何度も見たら
starstarstarstarstar - 6年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
最初は子どもの頃、テレビで見た。その時は、なんだ、このおじさん、浮気してとマルチェロ マストロヤンニに反感抱いたけど、2回目見たときは、毛皮買って帰ると約束したから、買いに行ったはいいものの、高くて、いいの買えず、その悲哀がグッときて、マストロヤンニのファンに。そして、今見たら、まずオープニングの音楽だけで泣けた。でも、意外と最初は軽く結婚したんだなーと、気づいた。見るたびに自分の視点が変わり、ディテールに目が行って、いろいろな感情が動きます。一回と言わず、何十年か経って、見てみて。
このひまわり畑はウクライナだった。
starstarstarstarstar - 4年前
この、ひまわり畑は
ウクライナだった。
このひまわり畑の下にたくさんの
兵士や捕虜が埋まっている現実。
谷村新司のソロアルバムの
ひまわりという歌は
この映画をテーマに作ったと
本人がラジオで言うのを聞いて
ずぅっと昔、
横浜の名画座に見に… 続きを読む
この、ひまわり畑は
ウクライナだった。
このひまわり畑の下にたくさんの
兵士や捕虜が埋まっている現実。
谷村新司のソロアルバムの
ひまわりという歌は
この映画をテーマに作ったと
本人がラジオで言うのを聞いて
ずぅっと昔、
横浜の名画座に見に行った。
当時はこどもだから
戦争の悲惨さも
男女の情愛も
社会主義の国のことも
全くピンと来ず、
ソフィアローレンの肉感的な
感じが妙に生々しくって。
でも、悲しいすれ違いって
あるのだな。そして、こんな
地平線まで続くひまわり畑が
ヨーロッパのどこかに存在するんだな、と、
そんな感想だったかも。
もの悲しい音楽はずっと頭に残ってた。
今日、久しぶりに立川の映画館で観て
もう50年以上前の映画を
現実として腑に落とす、とは。
大人になるってこう言うことか。
いや、悲惨な現実が、今が、
そうさせるのかも。
こんなことを繰り返しては
いけないのに。
また、あのひまわり畑をこれ以上墓場に
してはいけないのに。
ウクライナの国の花はひまわり
男女の叙情に音楽も重要な役目
starstarstarstarstar - 3年前
イタリア青年が徴兵でロシア戦地へ。第二次世界大戦の極寒の中の過酷な雪上戦のことも知った。引き裂かれた男と女の情景を映しているが夫探しに単身ロシアに乗り込むイタリア女は強い。
オープニングの向日葵たちは上を向いているがエンディングの向日葵たちは下を向いている。
2023.7.17
テーマ曲が耳から離れません
starstarstarstarstar - 4年前
もう何回も見てるけど自分の中では1位です。戦争って不幸でしかない。
我が青春の想い出の映画
starstarstarstarstar - 4年前
何度も見ていますが自分の年齢で見方が変わるのが映画ですね