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スパイダーマン:ホームカミング ポスター

スパイダーマン:ホームカミング

4.2 133分 2017/08/11 公開
アクションアメリカ
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あらすじ

『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』に続く、映画化第三作目。主人公ピーター・パーカー=スパイダーマン役には『インポッシブル』のトム・ホランド、監督は『クラウン』などの新鋭ジョン・ワッツが務める。ニューヨーク。15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)はスパイダーマンとして部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr )。スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。「ガキ扱いは、ゴメンだ!」とピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが......。

場面写真

予告動画

スパイダーマン:ホームカミングの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ジョン・ワッツ
キャスト
トム・ホランド/ロバート・ダウニー・Jr /マリサ・トメイ/ゼンデイヤ/トニー・レヴォロリ/ローラ・ハリアー/ジェイコブ・バタラン ほか
配給
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
公式サイト
http://www.spiderman-movie.jp/

クチコミ

アベンジャーズシリーズを見てますか?

- 9年前
これから見に行かれるご予定の皆様、MARVELのアベンジャーズシリーズはご覧になられましたか? これまでのスパイダーマンが好きだから見に行きたい、という方は少し注意が必要です。 本作では、物語の中心となる、いくつかの危険物質(と呼んでいい… 続きを読む

これから見に行かれるご予定の皆様、MARVELのアベンジャーズシリーズはご覧になられましたか? これまでのスパイダーマンが好きだから見に行きたい、という方は少し注意が必要です。 本作では、物語の中心となる、いくつかの危険物質(と呼んでいいのかな…?)が登場しますが、アベンジャーズシリーズを見ていなければそれが何であるのか、イマイチ理解できないかと思われます。 ホームカミングはこれまでのスパイダーマンの続き物でもなければ、単独作品でもないのです。 アベンジャーズシリーズを見てない、知らないという方は楽しめないとは言いませんが、これは何?何の話をしてるの??と首を傾げるシーンが多いのではないでしょうか。 私はMCU(アベンジャーズシリーズなど)の作品はほとんど見ているので小ネタなども理解できましたし、すごく面白かったです。 これまでのアベンジャーズシリーズの内容を把握しているかいないかで大きく評価、面白さが分かれる映画だと思いました。 同じ映画館では、初代スパイダーマン世代であろうお客様も多数見受けられましたが、足早に席を離れる方や首を傾げながら帰る方がいらっしゃったのでこのようなレビューを書かせていただきました。 SONYのスパイダーマンがMCUに取り込まれたこと(言い方が悪くてごめんなさい)の大きな代償は、単体として楽しめなくなってしまったことですね。なんだか少し残念な気がします。

無題

- 9年前
トム・ホランドやりきった! 新生スパイダーマンやりきった!! 最初は、スタークさんスタークさんって、、 僕を認めてよアベンジャーズに入りたい!って あんなにトニーになついてくるの、彼だけやで‥ っていう15歳の等身大感に惹かれましたが こ… 続きを読む

トム・ホランドやりきった! 新生スパイダーマンやりきった!! 最初は、スタークさんスタークさんって、、 僕を認めてよアベンジャーズに入りたい!って あんなにトニーになついてくるの、彼だけやで‥ っていう15歳の等身大感に惹かれましたが この1作品で、彼なりの決死の成長譚が きちんと描かれていました。 なんであれほどトニーに憧れるのかというと 今回のピーターは、エンジニア志望として 実は真面目に勉強をしていて有望な人材だから、 という理由もあったんですね。 スパイダーマンになくてはならない あれを実は自分で作っていたり、 トニー・スタークという天才が作った パワード・スーツすら解体して、 あるモードをあっさり解除もできるなんてすごい! あちこち好きなシーンがありすぎて 何から書いたらいいかわからないけど、 ピーターの親友・ネッドの存在も最高だった。 ピーター待ってる間に デス・スターを‥ 彼もエンジニアとして 憧れの“イスの男”に‥ そしてピーターの窮地を救ってしまったり‥ あとは彼ら独自のハンドサインがあったり ほんまええキャラ出してきたなー。 自分の身体能力を持て余しながら NYの街を自警するも、それだけでは退屈で とにかく子供扱いされたくない! スタークさんに認めてもらうまで!! ‥その思いを自制できず、あんなことや こんなことを巻き起こしてしまうんですが、 まあピーターもヴィランも悪いっちゃあ悪いが 双方の気持ちもよくわかる。 絶対悪的な悪いやつが居ない。 故にスケールは少し小さくなるんですよね。 やっぱり国際的テロ組織でも登場しない限り アベンジャーズが起動することはないしね。 でもわたしはその規模の小ささのなかでの ピーター・パーカーという、まだ15歳で スクールライフと掛け持ち状態である ヒーローの キャラ設定がとても好き。 ちょっと「キック・アス」的なところや 「キングスマン」でのイグジー的な要素も 大好きです。 あと‥いちばん感動したシーンは 「誰か助けて~~(泣きそう)」からの 「‥が、がんばれピーター!」 「がんばれスパイダーマン!!」 スーパーヒーローの原点回帰となり得る ものすごくイノセントな描写にびっくりしたほどです。 続編や、今後のアベンジャーズとの兼ね合いや 何といってもトニーとの父子的な関係性が どうなっていくのか楽しみ。 まさかの挿入曲のRAMONES、すごくアガりました。 あとはエンドロールのアートワークも!! さてと‥。まだ理解しきれていない オマージュシーンも多々あるので 2回目を早く観に行って確認せねば。 というか単純に今すぐおかわりくださいっ! って感じです。

スパイダーマン ホームカミング

- 9年前
全体的にはエンターテイメントなので映画館では飽きることなく見ることもできるかとは思います。 ごちゃごちゃしていて落ち着きのない映画でした。 そして物語の展開はよく言えば王道であり、難しい方をすればどこにでもある30年以上も前から繰り返し使わ… 続きを読む

全体的にはエンターテイメントなので映画館では飽きることなく見ることもできるかとは思います。 ごちゃごちゃしていて落ち着きのない映画でした。 そして物語の展開はよく言えば王道であり、難しい方をすればどこにでもある30年以上も前から繰り返し使われて飽きが来ている作り方です。 ヒーローなりたい→ボカンボカン→ダダダダダッ→あなたは正義を踏み外している→バシバシ→エンディング・・・という構成です。 バットマンもいつしか父親業をやる様になりました。彼による葛藤などのドラマ性があるので工夫をすればとても面白くなると思ったのですが、勿体無いですね。 その程度のものに好きな娘を切り話す価値はあったのでしょうか?心情がその程度のものだからなのかもしれません。 主人公のセリフととった行動は立派でしたが、結局どれも心情がどっちつかずでしたね。 あくまで私見として 最近のハリウッド映画の非常に良くない傾向として、アベンジャーズのようなとりあえずヒーローを出しつつ彼らの合作を作るという流れ。いつまで作るの?あと何人のキャラクターが新たに登場するの? そしてそれに追従したように他の製作会社・映画会社までが同じようなものを作るという流れ。柳の下にドジョウはあと何匹いるの? 確かに儲かるでしょうが〜やっと儲かる方法を見つけたからといって同じ様に作ってばかりいるとスランプに陥った時にまた長い間停滞するからです。 * エンディングが長すぎます。 忍耐が必要です。そして忍耐をしたからといって良い結果になるとは限らりません。 これはキャプテンアメリカの当映画によるセリフですが、まさにそれです。

どうなの?

- 9年前

スパイダーマンに憧れた少年の話なら面白いけど、ピーターがどうやってスパイダーマンになったのか、なぜ伯母と暮らしてるかという設定は完全に無視。 ピーターの心の葛藤はなく、少しシャイだけど、頭脳と運動神経抜群の高校生がアベンジャーズの仲間に入りたくて、認められたくて頑張る話。 面白かったけど、コスプレ映画かな。 毒舌ですみません。

史上もっとも

- 8年前

女々しいスパイダーマン。感情移入はできないが、娯楽作品としては普通におもしろい。音楽は最初のシリーズの方がよかったかな。

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