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グランドフィナーレ ポスター

グランドフィナーレ

3.5 124分 2016/04/16 公開
イタリアフランススイスイギリス
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あらすじ

『グレート・ビューティ 追憶のローマ』のパオロ・ソレンティーノがアルプスの高級ホテルを舞台に描く、引退した作曲家の再生の物語。80歳を迎えた引退した作曲家フレッドは、未来への希望が持てずにいた。親友の映画監督ミックとアルプスの高級ホテルでバケーションを楽しんでいたある日、エリザベス女王の使者という男が現れ、フレッドの代表作を女王のために披露することを依頼されるが、個人的な理由からもう演奏はできないと断ってしまう。ホテルに滞在する様々な人々との出会いを通し、フレッドはある思いを胸にするようになるが……。主演は『サイダーハウス・ルール』のマイケル・ケイン。

場面写真

予告動画

グランドフィナーレの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
パオロ・ソレンティーノ
キャスト
マイケル・ケイン/ハーヴェイ・カイテル/レイチェル・ワイズ/ポール・ダノ/ジェーン・フォンダ ほか
配給
ギャガ
公式サイト
http://gaga.ne.jp/grandfinale/

クチコミ

Marco Me Mi-So ネタバレ

映像美とマイケル・ケイン

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「浪花のモーツァルト」かと思ったらウディ・アレン。かと思ったら「サー」マイケル・ケイン。 ウディ・アレン作品がレトロアートだとしたら、この監督のデザイン感覚はモダンアート。パオロ・ソレンティーノの作風は、寡黙でスタイリッシュなウディ・アレン映画という印象。 加速し過ぎて途中『ナチュラル・ボーン・キラーズ』のようになってしまうが、そこはご愛嬌か。 『女王陛下のお気に入り』のレイチェル・ワイズが妖艶な娘役を好演。ドクターQこと『それでも夜は明ける』のポール・ダノがその厭らし〜い顔を使って途轍もなく雰囲気を持った俳優を演じている。後半に彼は何の役作りをしていたかが明かされる。 マラドーナ役の登場は、今作のテーマである「若さと老い、盛者必衰」の皮肉的象徴としてか、少しわかりにくいが面白い。 ミス・ユニバースのナイスな裸体がとにかくありがたすぎる一作。

Hi!RockI!

とても良い

- 9年前

とても良い。映像が素晴らしい

☆くっきー

原題 YOUTH

- 10年前

原題の方がピッタリきます。 熟練の俳優たちの心地よい共演。 年老いた少年少女のが愛おしい。

Fang∮ファング

気になる映像

- 10年前

映像が綺麗なので、字幕に気をとられるのが勿体無く感じた。 さらに、意味深な映像が多くて、結構マジマジといろんなところを観てました。 個人的には牛たちに指揮をするシーンがぐっときたなー。 余生は若い子を愛でながら過ごしたいね。

Airi

話よりは…

- 10年前

話自体よりは映像や雰囲気が好きでした。 人生の最後のとき、私は一体何を考えるのか、考えさせられる話でした。

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