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風の谷のナウシカ ポスター

風の谷のナウシカ

4.7 116分 1984/03/11 公開
日本
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あらすじ

宮﨑駿監督が描いた同名漫画を自らの手でアニメーション映画化。世界の崩壊から生き延びた人々が、なおも醜い争いに明け暮れていく中、人間の叡智を信じて必死にあらがう風の谷の少女ナウシカの勇気と覚悟と献身を壮大なスケールで描いていく。今や国際的名声を確立して久しい巨匠・宮﨑監督作品群の中で原点となる世界アニメーション映画史上に残る不朽の名作。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
宮崎駿
キャスト
【声の出演】島本須美/納谷悟朗/松田洋治/永井一郎/榊原良子/家弓家正 ほか
配給
東映/徳間書店/博報堂

クチコミ

40年以上経った今、大スクリーンで鑑賞しても全く色褪せていません。 改めて世界中でスタジオジブリ作品が人気で高く評価されている事由が理解できます。

- 1年前
約65年の歴史に幕を下ろす丸の内TOEIさんにて『さよなら丸の内TOEI』と題した特集上映が開催中。 本日は『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』の劇場大クリーンでの貴重な上映に参加。 『風の谷のナウシカ』(1984年/… 続きを読む

約65年の歴史に幕を下ろす丸の内TOEIさんにて『さよなら丸の内TOEI』と題した特集上映が開催中。 本日は『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』の劇場大クリーンでの貴重な上映に参加。 『風の谷のナウシカ』(1984年/116分) ご存じスタジオジブリ第1回作品(当時はトップクラフト制作、のちにスタジオジブリに改組)、日本テレビ『金曜ロードショー』で何十回も視聴しましたが、劇場の大スクリーンでの鑑賞は初体験。貴重な上映機会ですから500席のチケットは一瞬のうちに完売でしたね。 40年前の公開当時は『未来少年コナン』『カリオストロの城』『赤毛のアン』などの名作劇場の宮崎駿監督が劇場新作を制作するぐらいの印象、劇場で鑑賞をしなかったことは今でも心残りです。 歌番組では安田成美氏がデビュー曲として本編では流れないシンボルテーマソングを歌唱している姿が印象に残っていますね。改めて調べてみると作詞・松本隆氏、作曲・細野晴臣氏の強力タッグに驚きです。 原作漫画をそのままのきめの細かい丁寧で美麗な作画、CG処理がない当時の王蟲(オーム)の生命感があふれる独特の動き、空を疾走するスピード感、久石譲氏の壮麗で広がりあるサウンド、ナウシカ役・島本須美氏の優しく品のある声…40年以上経った今、大スクリーンで鑑賞しても全く色褪せていません。 改めて世界中でスタジオジブリ作品が人気で高く評価されている事由が理解できます。 ストーリーも科学文明の発達に対する警告と人と自然との共生など、以後の監督作品の根底に流れるテーマが描かれていましたね。 原作は未見、続編などの噂も聞き及びますが、本作だけで見事に完結していますね。

受容れる強さ

- 5年前

今更ながら初見。 怯える相手、憤る相手どんな相手も一旦受け入れて信頼するナウシカの勇敢さに心打たれました。 強い女性の代表ですね

もはや説明不要でしょう!名作です。

- 5年前
宮崎アニメの代名詞のような作品ですが、きちんと観たのは2020年6月末の、劇場公開版でした。音楽や空中戦の描写など、1980年代の公開時には相当なインパクトだったでしょうし、「人間と自然」「平和と争い」という普遍的な主題を扱っているけれど、… 続きを読む

宮崎アニメの代名詞のような作品ですが、きちんと観たのは2020年6月末の、劇場公開版でした。音楽や空中戦の描写など、1980年代の公開時には相当なインパクトだったでしょうし、「人間と自然」「平和と争い」という普遍的な主題を扱っているけれど、押し付けがましくなく、ハイレベルなエンターテインメントに昇華されていて、現在の課題にも十分に通用します。 宮崎駿監督作品といえば「本業以外の俳優たちを声優に起用する」という認識で、それもとても好きなのですが、『ナウシカ』は本業の声優さんがセリフを当てていらっしゃって、「やはり本業の方の仕事は安定感があるなぁ」と、そんなことも感じました。家弓 家正(かゆみ いえまさ)さん演じるクロトワがちょっとルパンっぽくて好きです(笑) これは蛇足ですが、安田成美さん歌う『風の谷のナウシカ』の主題歌は、相当ヒットしたらしく、私もサビはよく知っていますが、やっぱりあの映画には合わないなぁと思ったりしてます・・・

劇場で観られる事に感謝

- 5年前

テレビでは何回も観たが劇場では初。 やはり巨大なスクリーンで観ると感動もひとしお。 唯一無二のストーリーに素晴らしい音楽、最初から最後まで無我夢中でした。 最後の王蟲のシーンでは劇場内のあちこちからからすすり泣く声が聞こえてたのを覚えています。

何度見ても素晴らしい

- 5年前

ジブリの原点。 ナウシカは重いテーマの作品だけど大好きな映画です。 いつも終盤で涙が出てしまいます。 劇場の大きなスクリーンで鑑賞するのが夢だったので今年実現して本当に嬉しかったです。

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