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団地 ポスター

団地

3.8 103分 2016/06/04 公開
日本
チケット予約

あらすじ

坂本順次が日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の映画賞を受賞した『顔』の藤山直美と再びタッグを組み、団地に越してきた夫婦に起こる大騒動を描く。とある事情で家業の漢方薬局を畳み、団地に越してきたヒナ子(藤山直美)と清治(岸部一徳)。住人たちは、自治会長の行徳(石橋蓮司)と妻の君子(大楠道代)、 クレーマーで次期会長を狙う吉住(宅間孝行)に、暇を持て余した奥さま連中。ある日、些細な出来事でヘソを曲げた清治が「僕は死んだことにしてくれ」と床下に隠れてしま う。夫の姿が消えても淡々とパートに通い続けるヒナ子の言動に、隣人たちの 妄想は膨らむばかり。さらに、妙な立ち居振る舞いの青年(斎藤工)が山下家を訪れて......。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
阪本順治
キャスト
藤山直美/岸部一徳/大楠道代/石橋蓮司/斎藤工 ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
http://danchi-movie.com/

クチコミ

ゆきがめ

ファンタジーかな。ほっこりしました。

- 10年前
なんか、題名から行くと、団地のオバちゃん達の日常を描いたホームコメディかなと思うのですが、段々と違和感が…。そして、トンデモナイ展開になるんですよ。ネタバレ出来ないけど、とにかく、面白い❗️ 藤山さんと岸部さんの掛け合い、サイコーでした。… 続きを読む

なんか、題名から行くと、団地のオバちゃん達の日常を描いたホームコメディかなと思うのですが、段々と違和感が…。そして、トンデモナイ展開になるんですよ。ネタバレ出来ないけど、とにかく、面白い❗️ 藤山さんと岸部さんの掛け合い、サイコーでした。大楠さん、お美しい!石橋さん、かわいい!そして、斉藤さんが、まさか!そんな映画です。 これは観るべきでしょ。日常の中のファンタジーです。途中、ちょっと、近所のオバちゃん達の事が怖いな〜って思うけど、現実もこうだからね。驚きませんよ。(笑)

non

奇想天外にもほどがある(笑)

- 10年前
こちらで当選して試写会で拝見♪ いったい阪本順治監督の頭の中は どうなっているのか(笑) 「顔」観賞後にみた「団地」は かなりの衝撃作品(笑撃作品)w 藤山直美さんは本当に素晴らしい!ずっと彼女に釘付けでした ベテランの俳優陣も さすがの絡… 続きを読む

こちらで当選して試写会で拝見♪ いったい阪本順治監督の頭の中は どうなっているのか(笑) 「顔」観賞後にみた「団地」は かなりの衝撃作品(笑撃作品)w 藤山直美さんは本当に素晴らしい!ずっと彼女に釘付けでした ベテランの俳優陣も さすがの絡み合い そこに真城役の斎藤工さんが 絶妙に絡んで 特殊で奇妙で楽しい空間を作り上げている とにかく笑って楽しめる作品 家族みんなで劇場に行って 安心してw純粋に楽しい時間を共有できると思います

水野智苗

どこでわかりました?

- 10年前
2016/05/26、舞台挨拶付きの完成披露試写会に参加しました。複数の媒体から応募しましたが、今回は、ぴあ映画生活さんからの応募分が当たりました。 漢方薬局を畳んで団地に引っ越してきて半年の、山下夫妻(岸部一徳さん、藤山直美さん)と、自… 続きを読む

2016/05/26、舞台挨拶付きの完成披露試写会に参加しました。複数の媒体から応募しましたが、今回は、ぴあ映画生活さんからの応募分が当たりました。 漢方薬局を畳んで団地に引っ越してきて半年の、山下夫妻(岸部一徳さん、藤山直美さん)と、自治会長夫妻(石橋蓮司さん、大楠道代さん)を中心に、昭和な団地で繰り広げられるドラマ、と思いきや、山下薬局のお得意様だった真城さん(斎藤工さん)の正体が明らかになるに連れ、話は思いがけない展開を見せ……。 この映画を観るにあたっては、これまでどんなものを読み、どんなものを観てきたか、が、ものを言うなあという気がしました。 自分で言うのもなんですが、わたし、人一倍、本好きなのですよ。 で、役者の端くれですから、舞台も映画もそこそこ観ています。 そのわたしからすると、斎藤工さんの役は、登場してからセリフ3つ喋る間に、何者なのかわかってしまうのです。それも二択や三択ではなく、決め打ちで。 だから、周囲のおばさまがたが、「えー」とか「どういうこと?」と呟いていた展開にも、スムーズについていけました。 最後の最後だけは、あ、そうきたか、と、意表を突かれましたが、ハッピーエンドなので、嬉しい驚き。 もちろん、斎藤工さんが何者かわかっても、それをどういうふうに表現するんだろう、という楽しみはありましたし、昭和な大阪の団地の人間模様も面白く、まったく退屈はしませんでした。 脇役も含めていい役者さんが揃っているので、見応えがあります。 とりあえず、家族や友達にもこの映画を観せて、どこで真城さんの正体がわかったかを聞いてみたいです(笑)

hyla

え?

- 10年前

友人にきっとコメディー映画に違いないよーと誘われ、内容を全く知らずに鑑賞。 しかし… ん?これは…なんだ?! 初っ端から既に不思議な空気。。。 これはただのコメディーって感じじゃないぞ!? 結局、SFチックな話になって終わっていくのですが、私にはこの作品の楽しみ方がイマイチ分からず。 終始なんじゃこりゃ〜?な感じでした。

可笑しくて少し物悲しい

- 10年前
郷愁漂う1970年代の団地の雰囲気を纏いながら、平成の世はここまで団地は進化するんだな、アッパレ。 監督が役者さんと観客を信用して作られたんだろうなぁ。 監督の用意した舞台で、いろんなものを抱えて飲み込んで生活している登場人物たち。そこへ投… 続きを読む

郷愁漂う1970年代の団地の雰囲気を纏いながら、平成の世はここまで団地は進化するんだな、アッパレ。 監督が役者さんと観客を信用して作られたんだろうなぁ。 監督の用意した舞台で、いろんなものを抱えて飲み込んで生活している登場人物たち。そこへ投げ込まれる隕石のような違和感。 ちょっと時空が捻れた空間ではもう1人の自分が、少し違う人生を送ってるかもしれない。会いたい人に会いたいと願えば会えるかもしれない。 あのぶっ飛んだ展開で、そういう希望を抱かせるなんてさすが、団地。昭和生まれの心の故郷なんだなぁ。

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