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聖の青春

3.6 124分 2016/11/18 公開
人間ドラマ日本
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あらすじ

プロ棋士・村山聖六段は、“名人”を目指し上京する。難病を患う彼を両親は心配していたが、聖は東京で周囲に支えられながら将棋に全力を注いだ。聖が七段に昇段した頃、同じ年齢の羽生善治が名人のタイトルを獲得する。聖は羽生を強烈に意識し、憧れを抱く。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
森義隆
キャスト
松山ケンイチ/東出昌大/染谷将太/安田顕/柄本時生/北見敏之/筒井道隆/竹下景子/リリー・フランキー
配給
KADOKAWA
公式サイト
http://satoshi-movie.jp/

クチコミ

緊張感が張り詰めていて見応えがある

- 7年前

天才棋士である村山聖のノンフィクション小説を映画化した作品。 対局シーンを含めて始めから終りまで緊張感が張り詰めていて見応えがある。 村山聖と羽生善治の勝負にかける執念や、そこに生きることの意味を重ねている生き様が丹念に描かれていてよかった。

将棋愛

- 9年前

まさに命をかけて戦い、好きな将棋を最期までやり抜いた男くさい映画。子どもの時に出会って楽しんでいた将棋が、いつの間にか苦しめる存在になっていたのでは?と思ったが、子どもの時に友だちにもう一回!って挑んでる姿と羽生さんに食らいつく姿が重なって、大人になっても変わらない将棋への愛を感じた。

村山九段の伝説

- 9年前
将棋はささないのですが、ニコ生ではよく観ています。 パンフレットにあるように、村山九段がイケメン過ぎるのですが、これはカメレオン俳優の異名を持つ松山ケンイチさんではないと難しかったのかなぁと実感します。 作中には実際にはなかったシーンがあ… 続きを読む

将棋はささないのですが、ニコ生ではよく観ています。 パンフレットにあるように、村山九段がイケメン過ぎるのですが、これはカメレオン俳優の異名を持つ松山ケンイチさんではないと難しかったのかなぁと実感します。 作中には実際にはなかったシーンがありますが、昭和を感じるシーンがたくさんあり、もっと早く知っていればと悔しく思います。 泣くかもなぁ……と思っていたら、ワンワン泣いてしまいました。また観たら同じように泣いちゃうんだろうなって。 羽生名人が今なお背負っているものとは。 これはご本人にしか解らないのだと感じました。

役者さんはよかったけど

- 9年前

モデルとなった人たちのことはそれなりに知っているし、主演はじめ、役者さんの演技も良かったとは思うけれど、とくにそれ以外印象に残るものがありませんでした。 うーん…

がむしゃらに生きるということ

- 9年前
東京国際映画祭にて鑑賞。 病に侵されながら、将棋に人生の全てをかけた男の話。フィクションでありながら、ドキュメンタリーよりだなと思っていたら原作はノンフィクション小説なんですね、納得です。 メインである村山と羽生の名人戦は鬼気迫るものがあ… 続きを読む

東京国際映画祭にて鑑賞。 病に侵されながら、将棋に人生の全てをかけた男の話。フィクションでありながら、ドキュメンタリーよりだなと思っていたら原作はノンフィクション小説なんですね、納得です。 メインである村山と羽生の名人戦は鬼気迫るものがあったし、登場人物の台詞にも「あんなところに長くいられない」とあった通り緊張感が凄まじく、終始ハラハラしていた。 生き方は人それぞれですが、こういう映画を見ると、何かのために命を掛けたり、夢を追い続けている人は本当にカッコいいな、と感じます。 ただ、期待しすぎたかなと。スローモーションがやたら多くてくどかったり、村山の生命の儚さと鳥や人々の生命力溢れる様を比較したかったのであろうシーンがいくつかあったが、あんまり必要がない気がした。なくても松山ケンイチの演技で観客には伝わっていたのではないかと。 またストーリーに抑揚がなく、中弛みしていたし、将棋の知識がない人に不親切すぎる作りであると感じた。もう少し解説があったら… 主演の松山ケンイチ始めライバル(ヒロイン?笑)羽生善治を演じた東出昌大や、リリー・フランキー、染谷将太など俳優達の演技は素晴らしく文句のつけようがない。特に東出さんは羽生さんの魂が乗り移ったかのようだった。 「私はあなたに負けて、死ぬほど悔しい。」 「僕には時間がない。だから勝たなきゃいけないんだ。」この二つの台詞はグッときました。

俳優さんたちすごい。

- 9年前

俳優さんたちの役に対する意気込みみたいなものを感じた。役の入り方が凄い…!!いい映画でした(*´-`)松山くんと東出くんすごく合ってた!筒井さん久々に見たけど渋くてかっこよかったなぁ。でも私的に時生くんがMVPでしたね(*^^)v

小説を読んでからだとちょっと期待はずれ?

- 9年前

小説では、師弟愛や聖の追い込まれていく様子がリアルに描かれているが、映画では薄くなっている気がした。小説がとても良かっただけに、すこし残念。

まっすぐに生きる

- 9年前

村山九段のことはあまり知らないのですが、若くして亡くなった天才棋士の生涯に興味持ち、鑑賞しました。 最初は自分の体をいたわらないダメな人だなあと思ってみていたのですが、終盤になぜか涙がこぼれてしまいました。生きること、将棋を指すことにただ純粋に向き合ったその一生を見て、自分の人生と重ね合わせた時に、なぜか涙がこぼれていました。自分は村山九段のように生きているのかと。

蜜りんご ネタバレ

緊張感に息が詰まるほど

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

※本文に少しネタバレを含みます 原作を読んでから視聴しました。村山聖という人間は実際こんな人だったのだろうと思える演技が素晴らしいです。最後の対局シーンは張り詰めた空気が漂っていて、緊張感に息が詰まります。原作にはない書かれていない居酒屋でのシーンが印象的でした。原作を未読または将棋の知識が無いと置いてけぼりになってしまう感じはあるかも。

次は字幕で

- 9年前

あまり前情報なしで観ましたが、村山さんと羽生さん以外にもモデルになった実在の方がいるのを知り、もう一度観たくなりました。日本語字幕上もあるみたいなので、次は字幕で。

よかったかと

- 9年前

将棋したことがない自分でも人間関係のお話かと

静かな情熱

- 9年前

役者って スゴイ職業ですねー 実在の人物を憑依させる事が仕事だなんて… と思えるお二人でした 思い通りにならない身体で 思い通りに短い生涯を全うされた、という事が伝わってきました。 将棋会館という自分には一生無縁な空間を観ることができたのも(床の間に枯山水!)面白かったです。

ゆっくりとした時間

- 9年前

先日試写会が当たってみました。 原作読んでから行ったけど、映画の方が原作より好みでした。村山聖の生き様の描き方が丁寧で、圧倒的な彼の人生が迫ってくるようだった。さらに、かなり増量して仕草や話し方も拘ってるのが感じられた松山ケンイチの演技がよかった。ゆっくりと進む124分が聖の短すぎる29年の生涯を上手く切り取っていて、一週間の終わりにいいものを見れました。

あっぱれ!

- 9年前

松山さんがらこの作品に今年一年を懸けたという記事を拝見しましたが、まさにその通り。 あっぱれでした。

良い映画

- 9年前
正直言ってエンターテイメント性を求める人には向かないかもしれない。しかし、良い映画を見たい方には是非お勧めしたい映画だ。映画を見終えた直後はあまりアクション映画を見た後のような爽快感、達成感のようなものは感じられない。だが、しばらくしてふと… 続きを読む

正直言ってエンターテイメント性を求める人には向かないかもしれない。しかし、良い映画を見たい方には是非お勧めしたい映画だ。映画を見終えた直後はあまりアクション映画を見た後のような爽快感、達成感のようなものは感じられない。だが、しばらくしてふとしたときに主人公のことが頭に浮かぶのだ。そしてもう彼がもうこの世にいないという事実に、どうしようもなく切なくなる。それほどまでに彼が一人の人間として存在感を心の中に残していたのだ。これはひとえに松山ケンイチの役作りのおかげだろう。将棋を指すその指先までも、彼は村山聖を演じきろうとしていた。これから先も松山ケンイチが演じきった村山聖は私に心に残るのだろう。

じわじわくる

- 9年前

見終わったときはなるほど…って感じだったが、時間が経つにつれて色んな場面が思い出されてじわじわきてる。 自分の信じる道をただひたすらに生きる。村山聖さんという人を知りたくて、今更ながら原作を手に入れました。 演者さんたち皆さんの素晴らしい演技にただただ脱帽です。

残念な映画

- 9年前

原作の感動と比べると残念としか言えない。村山ファンだけでなく、全く知識がない人にも見て欲しくない映画。村山本人のみならず、ご家族もこのように描かれてどう感じているのだろうか。

感動

- 9年前

あまり期待していなかったのですが、松山さんの役作りの凄さに圧倒されました。将棋に興味ない人でも楽しめる映画です。

L対キラの頭脳戦はこっちのが断然上

- 9年前
評価があまり良くなかったので期待していなかったのですが、何で評価が悪いのかわからないくらい俺には素晴らしい作品でした。 観終わった後の余韻と充実感が最高です。 全編通して静寂が多く、描かれている内容としては極端に情報量の少ない作品です。 ヒ… 続きを読む

評価があまり良くなかったので期待していなかったのですが、何で評価が悪いのかわからないくらい俺には素晴らしい作品でした。 観終わった後の余韻と充実感が最高です。 全編通して静寂が多く、描かれている内容としては極端に情報量の少ない作品です。 ヒロインもいなければ目立った派手な演出や盛り上がりもなく一人の男が病魔に蝕まれていく様を淡々と描かれています。 しかし情報量が少なく親切な作品じゃないからこそ、描かれている部分から登場人物の気持ちやその場面の状況などの想像が膨らむ。 特に聖がライバル視する羽生さんとの駆け引きは見ごたえあった。将棋での勝負よりむしろ、居酒屋でのやり取りが最高でした。 この作品で描かれている村山聖という人物が考えていた事や行動は万人が共感できるものではないのかもしれない。 でも彼は誰よりも純粋で素直で少年のような人間なのでしょうね。 髪の毛や爪が伸びる理由を模索したり、書かなかったアンケートを書くようになった行動を観ているうちにどんな人物だったのかとても関心が湧きました。 久々に映画館で泣きました。昔は結構頻繁に泣いていたんですけどね・・・。 不器用だけど夢に向かい自らの命と引き換え信念を貫き、懸命に生き抜く姿にすっかりやられました。 飾ったりカッコつけたりしていないからこそ輝いて見えるんでしょうね。 松ケンの演技は鳥肌ものです。 デスノートの初期Lと新生キラの対決でしたが断然こっちの方が頭脳戦としても上です。

微妙な出来

- 9年前

役者も良いしエピソードも良いのに映画としては微妙。聖の悲しさ辛さが伝わって来なかった。編集だろうな。

「名演」と呼べるんじゃないだろうか。

- 9年前
丁寧ないい映画ですよ。 松山ケンイチくんも東出昌大くんも、やたらと雰囲気に合ったしっとりとした演技を見せてくれます。 とにかく怒鳴ったり、派手なアクションしてみたりでキャラクター性を出すのではなく、みなさん棋士、しかも実在の人物を扱って… 続きを読む

丁寧ないい映画ですよ。 松山ケンイチくんも東出昌大くんも、やたらと雰囲気に合ったしっとりとした演技を見せてくれます。 とにかく怒鳴ったり、派手なアクションしてみたりでキャラクター性を出すのではなく、みなさん棋士、しかも実在の人物を扱ってるとあって、しかも将棋の対局という、一歩間違えると地味な絵面になっちゃうのを物ともせず、個々の人物の人となりを描きだしてるのは、敬服に値すると思う。 お話は過度に飾らず、伝説的な薄明の天才棋士をじっくりと描き出していく、決して派手じゃないし、既に知っているゴールに観客全員で向かっていくんだけど、それでもやはり胸を打つ。それでおてクスっと笑わせるとこあったりして。良作ですな。 しかし、相変わらず反則なのはリリーさん。とにかく素朴に演じてるんだけど、ミョーに存在感のある演技になったゃってる、ほんま、ズルいわ。 筒井道隆さんを久しぶりにスクリーンで観られたのは嬉しかった。声を聞くうちに、「あれ?もしかして筒井さん?」って初めは気づかないくらいのキャラクターっぷり。いやはや。

感動しました☆

- 9年前

俳優さんの演技がとても良かったです!! 羽生さんとの関係や家族との関係、見ごたえありました。 涙なしでは見られなかったです。

うん、良かった!

- 9年前

二時間で良くまとめたな と言う感じです。 俳優さんの演技も良かったです。 感動しました。

生々しい映画

- 9年前

2時間で一人の生き様を感じる。 松山ケンイチの演技に脱帽。 カメラワーク、照明技術も対局の緊張をひきたてていた。

良きライバル

- 9年前

羽生さんとの、ライバル関係の描き方がよかったです。終わりが決まっている物語なので、最後ばどうなるのかたのしめました。

すごい!

- 9年前

とても感動しました!!! 面白かったです( ¨̮ )

引き込まれました

- 9年前

聖と羽生さんの対局シーンは、棋譜を最初から最後まで覚えて2時間以上ワンカットで撮影したとのことで。 俳優さん目当てで観に行きましたが、画面から伝わる緊迫感に、大変引き込まれました。 もっと将棋の知識を頭に入れてから観ればよかったなと少し後悔しています…

どんどん ネタバレ

吉野家じゃないと意味がない!(禿同

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

松ケンと東出の役作りに尽きる作品。 はじめ、羽生はあんなに大男じゃない!って思ったんだけど松ケンありきだとあのサイズなんだよね。 作中もう少し2人を掘り下げて欲しかった。 それぞれの葛藤とか羽生自体が村山をどう思っていたのかとかさ。 村山の実家をこっそり訪ねた羽生のシーンを入れればそんな事も持って来れたのになと…? 2人でコッソリ飲みに出かけたお店も「よしのや」なんだよねw ホッコリしました。 村山聖の生き様にただただ圧倒される映画。

こじま ネタバレ

幸せとは

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

考えさせられました。 何がきっかけでどうなるかは誰にも分からない。本当に夢中になれるものを見つけたら、それで幸せなのか。 太く短くは幸せなのか。

公開を待っていましたが

- 9年前

題材、配役、音楽などは良かったのですが、肝心の脚本が? でした。聖の人生ドラマは描かれていましたが、大事な将棋のドラマが全く描かれていません。羽生と対決するまでの盛り上がりがゼロで、いきなり対局では、鼻白んでしまいます。本当に残念です。

松山ケンイチさんの演技は秀逸

- 9年前

脚本が如何なものか、原作は良かっただけに少し残念。松山さんの演技は素晴らしかった。

羽生(東出)の役作りが白眉!

- 9年前

東出昌大さん演じる羽生善治が、とても生き生きとしていて魅力的だった。魂を込めて演じているんだなあ、と感動。まさに白眉の演技!

苦しいくらい真剣

- 9年前

対局シーンの迫力も素晴らしかったですが、村上聖という人間の真剣な生き様がそこにありました。

魂を削る対局

- 9年前

@よみうりホール。 病と闘いながら駆け抜けた村山聖の生き様を体現した松山ケンイチの成り切り具合がとにかく圧巻!下手な感動ものではないドキュメンタリー的演出も良。

実話なんて思いたくない。

- 9年前

実話と聞くだけでわくわくしてしまう。 でも実際はとても切なかった。 病気だからこそ将棋に出会えた聖の人生は悔いのないものだなと感じた。 これはなかなかできそうでできない人生をかけたものだと思う。 将棋のルールを少し知ってるだけでまた見方が変わりそうな場面が多々あった。

あえて、東出昌大の羽生善治がいい!

- 9年前
「羽生善治を追い詰めた棋士ー村山聖」病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯。って、まずあなたは「羽生善治」を知っているだろうか? この作品は羽生善治を知っているか、いないかで、見方も大きく変わる作品だろう。 羽生善治は90年代… 続きを読む

「羽生善治を追い詰めた棋士ー村山聖」病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯。って、まずあなたは「羽生善治」を知っているだろうか? この作品は羽生善治を知っているか、いないかで、見方も大きく変わる作品だろう。 羽生善治は90年代無敵の強さを誇った天才棋士。大鳳、長島、武豊のように、同じ時代を生きた人なら誰もが知る勝負師。だから羽生を知らずに見ると「あの人も強いらしいけど、この人も強いんだ。へ〜」みたいになりかねない。チェスではボビー・フィッシャーを扱った映画が多いが、これらもボビー・フィッシャーを知らずに入り込めない。同じことが言えるだろう。 その羽生善治を破ることに執念を燃やす男、村山聖を演じるのは松山ケンイチ。すでに予告編などで承知の通り、ここまで太るか?というほど体重を増やしての熱演だ。 そしてTIFFの矢田部さんも言っていたが、東出昌大演じる羽生善治が本人そっくり! 売れっ子の東出だが、役者として認めたくなったのはこれが初めて。 作品の多くを占めるのが、この2人の対局シーンだが、セリフもほとんどない、戦局もよくわからない中、2人のアップだけで魅せるのだから、この2人の演技力は並大抵のものではない。重苦しい、息苦しさが伝わってくるようだ。 宴会を抜け出して、2人で飲みに行ったシーンはまるでデートのような雰囲気だ。村山にとって、羽生は倒すべき宿敵であると同時に憧れの存在であり、唯一認め合える存在だったのだろう。 他にもリリー・フランキー(この人、よく見るな〜。見る映画、見る映画、みんな出てる)、染谷将太、安田顕、柄本時生と個性派・演技派俳優総出演。一癖ある棋士たちにはぴったりだ。 偏屈だが少女マンガが好きな村山聖。命を削りながらの終盤は鬼気迫る演技だ。ただ、実話に基づく作品ではあるが、これも「余命もの」のカテゴリーに入る作品だとすれば、この秋の邦画ラインナップは「余命もの」が多すぎる。ハジから見ている私も悪いのだが、そろそろ人が死んで終わる映画に疲れてきたよ。 (劇中、プロ棋士のアンケートの中に「将来、プロ棋士がコンピューターに負けることがあると思いますか?」という質問に村山は「ない」と答えているのが、作品から30年経ったメッセージとして心に残った)

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