初めてへの挑戦
どんな事でも初めての事は難しく、特に理由も無く前例を踏襲しようとする下らない風習は改めるべき事でしょう。内容自体面白くは有るけど昔の雰囲気を再現しているので古臭さが鼻につくのは少々微妙な感じ。ただそれでもセクハラは今も無くなっていないのは非常に残念な事ですね。子供の頃からセクハラは悪だと学校で教育し、古い観念を持つ大人達も女性蔑視について再教育しないと無くならないんじゃないかな。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。日本初の「ハラスメント裁判」に挑んだ型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語。 寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士・朝日道子(綾瀬はるか)。そんな彼女のもとに、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を相手に提訴をしたいという女性・恵(ファーストサマーウイカ)が訪れる。しかし、それは誰も戦ったことのない前例なき「ハラスメント」を巡る裁判。新人弁護士の栞(松本穂香)は「勝ち目がない」と反対するが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がる。彼女たちの前に立ちはだかるのは、“常識”という巨大な壁。それでも踏み出した勇気ある一歩と最初の一声“ファーストボイス”が、日本社会を揺り動かしていく――!
©︎2026『ファーストボイス』製作委員会
どんな事でも初めての事は難しく、特に理由も無く前例を踏襲しようとする下らない風習は改めるべき事でしょう。内容自体面白くは有るけど昔の雰囲気を再現しているので古臭さが鼻につくのは少々微妙な感じ。ただそれでもセクハラは今も無くなっていないのは非常に残念な事ですね。子供の頃からセクハラは悪だと学校で教育し、古い観念を持つ大人達も女性蔑視について再教育しないと無くならないんじゃないかな。
実際に見てきた世界でした いい映画だと思います ただ、今は何でもかんでもハラスメントと言われてしまうのが、社会生活をしずらくしているような気がします それを変える何かが欲しいですが、結局はイタチごっこなのかもしれないですね
好きな俳優さんが出ていますが、予告が昭和過ぎるし、同時期に公開の映画が多すぎるのでスルーと思っていましたが、評価が高いので鑑賞です。 昭和の終わりから平成の初めの実話ベースの映画ですが、服装や髪型や喋り方がしっくり来ませんが、背景やいろいろな道具と一緒に見るとこだわりなのだと思いました。それでも独特な演出になれませんでした。 終盤の法廷の演説?に少しうるっと来ました。 セクハラという言葉すら無かった時代はすごい世界ですね。これを見るとこの30年でいろいろと変わったことがよく分かりました。完全ではありませんが、何でも〇ハラがと言われる世界になりましたが。 匿名で裁判できるのですね。今なら特定班が、暴きそう出して、正義振り探した人に相当責められそうですね。 世界は良くなったのか悪くなったのか。良くなった事が多いと思いたいですね。
この年代に多感な青春期を過ごした身としては、監督も脚本も男性だし、茶化されるのは勘弁だなとか流行がちょっとズレてないか(これ挿入歌にするのか?と思ったし)と多少身構えたのだが、真面目に取り組んで作った作品だとわかってホッとした。大袈裟な描写がないからこそセクハラのおぞましさが浮き上がってくるし、弁護士団が一枚岩になれない件もよくわかる。テンポが良すぎて物足りなく思えるかも?とは多少感じたけど、エンタメに徹するならこのコンパクトさがいいのだろう。メインキャストのハマり方と決してキラキラにならない脇の面子も実に良い。そしてこれが今でも解決していない問題なのは本当になんとかならないのか……と。
予想通りの展開ではあるもののなかなかの良作だった。裁判シーン(特に終盤)は思ったより少なめかな?それと男目線のつもりではないがファーストサマーウイカ演じる女性にはイマイチ共感出来ないことが多かったな。 セクハラって割と最近と思ってたけど、平成初期からちゃんと略して使われるくらいの社会問題になってたのね。自分がまだ社会人じゃなかったってのもあるけど少し驚いた。