都合のいい結末じゃないとこがいい
いろいろあっても、ハッピーエンドだろって思ったら、そうでないエンドで意外だった。
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「ヤングエース」にて連載中のミステリー漫画を藤原竜也主演で実写映画化。売れない漫画家の藤沼悟(藤原竜也)が、自分の意志とは無関係に時間が遡る【リバイバル】という特殊な現象に巻き込まれ、バイト仲間でのち悟にとってかけがえのない存在となる愛梨(有村架純)の力を借りながら、「現在」で殺害された母、 そして小学5年生だった頃の「過去」 に連続誘拐殺人事件の犠牲となった同級生をそれぞれ救うため、大人のマインドを持ったまま小学生の「過去」をやり直し、二つの殺人事件の謎を解き明かしていく……。監督は『ツナグ』『ROOKIES 卒業』の平川雄一朗。
いろいろあっても、ハッピーエンドだろって思ったら、そうでないエンドで意外だった。
アニメファンだったのと、有村架純さんが好きなので見に行ったのですが、アニメのまんますぎたというか、実写ならではの良さがなく、ストーリーの流れにあまり強弱が感じられず途中で寝てしまいました。あまり面白かったという印象はありません。
藤原竜也さんが主演だから観た作品。途中ちょいちょい微妙なところあったけど、藤原竜也さんはもちろん、少年役の子も演技が素晴らしかったー。終わり方がとにかく切なくなった!漫画を読んでいないから、タイトルの意味がわからなかったけどよい作品だった!
軽い気持ちで観始めたらいつの間にか見入ってしまった。 映像と演出がいい。物語世界に引き込まれる。 原作は未読だけど、映画にない要素や設定がきっとたくさんあるんだろうな。 石田ゆり子は藤原竜也の母親としては若すぎるけど、それがいい。
原作を全く知らなかったので最後まではらはらどきどきしました!劇場で観たのですがその後もDVDで何度も見ています。藤原さんの迫真の演技がたまらなく好きです。リバイバルが成功して、現実が少し変わってもかすみちゃんと出会うシーンも素敵でした。漫画の実写化は結構懸念しがちだったのですが、とても楽しめました!