さざなみ ネタバレ
それでも未来
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
美しい映像とストーリー、人生の終焉で、それでも前を向いて生きる大切さ。
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『グレート・ビューティ 追憶のローマ』のパオロ・ソレンティーノがアルプスの高級ホテルを舞台に描く、引退した作曲家の再生の物語。80歳を迎えた引退した作曲家フレッドは、未来への希望が持てずにいた。親友の映画監督ミックとアルプスの高級ホテルでバケーションを楽しんでいたある日、エリザベス女王の使者という男が現れ、フレッドの代表作を女王のために披露することを依頼されるが、個人的な理由からもう演奏はできないと断ってしまう。ホテルに滞在する様々な人々との出会いを通し、フレッドはある思いを胸にするようになるが……。主演は『サイダーハウス・ルール』のマイケル・ケイン。
美しい映像とストーリー、人生の終焉で、それでも前を向いて生きる大切さ。
原題の方がピッタリきます。 熟練の俳優たちの心地よい共演。 年老いた少年少女のが愛おしい。
話自体よりは映像や雰囲気が好きでした。 人生の最後のとき、私は一体何を考えるのか、考えさせられる話でした。
アルプスを望むまるでスパのような高級ホテルを舞台に魅せられていく不思議な世界のなか、緩やかな残酷さを秘めつつクスッと笑えたり軽くフェイントをかけられたり?登場人物たちの心の揺らぎに散文詩のように引き込まれます☺
どのシーンも絵ハガキみたいに素敵。 扉の内側から外を写し出したり突如出てくる女性だったり。 ?の多い映像もたくさんあったけど。 高級スパに宿泊している人たちの行動もよくわからないけど、この映像と音楽で旅した気分。