沖晴くんの涙を殺して
あらすじ
第16回小学館文庫小説賞を受賞してデビューした額賀澪が手がける同名長編小説(双葉文庫)を映画化。 末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬アリス)。祖母の営むカフェを手伝いながら、母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴と出会う。ある時京香は彼が津波で家族を亡くしたことを知るが、笑いながらそのことを話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、彼は津波に流されたときに喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失い、何も感じないのだと答える。ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる。
場面写真
予告動画
キャスト・スタッフ
- 監督
- 矢崎仁司
- キャスト
- 広瀬アリス/木戸大聖/満島真之介/北乃きい/戸田菜穂/根岸季衣 ほか
- 配給
- 彩プロ
クチコミ
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