可愛らしく温かく、そして泣ける。
おじいちゃんおばあちゃん達の可愛らしい"あるある"や"温かみ"、そしてそれらにうまく融合しマッチしていくオーケストラという音楽要素。笑いあり涙ありの常套句はまさにこの映画に相応しい! 音楽同好会からオーケストラへと昇華してくストーリーは、後半に連れふつふつと熱さと感動を湧き上がらせます。 是非お爺様やお婆様と共に劇場へ足を運んで見てもらいたい、そんな映画でした(*^^*)
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平均年齢、おそらく世界最高齢のアマチュア・オーケストラの笑いと涙に包まれる奮闘と青春を描いた物語。杏が映画初主演を務める。梅が岡高校に赴任してきた数学教師の千鶴(杏)は、ヴァイオリン演奏の経験を活かすべく、プロ並みのアマオケに入団・・・したつもりが、入った先は年寄りばかり、素人丸出しの≪梅が岡交響楽団≫だった。けれども、千鶴の入団を大喜びする老人たちに千鶴は自分の「楽団の名前を間違えた」という勘違いを言い出せないまま参加することになり、しまいには指揮棒を振るはめに...。その上ライバルのエリート楽団も現れて、≪梅響≫の存続に危機が訪れる.......。
おじいちゃんおばあちゃん達の可愛らしい"あるある"や"温かみ"、そしてそれらにうまく融合しマッチしていくオーケストラという音楽要素。笑いあり涙ありの常套句はまさにこの映画に相応しい! 音楽同好会からオーケストラへと昇華してくストーリーは、後半に連れふつふつと熱さと感動を湧き上がらせます。 是非お爺様やお婆様と共に劇場へ足を運んで見てもらいたい、そんな映画でした(*^^*)
杏ちゃんも他の薬師さんたちも持ち味十分に活かしてます。すぎないくらいに幸せな映画でした。
人情あり、根性あり、恋バナあり…のユル〜い楽しさで、実にわかりやすい「ジャパニーズ娯楽映画」。 登場人物たちの奔放さに笑い、ホロリとさせられる。 思いがけない展開とか、スペクタクルな画像とかはないけれど、疲れた心にもジンワリ沁みてくるオススメ映画です♪ (^^)
杏ちゃんをヒロインにしたのは大正解!最近のお笑いにはない面白さです! 音響のいい映画館で観ることをお勧めします
杏さんはこの作品で映画初主演との事で、とても意外でした。 ドラマの世界同様、スクリーンの中でも輝いていました。 本格的な交響楽団に応募したはずが、なぜか老人ばかりの小さな楽団で指揮者として活動する事になってしまった主人公と老人たちとの交流がコミカルに描かれていてとても楽しかったです。 芸達者なベテラン俳優ばかりなので安心して観ていられました。 主人公と老人たちのやり取りに爆笑の連続でした。 徐々に上達していく楽団の様子にワクワ クしました。 クライマックスのコンサートのシーンは感動しました。 老人でも心から音楽を楽しみ愛し学ぶ事の素晴らしさを感じ、元気と勇気を貰いました。 何歳でも何かを始める事に遅すぎるなんて事はない、と感じました。