期待を裏切らない名作
自分が何者であるか、何者になるか。 父の名を背負った1人の男の話。
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シルベスター・スタローンの代名詞ともいえる『ロッキー』から40年の歳月を経て、ロッキーの永遠のライバルであるアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソンが主人公を務めたヒューマン・ドラマ。主演はロッキーにシルベスター・スタローン、そして新たなファイターとなるアドニス・ジョンソン役に『フルートベール駅で』『ファンタスティック・フォー』のマイケル・B・ジョーダン。アドニス・ジョンソン(ジョーダン)は、世界的に有名なボクシングのチャンピオンだった父アポロ・クリードが生まれる前に死んでしまったため、父のことを何も知らない。それでも、アドニスには明らかにボクシングの才能が受け継がれている。そして彼は、父の伝説的な戦いの地フィラデルフィアへ向かう。そこで亡き父は、タフな無名のボクサー、ロッキー・バルボアと死闘を繰り広げたのだ。フィラデルフィアへ着いたアドニスは、そのロッキー(スタローン)を捜し出し、トレーナーになってくれと頼む。ボクシングからは完全に手を引いたと断りつつも、ロッキーは、かつての宿敵であり、のちに親友となったアポロと同じ強さと決意をアドニスの中に見いだす。そしてロッキーはトレーナーを引き受け、若いボクサーを鍛え始めるロッキーを味方につけたアドニスは、まもなくタイトル戦への切符を手に入れるのだが……。
自分が何者であるか、何者になるか。 父の名を背負った1人の男の話。
初めに観た時は感動したけど何回も観てみると中だるみを感じたりもしました。
やっぱりロッキーファンだから、より感動したのかもしれません。この作品のみでも楽しめるけど、できたらロッキーシリーズを観てから観てもらいたいな。
目元が、そっくり?
ロッキー世代だけでなく、若い世代にも見てほしい映画です。 若者の葛藤だけでなく、バルボアを通じてオヤジの葛藤や共感もあり、ストーリーが良かった。 ワンカット演出も多く、映画の中に引き込まれる感じも良かったです。