アウトローと間違えて投稿しちゃった。。。
レビュー消せない(>_<)
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リー・チャイルドの小説「ジャック・リーチャー シリーズ」18作目の「Never Go Back」を原作にした『アウトロー』の続編。監督は『ラストサムライ』のエドワード・ズウィック。前作に続き主演はトム・クルーズが演じる。リーチャーは古巣である軍に立ち寄る為、現在の指揮官であるターナー少佐を尋ねて訪れるも、当の本人はスパイ容疑で逮捕されたと聞かされる。ターナー少佐ははめられたのだと感じたリーチャーは、彼女を助ける為動き始めるが、そこにはリーチャーを追う謎の影が。しかし、軍で培った能力で次々に敵を倒していき、ターナー少佐を牢獄から脱出させることに成功。何かの陰謀が絡んでいる可能性があると踏んだ二人は、真相解明に乗り出す。
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トムクルーズがいい感じのおじさんになったなぁ〜。 話は、ジャックバウアー的なアメリカン ドラマでした。
今作にきて、とてもとても正当派な構成でした。バディムービーからの‥家族の絆!! 思ってもみずの展開。アウトロー感うすっ。というのが簡潔な感想。トレーラーからは全く想像がつかなかった。この作品、大枠は軍事兵器のブラックマーケット事情を追うストーリーなんですが、アメリカの次期大統領選があんな結果になてしまった今、ものすごくリアルで嫌悪感すら憶えるほど。ただ、とあるシーンでそれがすべてコントだったかのようにも見える描写があって思わず笑ってしまった。そう、ジャック・リーチャーなのに‥って笑ってしまうしかない部分がチラついてチラついて。開き直って笑いました。アクションシーンはさすがにかっこよかった!ラスボスへの、伏線に伴った几帳面な関節技など最高でした。
公開から少し経ちましたが「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」を見てきました。 やっぱりトム・クルーズかっこいいな〜。アクションもシナリオも十二分におもしろいエンタメ作品に仕上がってました。 あとターナー少佐役のコビー・スマルダーズも素敵だな〜。 このシリーズももっと続けてほしいけど、トム・クルーズもさすがに歳だし「ミッション・インポッシブル」シリーズも含めて、いつまでやれるかな? (第1作公開時から思ってたけど、なんで第1作の邦題を「アウトロー」なんて題名にしたんだろう? 3作目が公開される頃に改題されるだろうな、きっと)
感想を一言で言えば、ちょっと物足りない。予告編のスゴイと思ったシーンが前半早目に出たし、ハンターが強いのはわかったが、黒幕が簡単に捕まっちゃったし、カーチェイスも少なめ、期待しすぎたのか。最初のケンカで捕まりそうな時の怪我が一番ひどかったように思ったが、そのシーンは無し。なんか予想外の家族愛みたいな感じが、いや、それはいらんでしょ。パスポートと歯ブラシしか持たない、家も家族も持たない、アウトロー、それはスゴイのだが、今回はそれが感じられなかった。ところで今もアヘンて存在するのかな?