g geta-yuki 「骨太」ってぇのはこういうことさ。
starstarstarstarstar - 9年前
「アウトサイダー」もそうだったんだけど、こうした過去のニュースの現場をドラマ化した映画は、ほんまに上手いのが多いす。本作もそうで、これにレッドフォードにブランシェットが演じちゃうんだから、もう脱帽しかないす。一つの成功が思わぬ波乱を呼び、元… 続きを読む
「アウトサイダー」もそうだったんだけど、こうした過去のニュースの現場をドラマ化した映画は、ほんまに上手いのが多いす。本作もそうで、これにレッドフォードにブランシェットが演じちゃうんだから、もう脱帽しかないす。一つの成功が思わぬ波乱を呼び、元々のテーマが実際にあった事実とは言いながら、克明にその顛末が描き出されていくドラマの妙は、もうほんまに凄い。まるでスキのない作品。「骨太」ってのはこういうのを言うんですなぁ。一杯やりながらじっくり酔いしれたい名作です。って、この監督さん、これがデビュー作だってんだから、キャスティングも含めてほんまに人材多過ぎ!なにそれ!
ちなみに「エンタメなんだから、どかーん、ボカーンと派手にやってくれなきゃー!」ってテイストを映画に求める人にはまるで向かないです(^^)
しかし、相変わらずほんまにダサいぞ、この邦題。
M Maooooo 報道番組
starstarstarstarstar - 9年前
の、裏が見えた。報道側、メディアについては情報を操作したりと悪い印象しかなかったけど、真実を伝えようと頑張ってる人もちゃんといるのだなと希望を持てた。
も ももこ boltネタバレ
泣ける
starstarstarstarstar - 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
真実かどうかきになるがそのまえにこの
主人公たちはいま幸せかどうかが気になる。
それと主人公はこの仕事に幸せを感じていたのか
正直仕事ってはまると周りが見えなくなって
やり通したいってなるのが天だと思う
けど周りが見えなくなってるのが難だ。
だけど人間って仕事に関わらずそういう人間。
それとそれなりの仕事をするときは
リスクの大きさもそれなりにでかくて
両者とも失うものの大きさも同じってことがよく分かった
K KUBO 偏向と言われて意見が言えなくなったら、この国は終わりだ
starstarstarstarstar - 10年前
ケイト・ブランシェット、ロバート・レッドフォード共演の「ニュースの真相」。ブッシュ元大統領の軍歴詐称疑惑報道に関する事実に基づく作品だ。
CBSの「60ミニッツ」という報道番組のプロデューサー、メイプス(ケイト・ブランシェット)は、ブッシ… 続きを読む
ケイト・ブランシェット、ロバート・レッドフォード共演の「ニュースの真相」。ブッシュ元大統領の軍歴詐称疑惑報道に関する事実に基づく作品だ。
CBSの「60ミニッツ」という報道番組のプロデューサー、メイプス(ケイト・ブランシェット)は、ブッシュ大統領が当時ベトナムに派兵されないように軍歴を詐称した事実を裏付ける文書を入手しスクープ番組を放送するが、その文書そのものの偽造疑惑が持ち上がり、社内的にも社会的にも追い詰められていく…。
ブッシュの軍歴詐称は有名な話で、本人のベトナム派兵逃れ、口利きをした人間にウサマ・ビン・ラディンから金が流れている事実など、当時現職大統領のとんでもないスクープだったわけだが、原題の「truth」は最後までグレイのまま、文書の出処と信憑性だけを追求されニュースそのものが世の中から抹殺されていく過程が怖い。
ニュースキャスター、ダン・ラザー役のロバート・レッドフォードの台詞が心に突き刺さる。「偏向と言われて質問をしなければ、この国は終わりだ。」
10年ほど前のアメリカの状況が、今の日本の状況に驚くほど似てはいないだろうか? 時の政権のご機嫌を伺いながらでなければ成り立たないテレビ局。教育ですら「偏向」という言葉で縛ろうとしている。民主主義の暴走と、テレビや報道の在り方など、大きな問題を提起している作品である。意識の高い人、必見!
ド ドラ子 ロバート・レッドフォード目当てだったけど…
starstarstarstarstar - 10年前
ロバート・レッドフォード目当てだったけど、、、、、ケイト・ブランシェットのデキる女感がとにかくカッコいい!!!キャロルとはまた違う素敵なオトナ女性を演じていました。
世間に発信するジャーナリズムとは何かを考えさせられる映画。メディア(特にテレビ)の発信力は強力だけど、それはプラスにもマイナスにも働いて、人間ひとりの人生を大きく変えてしまうものなんだなぁ、と改めて。。