予想だにしなかった!
阪本監督らしからぬ展開で、びっくりしました。 そんなファンタジックな中でも、素晴らしい存在感をみせる藤山直美さんはやっぱりすごいなぁ。
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坂本順次が日本アカデミー賞最優秀監督賞など数々の映画賞を受賞した『顔』の藤山直美と再びタッグを組み、団地に越してきた夫婦に起こる大騒動を描く。とある事情で家業の漢方薬局を畳み、団地に越してきたヒナ子(藤山直美)と清治(岸部一徳)。住人たちは、自治会長の行徳(石橋蓮司)と妻の君子(大楠道代)、 クレーマーで次期会長を狙う吉住(宅間孝行)に、暇を持て余した奥さま連中。ある日、些細な出来事でヘソを曲げた清治が「僕は死んだことにしてくれ」と床下に隠れてしま う。夫の姿が消えても淡々とパートに通い続けるヒナ子の言動に、隣人たちの 妄想は膨らむばかり。さらに、妙な立ち居振る舞いの青年(斎藤工)が山下家を訪れて......。
阪本監督らしからぬ展開で、びっくりしました。 そんなファンタジックな中でも、素晴らしい存在感をみせる藤山直美さんはやっぱりすごいなぁ。
なんか、題名から行くと、団地のオバちゃん達の日常を描いたホームコメディかなと思うのですが、段々と違和感が…。そして、トンデモナイ展開になるんですよ。ネタバレ出来ないけど、とにかく、面白い❗️ 藤山さんと岸部さんの掛け合い、サイコーでした。大楠さん、お美しい!石橋さん、かわいい!そして、斉藤さんが、まさか!そんな映画です。 これは観るべきでしょ。日常の中のファンタジーです。途中、ちょっと、近所のオバちゃん達の事が怖いな〜って思うけど、現実もこうだからね。驚きませんよ。(笑)
映画ランドさんで当選し、完成披露試写会へ行ってきました。 しゃべくりコメディというキャッチだったので、団地という狭い社会の中での会話の笑いは期待していましたが、夫婦、親子の関係や死生観などにも触れられていてファンタジックなラストにはホロリときました。 不思議でアクの強い人々が沢山登場しますが、謎の男、真城の存在が予想外の方向へ物語をリードしていきます。劇場でみんなで笑いたい素敵な作品です。 ネタバレになるので詳細は書けませんが、物語終盤に登場するある物体の裏話には驚きました。
コメディで ファンタジー。 岸部一徳さんと藤山直美さんの夫婦の掛け合いが、軽妙でおもしろい。 笑どころ満載です。 斎藤工さん演じる 不思議キャラが 最後に驚かせてくれます。 可笑しかったね〜と 言いながら家路に着けますよ。
こちらで当選して試写会で拝見♪ いったい阪本順治監督の頭の中は どうなっているのか(笑) 「顔」観賞後にみた「団地」は かなりの衝撃作品(笑撃作品)w 藤山直美さんは本当に素晴らしい!ずっと彼女に釘付けでした ベテランの俳優陣も さすがの絡み合い そこに真城役の斎藤工さんが 絶妙に絡んで 特殊で奇妙で楽しい空間を作り上げている とにかく笑って楽しめる作品 家族みんなで劇場に行って 安心してw純粋に楽しい時間を共有できると思います