新宿キノシネマで舞台挨拶
主演&プロデューサーは、浅野寛介氏、ケインの弟シェーンコスギの初監督作品。猛暑の新宿キノシネマだったが、冷房が効いても、熱く盛り上がった舞台挨拶だった。 ケインコスギも登場と同時にファイト!👂○○! でコール&レスポンスを要求、平均年齢かなり高い観客層だが、ちゃんと返していた。
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ハリウッドに忍者ブームを巻き起こした父ショー・コスギとグローバルに活躍している兄ケイン・コスギを持つ《シェイン・コスギ》が長編初監督として世界に発信。 日本の古き良き文化を好むアメリカ人のシェイン・コスギが作り出したのは、滅びたとされている“忍者”をテーマにしたノンストップ・スパイ・カミカゼアクション映画。 忍者達は、現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織『四十九(シーク)』として秘密裏に任務を遂行していた。歴代の四十九(シーク)の中でも指折りのエージェント《相沢京平(あいざわきょうへい)》。京平は、心からの笑顔を周りに見せない。そんな京平が唯一心を許していた最愛の恋人が飛行機事故で京平の元からいなくなってしまう。孤独な京平は生きていく意味を考え続ける。ある日、京平は四十九(シーク)から任務を受け、日本のヤクザ高月組に侵入して任務を果たす。京平の存在を知った高月組は“ある目的”の為にあらゆる手を使い、京平の周りから人を排除していく。京平は自分のせいでみんながいなくなることに気づく。そして、独り、高月組に立ち向かう。
©︎2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会
主演&プロデューサーは、浅野寛介氏、ケインの弟シェーンコスギの初監督作品。猛暑の新宿キノシネマだったが、冷房が効いても、熱く盛り上がった舞台挨拶だった。 ケインコスギも登場と同時にファイト!👂○○! でコール&レスポンスを要求、平均年齢かなり高い観客層だが、ちゃんと返していた。
四十九 SEEK、ケイン・コスギがヤクザのドンで出演。兄弟のシェイン・コスギが監督、ベイビーわるきゅーれでアシスタントアクションコーディネータつとめた石井靖見がアクション監督と役者出演をしている。秘密の組織を隠居した主人公は必ず薪割りをしている。いきなり色々な初期設定の説明のあと、ミッションがスタートする。色々くどいのも嫌だが、感情移入エピなしでは、人物描写に深みが感じにくいかも。アクションは素晴らしい。特に狭い空間を使った撮影は迫力があったが、せっかくダムで秘密兵器使って、ダムがそのあとどうなったか、そこはちゃんとフォローして欲しかった。戦闘集団の後処理の部分も面白おかしく描いたものが日本には多くあるが、今作は真面目にカッコいいを目指している演出のようだった。世の理不尽をめぐって袂をわかった友のはずが、その後の展開、フェイクだったのか心変わりか?SEEKのコスチューム、女子のはカッコ良かった。男性のほう、忍者風なんだけど、時代劇だ。暗視装置とか武器のガジェットでもうちょいゲームっぽい遊びがあっても良かった。主人公キョウ役の浅野寛介はヒゲ顔でも端正な顔立ちで、アクション俳優さんなのに華があった。舞台挨拶で話されていたが、アクション俳優さんはギャラがみな同じ、とか日本のアクション業界もっと恵まれていいと思った。終盤、大勢のスタントマンを使いながら、ほぼワンカットのアクションシーンは奇跡のよう、必見です。
まずストーリーそのものがAIに書かせたものであろうかというほどつまらない。 そして登場人物は重みが全くなく、大仰なセリフや言い回し。 そして衣装他小道具もちゃちで貧そなことこの上ない。 合皮で作った霊幻道士のような衣装、出てくるウイスキーの瓶も安物。 何より忍者がどう関係しているのか、忍者について調べたのかも不明。 続編?信じられない。