時代の記憶が蘇る
見終わって複雑な心境。 この時代の記憶蘇り今があると再認識。 言語化難しい。同事態を生きた人には是非みて欲しい。
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ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。日本初の「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語。 寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!
©︎2026『ファーストボイス』製作委員会
見終わって複雑な心境。 この時代の記憶蘇り今があると再認識。 言語化難しい。同事態を生きた人には是非みて欲しい。
こういう、ちょっと能天気な人って、綾瀬はるかのハマり役だと思っています。出演作多く方ですがはるか昔の「おっぱいバレー」を思い出します。今思っても傑作でしたね。 以下はネタバレ書きますので、見た人のみで ↓ アメリカ映画では法廷劇に多くの傑作があります。法廷劇ファンが求めるモノからすると、残念ながらこの映画のラストでは『何故判決に逆転が起きたのか?』という一番重要な主題が意味不明です。ナレーションで「裁判所にも多くの手紙が届いていた」と申し訳程度に情報が出ましたが、何の冗談かと??? 無関係な人達からの嘆願の手紙で裁判官が、判決覆すとしたら、、、法の番人としておかしな事になりませんかね。裁判所は消費者センターではありません。最後はファースト・ボイスは届くのだろうと、素人目にもわかりますが、「何故逆転出来たのか?」が万人にも伝わるスッキリさ(=オチ)が、必要だったと思います。
時代背景も懐かしいです 綾瀬はるかハマり役だと思います ストーリーも最後まで飽きさせない内容でした 脇を固める俳優も良いです
あの時代を再現する。 その完成度に感嘆し、そして生き抜いた自分を褒めたくも、叱りたくもなった。だって被害だと感じないように自らを殺していた、という事だから。 声を上げるという選択肢がなかった。 赤いスーツに身を包んだ朝日弁護士の最終口頭弁論は、泣く。絶対泣く。 声を上げるのは難しくても、声を上げる人を応援する人たちがもっともっと増えますように!
試写会にて観賞 今でこそ常識的に考えているハラスメントも昔は作品の中でも描かれている様に非常識な話だった事があり得ない様に感じられました。 この難しい題材を面白おかしく、且つ感動的に観せて頂けてとても良い作品でした。