フランス語を喋る役は初めてでは?
フランスで精神分析医として働くアメリカ人という設定、とことん嫌な奴として描かれてる?彼女だけがすごい豪邸に住んでて(作中に出てくる他の家はみんな普通)、精神分析といってもただ話をテープに撮ってるだけで聞いてさえいないよう。診察料だけはすごく高い。自殺してしまった患者と性的関係にあったことが示唆されるが、あれは妄想だったのか?元夫との食事シーン、ものすごく下品な食べ方。子供への当たり方もひどい。
ダニエル・オートゥイユがコミカルでいい。でも実は全部裏で仕組んでたっていう設定だと更によかったんでは?
ジョディが美しい
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
ジョディは美しく聡明なはずだ、
という先入観がトラップになっている。
しかも精神分析医役!鮮やかに事件を解決するんだろうと思っていた。
全然違った。
人の話を聞かない。
思い込みで暴走する。
マイルド迷惑をかける。
推理が間違っている。
医… 続きを読む
ジョディは美しく聡明なはずだ、
という先入観がトラップになっている。
しかも精神分析医役!鮮やかに事件を解決するんだろうと思っていた。
全然違った。
人の話を聞かない。
思い込みで暴走する。
マイルド迷惑をかける。
推理が間違っている。
医師としてもポンコツ。
やったらあかん、言ったらあかんことを言う母親で、当然息子ともうまくいってない。
あかんやん。
こんなおばさんカナンなーと
思いながら観ていた。
そっからめちゃくちゃ面白かった。
プチ老害なこの女の人はどうなっちゃうのかな、からの素晴らしい展開で
なんか涙も流れました。
希望を得ました。
ありがとうジョディ。
フランス映画らしい「ひねり」に辟易とした
starstarstarstarstar - 1ヶ月前
フランス映画は単純なことも難しく表現するのを良しとするようなところがないか?
精神を病んだ精神科医というシャレにもならない設定で、やたらややこしい。フォスターが米国生まれのフランス人という設定でしゃべるフランス語が鬱陶しい。
この映画を上等とする見方に私は与しない。
フランス語
starstarstarstarstar - 2ヶ月前
催眠療法が面白い、フランス語