いつも傍らに音楽、向き合ったらそれぞれの道が...
2025年7月、リバイバルの劇場鑑賞。 見るからにボロボロのギターなのに、すごく澄んだ音色で、耳心地良い音楽を届けてくれます。レコーディングのシーンは盛り上がっていきますね。 一見、職人気質な感じのお父さんは意外と子煩悩で、あんな風に背中を押してくれるお父さんて、ステキだなぁと思いました。
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昼間は父親の経営する掃除機修理の店を手伝い、夜はダブリンの片隅でボロボロのギターを弾くストリートミュージシャンの男。いつものように街角で自作の曲を演奏していると、ある女性が声をかけてきた。彼女はチェコからの移民で、花売りをしながら生活をしていた。そして、男が掃除機の修理をしていると知り、翌日自分の家の壊れた掃除機を持って再び彼の元に現れる。男の家へ向かう途中、彼女はある楽器店に寄る。貧しい生活をしている彼女の唯一の楽しみは、ここでピアノを弾くことだった。彼女は男にギターの演奏をせがむ。彼が演奏する歌にあわせて、彼女は即興でピアノ伴奏をつけていく。二人のセッションは初めてとは思えないほど絶妙で、息もぴったり。彼は彼女の才能にほれ込み、二人は音楽を通して心を通わせていく。
2025年7月、リバイバルの劇場鑑賞。 見るからにボロボロのギターなのに、すごく澄んだ音色で、耳心地良い音楽を届けてくれます。レコーディングのシーンは盛り上がっていきますね。 一見、職人気質な感じのお父さんは意外と子煩悩で、あんな風に背中を押してくれるお父さんて、ステキだなぁと思いました。
最初から最後まで、心地良い音楽と、相手を思う優しさ満たされた映画 THIN LIZZY ファンのストリートミュージシャン達が協力するスタジオレコーディングのライブ感が凄い
音楽作りに夢をかける人々を描くジョン・カーニー作品の中でも初期の作品。 この作品も音楽がいいのと、特にアイルランド・ダブリンの街並みがよかった。 それぞれ問題や悩みを抱える主人公達の鬱憤や葛藤と、街のどこか閉鎖的な雰囲気がよくマッチしていた。 ラストはほろ苦い。
掃除機を連れ歩くシーンは好きだったけど、全体的にどんなノリで見たらいいのかちょっと分からなかった。