能書きはいらない
1作目からのファンとしては現代でまたロッキーの続きが見れるだけでもう幸せです。 監督もロッキーの大ファンらしく、ファンならニヤッとしてしまうシーンが沢山盛り込まれてます! ただロッキー好きではない方やスポーツをやってる若い子達にも是非見てもらいたい!! 色々なメッセージがロッキーから受け取る事が出来るはずです! クリードはスポ根映画ではなく真の男のヒューマンドラマです!!
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シルベスター・スタローンの代名詞ともいえる『ロッキー』から40年の歳月を経て、ロッキーの永遠のライバルであるアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンが主人公を務めたヒューマン・ドラマ。主演はロッキーにシルベスター・スタローン、そして新たなファイターとなるアドニス・ジョンソン役に『フルートベール駅で』『ファンタスティック・フォー』のマイケル・B・ジョーダン。アドニス・ジョンソン(ジョーダン)は、世界的に有名なボクシングのチャンピオンだった父アポロ・クリードが生まれる前に死んでしまったため、父のことを何も知らない。それでも、アドニスには明らかにボクシングの才能が受け継がれている。そして彼は、父の伝説的な戦いの地フィラデルフィアへ向かう。そこで亡き父は、タフな無名のボクサー、ロッキー・バルボアと死闘を繰り広げたのだ。フィラデルフィアへ着いたアドニスは、そのロッキー(スタローン)を捜し出し、トレーナーになってくれと頼む。ボクシングからは完全に手を引いたと断りつつも、ロッキーは、かつての宿敵であり、のちに親友となったアポロと同じ強さと決意をアドニスの中に見いだす。そしてロッキーはトレーナーを引き受け、若いボクサーを鍛え始めるロッキーを味方につけたアドニスは、まもなくタイトル戦への切符を手に入れるのだが……。
1作目からのファンとしては現代でまたロッキーの続きが見れるだけでもう幸せです。 監督もロッキーの大ファンらしく、ファンならニヤッとしてしまうシーンが沢山盛り込まれてます! ただロッキー好きではない方やスポーツをやってる若い子達にも是非見てもらいたい!! 色々なメッセージがロッキーから受け取る事が出来るはずです! クリードはスポ根映画ではなく真の男のヒューマンドラマです!!
忘れていて今更レビューになります。 ロッキーシリーズを観たのはかなり昔に感じ、自分も大人になり、ロッキーも年老い、時代も流れたんでしょう。劇中にもそんなシーンが垣間見れました。 偉大な父親を持つがゆえの苦悩と溢れんばかりの才能を持つ主人公とそれを支える人たちのお話。 映画だからこそのノーガードの殴り合いの応酬に完全に拳を握り込んでました! 手に汗にぎるラストシーンには非常に満足。 まさに王道。 ロッキー色褪せず。
シリーズは『ランボー』を観ましたが、2以降は未鑑賞。シリーズみてない友人がオススメしていたので行ってきました! 正直、ランボーに物足りなくて期待していなかったのですが、涙腺崩壊。色々な想いがこみ上げてきて涙が止まりませんでした。マイケルBジョーダンが苦しみながらも努力し、自分に打ち勝つ姿は最高にカッコいい。そして黒人マッチョのスーツ姿も最高にカッコいい(笑)マイケルBジョーダンって『クロニクル』に出てたんですね…気づかなかった…。 1作目のオマージュもたくさんあるし、あの有名なテーマ曲のアレンジも最高でした。 ヒューマンドラマとしても、そして白熱した試合はエンターテイメントとしても楽しめます。 久しぶりにこんなに胸が熱くなりました。 観てよかった!!!!! ありがとうスタローン!!!!
正直、フランチャイズ系の映画としてはスターウオーズより良かったです。少しでも間違えたら観てる方が恥ずかしくなるような部分(ロッキーシリーズの継承)などの要素を過不足なく、いい感じでクリアーしたと感じました。 ロッキーシリーズ中盤の、冷戦時代の白黒構図、善悪構図から脱却して、自分自身との戦い路線を踏んだところが、最初の頃のロッキーの感じがして非常に良かったです。 ロッキーの奥さんのお墓前での独白シーン、そして病院でガン宣告を受けて動揺しながらもクリードのトレイニングのコーチングに入って、「オレいなくても自分一人でできるようにしっかりやり方覚えるんだよ」って言うシーンでは密かにむっちゃ泣きました。 また、音楽が今風でいい感じで、昔の気持ちのビルドアップ(ジョギング+階段のシーンとかで使われた)の時の電子音が混じっていたりして、かなりいい感じでした。 個人的には、シルヴェスタースタローンが波乱万丈の人生を生きてきて、周りの顰蹙・愚弄に耐えて戦い続け、自分のレガシーを次の世代に渡す時点までに辿り着いたという意味で、スターウオーズのハリスンフォードを見てた時と同じく、敬意というか、脱帽したい気持ちになりました。 本当にありがとうございました。
ロッキーは誰もが知るタイトルで、珠玉のシーン一つ一つは、ドラマというにはあまりにもドラマチックすぎている。感情を揺さぶりながら手に汗する攻防と、そこに至るまでの常に思いやりのある登場人物たち。スタローンが生み出したロッキー・バルボアという熱血ど真ん中のキャラクターが発する「踏み込め!」というセリフに、アドニスへより強く感情移入し、アポロの息子を応援する最高の心持ちにさせてくれるのだ。そして、それこそが、人を明日へ導く単純明快な力を、この映画は示してくれている。