アベンチャーズありきの本作
MARVEL映画となったことで従来のスパイダーマンとは別物。 15歳の高校生自身で難局を乗り越えるのではなく、アベンチャーズにでてくるスーパー超人の「大人たち」がその難局に絡んでくる。 ドタバタヒーローものとして2時間超を純粋に楽しめたが、アベンチャーズファミリーとなったことでスパイダーマン単身の自己解決を見れなくなった点は残念。といっても興業的な判断でファミリーになったのだが。2022.1.16
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『スパイダーマン』『アメイジング・スパイダーマン』に続く、映画化第三作目。主人公ピーター・パーカー=スパイダーマン役には『インポッシブル』のトム・ホランド、監督は『クラウン』などの新鋭ジョン・ワッツが務める。ニューヨーク。15歳のピーター・パーカー(トム・ホランド)はスパイダーマンとして部活のノリで街を救う、ヒーロー気取りの高校生。そんなピーターの能力を見出し、真のヒーローとしての“道”へと導こうとするのがアイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr )。スタークに新しいスーツまで作ってもらい興奮するピーターは、自分の力を認めてもらおうと街に飛び出す日々。そんなある日、巨大な翼で飛行する怪物が街に突如現れる。ピーターはここぞとばかり、ニューヨークの平和のために怪物退治に乗り出そうとするが、スタークに「アベンジャーズに任せておけ」と止められてしまう。「ガキ扱いは、ゴメンだ!」とピーターはその忠告を聞かずに戦いに挑むが......。
MARVEL映画となったことで従来のスパイダーマンとは別物。 15歳の高校生自身で難局を乗り越えるのではなく、アベンチャーズにでてくるスーパー超人の「大人たち」がその難局に絡んでくる。 ドタバタヒーローものとして2時間超を純粋に楽しめたが、アベンチャーズファミリーとなったことでスパイダーマン単身の自己解決を見れなくなった点は残念。といっても興業的な判断でファミリーになったのだが。2022.1.16
初期のスパイダーマンの方が好きやけど これも悪くない パターンが初期と似とる
┏( ^o^)┓ドコドコドコドコ
トム・ホランド版ひょうきんな陰キャ『スパイダーマン』シリーズの単体作品。 監督は個人的に大好きな『コップ・カー』のジョン・ワッツ。 お約束の誕生秘話は3度目ともなるとさすがに割愛されている。 『スポットライト 世紀のスクープ』のマイケル・キートンが「2度目のバードマン」スーパーヴィランのバルチャーを演じた。 バルチャーらはウルトロンのエネルギーを利用したハイテクマシーンを製造することでスパイダー・マンの脅威となった。スパイダーマン本来の類稀なる身体能力に加え、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)の力を借りてこちらもハイテク強化。 『ハン・ソロ』のドナルド・グローヴァーもちょい役で出演。 基本的にはシリアスな戦闘とコメディのシークエンスを分けて進められるが、後半にまさかの設定が判明。 かつてのバットマンがアイアンマンを脅かすという展開も興味深かった。
地上波で視聴。 スパイダーマンもとうとうアベンジャーズ入り。単独でも強いが、トニーの後ろ盾を受けてより安心感が。スーツもハイテク化に。 ストーリーは過去にも観たような気がする。 何はともあれヒーローものは何も考えず観てられる、特にアベンジャーズは最高です。