切ないです。
リメイクだとは知らなかったけど、ジュリアロバーツのやつれた演技がとても素晴らしかった。
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元FBI捜査官のレイは、13年前に親友のジェシカの娘を殺した犯人を捜し続けてきた。ついに犯人の手がかりを見つけたレイは、ロサンゼルスへと戻り、元恋人で検事のクレアと再会する。事件の真相へと近付いていくが、そこには驚くべき秘密が隠されていた。
リメイクだとは知らなかったけど、ジュリアロバーツのやつれた演技がとても素晴らしかった。
脚本・俳優陣の演技・音楽どれも○な作品。それに加えて同い年のジュリアロバーツとニコールキッドマンの初共演は見逃せない。特にニコールキッドマンの色気(本当に48才?!)がすごい。あの色気ありきの脚本(取調室のシーンは引き込まれた)を難なくやってのける彼女は偉大だ。しかし、最終的に残ったのはキウェテル・イジョフォーの奥さんと別れた理由『君じゃなかったから』と、どうして言わなかったのかの理由『もしかしたらと思えるから』の2つの台詞。男なら1度は使ってみたいなー。なーんて。
豪華キャスト売りをしているのかと思いきや、ストーリーがかなり綿密に入り組んでいて、ラストは想定以上の驚きが待っていた!
地道じゃなくて地味。執念。 驚愕のラストも、想像がついた。 3人が、3人とも過去に引きずられている。 9.11後は、本当にあんな感じで、テロ捜査優先なのかな?映画の結末より、そっちに興味あり。
試写会で鑑賞。ニコールキッドマンは最近、サスペンスが多い気がします いつまでも変わらず綺麗です そこまでサスペンス要素は強く無い作品でした 最後は想像してた展開と違って、衝撃だった ジュリアロバーツの演技が良かった