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starstarstarstarstar - 2年前
えーっと、結局何が言いたかったんでしょうか?
スペイン内戦が影を落としているのかなという感じはあるのですがよく分からなかったというのが正直なところ。
前半は1940年代の日常が淡々と描かれているだけでつまらんなぁと思っていたが、半分過ぎて音… 続きを読む
えーっと、結局何が言いたかったんでしょうか?
スペイン内戦が影を落としているのかなという感じはあるのですがよく分からなかったというのが正直なところ。
前半は1940年代の日常が淡々と描かれているだけでつまらんなぁと思っていたが、半分過ぎて音楽もなんだか怖いし何か起こりそう…とワクワクしていたけれど結局恐ろしいことは起こらない…
時代背景を知っていれば何か感じるものが有ったのだろうか?
この映画が絶賛されて名作と言われる一般人の私には理解できない世界があるんだなー、と。
とにかく「瞳をとじて」といいこの映画といい、分かりやすいストーリーが好きな人には向いていません。
主役の子は可愛かったけど。
すてきな夢を
starstarstarstarstar - 2年前
スペインの内戦との関わりに、
とても過酷な現実の中で、
小さな少女はすてきな夢を見ている…
難解
starstarstarstarstar - 2年前
正直理解できなかった。
主役の子の眼差しの美しさだけが印象に残った。
すごい空気感
starstarstarstarstar - 3年前
錆びた脳みその奥の方にある私の感性が呼び起こされました。
パンズ・ラビリンスのように万人にわかるエンタメ性は低いのですが、研ぎ澄まされた緊張感や空気感が‥もうすごかったです。
息をのみました。
死や怖いものへの恐れやある種の憧れ等、幻想か現… 続きを読む
錆びた脳みその奥の方にある私の感性が呼び起こされました。
パンズ・ラビリンスのように万人にわかるエンタメ性は低いのですが、研ぎ澄まされた緊張感や空気感が‥もうすごかったです。
息をのみました。
死や怖いものへの恐れやある種の憧れ等、幻想か現実か区別の曖昧な世界に生きる5歳の少女の感性がこちらにも流れ込んできました。
すごい体験でした。
全然知らない映画でしたが観れて良かったです。
午前十時の映画祭、感謝です。
スペイン独裁政権を批判するメッセージ性の高い映画だった
starstarstarstarstar - 3年前
映画祭「午前十時の映画祭13」で観た。劇場公開は1985年公開、観覧者はやはり年配者が多い。上映の前後に映画評論家の解説映像が入っているのだが本作の奥深さ、真髄を知る上でとても良かった。
以降、評論家による解説※抜粋です。
・邦題「ミツバ… 続きを読む
映画祭「午前十時の映画祭13」で観た。劇場公開は1985年公開、観覧者はやはり年配者が多い。上映の前後に映画評論家の解説映像が入っているのだが本作の奥深さ、真髄を知る上でとても良かった。
以降、評論家による解説※抜粋です。
・邦題「ミツバチのささやき」となっているがスペイン原題は「スペイン国の魂」
・当時のスペイン軍事政権や内戦を批判する市民の姿を表現している
・登場する人物に伏線。父は軍事独裁政権を恐れる一般市民。母は独裁政権前のスペインを忘れられないでいる。姉イザベルは今の軍事政権に慣れてしまった今の世代。妹アナは独裁政権崩壊後のスペインを見据える将来の目。そうかと思わせるシーンがいくつもあった
・類似映画「パンズ・ラビリンス」。イラン風類似映画「友だちのうちはどこ?」
・(おまけ)上映後の解説を聞かずに退席した老夫婦。なぜ出て行った。愉しさ半減ぞ
2023.9.10