原作ファンになりました
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
子どものころアニメを観て,たまたま母の実家で原作マンガを発見しました.
どちらかといえば原作のファンです.
以下,アニメ版&原作ネタバレ
原作とアニメ大きく違います.
ナウシカたち人々は汚染された環境で生き抜くために遺伝子操作されており,王蟲などの蟲たち,腐海の植物は地球を浄化するためのシステムとして造られたものです.
ナウシカ
普段はアニメ同様,聖人のように優しいですが,怒ると王蟲のようにコントロール不能になり,好戦的一面も.また,巨神兵を復活させます.そして,世の中を浄化し,遺伝子操作された新人類によって新しい世界をつくるという計画を巨神兵で阻止します.蟲たちや腐海とともに汚れた世界で生き続けることを選択します.
クシャナ殿下
カリスマ指導者としてナウシカとともに成長します.部下から大変熱く信頼されています.ナウシカの才能を評価して,時折,彼女をサポートします.非常にクールな女性として描かれてます.惚れます!
などなどキリがありませんが,アニメではナウシカとクシャナの対立が描かれていますが,原作では奥行きのあるストーリーです.是非,読んでみてください.
(映画のレビューしてないけどまあいいか)
風の谷のナウシカ
starstarstarstarstar - 9年前
私の映画観を形成した作品の1つにしてこれまでの生涯でベスト!!たぶんこれからもそれは変わらないと思います。
もちろんラピュタ、2001年や惑ソラも大好きですが最高の1作はコレ!!!
公開時に映画館で・・・らしいです。
私の記憶ではどこか… 続きを読む
私の映画観を形成した作品の1つにしてこれまでの生涯でベスト!!たぶんこれからもそれは変わらないと思います。
もちろんラピュタ、2001年や惑ソラも大好きですが最高の1作はコレ!!!
公開時に映画館で・・・らしいです。
私の記憶ではどこかの公民館にお金を払って入場したような記憶があるのですが母が映画館に連れて行ったとグチグチ言うので。。。
何よりも驚いたのは、芸術にはうるさいけれどケチで映画館になどまず連れて行ってくれなかった母が児童館を抜け出させてまで鑑賞をさせてくれた事。
デパートなんかのテレビ売り場で当作品の予告CMをそれこそ何度も何度も食い入る様に見ながら「ああ、生まれる家を間違えた・・・」と悲愴を感じていたくらいですから。
願わくば1000人気規模の映画館を満員にしてその人たちと再び一緒にこの作品を鑑賞したい。
何度見ても素晴らしい
starstarstarstarstar - 5年前
ジブリの原点。
ナウシカは重いテーマの作品だけど大好きな映画です。
いつも終盤で涙が出てしまいます。
劇場の大きなスクリーンで鑑賞するのが夢だったので今年実現して本当に嬉しかったです。
懐かしい
starstarstarstarstar - 6年前
学生の時に映画館で観たが、テレビの放送ばかりで改めて映画館で観るナウシカは感動倍増でした。
テレビで何回見ても劇場で感動
starstarstarstarstar - 6年前
映画の街調布のシネマフェスが毎年やっていて、昨年 ナウシカ観ました。今年はラピュタを見ました。あんなにテレビで子供の頃見たはずなのに、漫画も読んだはずなのに、劇場で見れて、まだ新鮮味もあって感動しました。
何十年前の映画なのに、全然大丈夫… 続きを読む
映画の街調布のシネマフェスが毎年やっていて、昨年 ナウシカ観ました。今年はラピュタを見ました。あんなにテレビで子供の頃見たはずなのに、漫画も読んだはずなのに、劇場で見れて、まだ新鮮味もあって感動しました。
何十年前の映画なのに、全然大丈夫。
この度、全国でやるそうで、みんなに体験してほしい、今の子供にも見てほしい映画です。
そのもの青き衣をまといて、、と呟いてしまいます。
また今週からのも見ます!
40年以上経った今、大スクリーンで鑑賞しても全く色褪せていません。 改めて世界中でスタジオジブリ作品が人気で高く評価されている事由が理解できます。
starstarstarstarstar - 1年前
約65年の歴史に幕を下ろす丸の内TOEIさんにて『さよなら丸の内TOEI』と題した特集上映が開催中。
本日は『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』の劇場大クリーンでの貴重な上映に参加。
『風の谷のナウシカ』(1984年/… 続きを読む
約65年の歴史に幕を下ろす丸の内TOEIさんにて『さよなら丸の内TOEI』と題した特集上映が開催中。
本日は『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』の劇場大クリーンでの貴重な上映に参加。
『風の谷のナウシカ』(1984年/116分)
ご存じスタジオジブリ第1回作品(当時はトップクラフト制作、のちにスタジオジブリに改組)、日本テレビ『金曜ロードショー』で何十回も視聴しましたが、劇場の大スクリーンでの鑑賞は初体験。貴重な上映機会ですから500席のチケットは一瞬のうちに完売でしたね。
40年前の公開当時は『未来少年コナン』『カリオストロの城』『赤毛のアン』などの名作劇場の宮崎駿監督が劇場新作を制作するぐらいの印象、劇場で鑑賞をしなかったことは今でも心残りです。
歌番組では安田成美氏がデビュー曲として本編では流れないシンボルテーマソングを歌唱している姿が印象に残っていますね。改めて調べてみると作詞・松本隆氏、作曲・細野晴臣氏の強力タッグに驚きです。
原作漫画をそのままのきめの細かい丁寧で美麗な作画、CG処理がない当時の王蟲(オーム)の生命感があふれる独特の動き、空を疾走するスピード感、久石譲氏の壮麗で広がりあるサウンド、ナウシカ役・島本須美氏の優しく品のある声…40年以上経った今、大スクリーンで鑑賞しても全く色褪せていません。
改めて世界中でスタジオジブリ作品が人気で高く評価されている事由が理解できます。
ストーリーも科学文明の発達に対する警告と人と自然との共生など、以後の監督作品の根底に流れるテーマが描かれていましたね。
原作は未見、続編などの噂も聞き及びますが、本作だけで見事に完結していますね。
もはや説明不要でしょう!名作です。
starstarstarstarstar - 5年前
宮崎アニメの代名詞のような作品ですが、きちんと観たのは2020年6月末の、劇場公開版でした。音楽や空中戦の描写など、1980年代の公開時には相当なインパクトだったでしょうし、「人間と自然」「平和と争い」という普遍的な主題を扱っているけれど、… 続きを読む
宮崎アニメの代名詞のような作品ですが、きちんと観たのは2020年6月末の、劇場公開版でした。音楽や空中戦の描写など、1980年代の公開時には相当なインパクトだったでしょうし、「人間と自然」「平和と争い」という普遍的な主題を扱っているけれど、押し付けがましくなく、ハイレベルなエンターテインメントに昇華されていて、現在の課題にも十分に通用します。
宮崎駿監督作品といえば「本業以外の俳優たちを声優に起用する」という認識で、それもとても好きなのですが、『ナウシカ』は本業の声優さんがセリフを当てていらっしゃって、「やはり本業の方の仕事は安定感があるなぁ」と、そんなことも感じました。家弓 家正(かゆみ いえまさ)さん演じるクロトワがちょっとルパンっぽくて好きです(笑)
これは蛇足ですが、安田成美さん歌う『風の谷のナウシカ』の主題歌は、相当ヒットしたらしく、私もサビはよく知っていますが、やっぱりあの映画には合わないなぁと思ったりしてます・・・
劇場で観られる事に感謝
starstarstarstarstar - 5年前
テレビでは何回も観たが劇場では初。
やはり巨大なスクリーンで観ると感動もひとしお。
唯一無二のストーリーに素晴らしい音楽、最初から最後まで無我夢中でした。
最後の王蟲のシーンでは劇場内のあちこちからからすすり泣く声が聞こえてたのを覚えています。
マスクをはずすと死ぬ世界。
starstarstarstarstar - 6年前
何度も観て、読んでセリフも言えるくらいなのに、映画館で観るのは、やっぱり良かったです。
今まで聴こえていなかった虫の音や、ハッキリ見えなかった部分もよく見えました。
フワッと無音になる部分が、こんなに肌や魂に染み込むのは映画館ならではだと感じました。
コロナのお陰で隣に誰も座らないで、ゆったり観られたし集中出来ました。
映画を映画館で観られるのって本当幸せです。ありがとうございます。
36年前の映画とは思えないクオリティ
starstarstarstarstar - 6年前
小学生の頃初めて観た時はただただ映像に圧倒されました。それから現在まで数回観ましたが、今回映画館でもう一度観られてあの時の「ゾワゾワ感」が蘇ってきました。