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暗黒女子 ポスター

暗黒女子

4.2 105分 2017/04/01 公開
ミステリーサスペンス日本
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あらすじ

秋吉理香子の同名小説を『百瀬、こっちを向いて』『MARS〜ただ、君を愛してる〜』の耶雲哉治が映画化。物語の舞台は、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が死ぬ。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、それとも事故なのか謎に包まれていた。わかっているのは、いつみの手にすずらんの花が握られていたことだけ。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。親友だったいつみから会長を引き継いだ澄川小百合(清水富美加)は、部員が自分で書いた物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「白石いつみの死」。それぞれが犯人を〈告発〉する作品が発表されていく。

場面写真

予告動画

暗黒女子の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
監督:耶雲哉治/原作:秋吉理香子
キャスト
清水富美加/飯豊まりえ/清野菜名/玉城ティナ/小島梨里杏/平祐奈 ほか
配給
ショウゲート
公式サイト
http://ankoku-movie.jp/

クチコミ

ズーマー ネタバレ

簡単に言うと

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

出家って感じの映画でしたね

なぜか笑える今まで観た事ない密室ミステリー

- 9年前
あまり期待してなかったんだけど、予想以上に振り切れた面白い作品でした。 想像ではアイドルゆるゆる作品だと思っていたので特に身構えてもいませんでしたが後半の畳み掛けはテンポ良いし仕掛けも多い。結末のわかりやすいどんでん返しは観ていて爽快でした… 続きを読む

あまり期待してなかったんだけど、予想以上に振り切れた面白い作品でした。 想像ではアイドルゆるゆる作品だと思っていたので特に身構えてもいませんでしたが後半の畳み掛けはテンポ良いし仕掛けも多い。結末のわかりやすいどんでん返しは観ていて爽快でした。 平和そうなお嬢様女子校で行われる闇鍋朗読会。 ぎこちないお嬢様言葉が逆に何が起こるんだろうとワクワクさせられる雰囲気抜群のオープニング。 その後一人一人発表をしていくうちに闇の部分が現れ先輩後輩友人を陥れていく様は画面から目が離せません。 そこにいる後輩たちが全員話したところで真打登場。今までには無い密室ミステリーでだなと感じました。 その後の回収劇も圧巻の展開でした。 宣伝に後半24分のどんでん返しについて触れてますが、あまり気にせず何も考えないで楽しんだ方が面白いかと思います。 あと一つ言うならせっかくの余韻がエンディングロールの不釣り合いな曲に台無し。 クラシックとか使って雰囲気を壊さずに作って欲しかったなぁ。 予算の関係なのか海外ロケが難しかったのかと思いますが、人形劇風の演出は笑えました。

ゾクゾク

- 9年前

序盤はただのお淑やかな女子高生の物語でつまらないかもしれない、、と思ったけど大ドンデン返しで清水富美加と飯豊まりえの演技にとてもゾクゾクしてよく構成されてる物語だと思いました、結末を知った上でももう一度見たい作品です(*´ο`*)

暗黒女子を見ました。

- 9年前

清水富美加さんのお芝居に圧巻でした。清水富美加さんを感じなかったのに、清水富美加さんにしか出せない味。本当に素晴らしかったです!

女子しか考えられないんじゃないかな?

- 9年前

期待はせず、でも予告で恐さあるな~ と思いながら鑑賞。 これは恐い。 女子高生恐い。 いろいろ考えてしまった。 裏には裏があり、何が真実かわからなくて、本当に最後に一本に繋がる感じがよかった。

.

- 9年前

清水富美加と飯富まりえの笑い方の変化が、こう笑ってほしい、と思うところの真ん中を来てた。 でも結果的には、やはり想像ができる部分があったりそれも含めて、王道をいってくれた感じはあって私は好きでした。

いしい ネタバレ

ストーリーが最高

- 9年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作を読んでいて、映画はどこまで寄せているのかなと思いながら観ましたがそっくりそのままで観ていてとても面白かったです。 ただキャストに疑問を感じました。 もちろん演技は素人から見てもとても上手でしたが まず、なんでこのキャストで突然高身長の飯豊まりえさんを抜擢したのか? 他の女優さんと並んだ時明らかに違和感がありました。(特に平祐奈さん) 神経質なわけではないと思ってますがさすがに一人だけ身長が高く、どうしても女子高校生には見えませんでした。 あと千葉雄大さんは明らかなキャストミスだと思います。 原作を読んでいた私は北条先生と白石いつみの関係を知っていましたが、読んだことない人は前半特に印象にも残るはずのないただの顧問の先生がなんで人気俳優の千葉雄大?この先生は重要な人物なのかな…と安易に予測できるのではないでしょうか?(予告を見ていない人に限るかもしれませんが) 私が原作を読んでいた時に1番衝撃を受けたのが北条先生との関係だった(原作は本当に影が薄かった)のでそこは無名の俳優さんを使った方が衝撃が大きくなるんじゃないかなと思いました。 あとこれは本当に個人的な話ですが清水富美加さんはもったいない。 物語はキリスト教の学校で起こった事件。でもどうしても幸福の科学が頭から離れない。 出家宣言で清水富美加さん自身の宗教の印象が強すぎて「でもこの人結局別の宗教に出家したんだよな…このキャラを演じてた時はどんな心理状況だったんだろう…」などふと考えてしまいました。 宗教のことを知らなければもっと作品の世界に入ることができたのに…。 サロンも原作の世界がそっくりそのままでてきたかのような再現度の高さで基本的には世界に入れたので観れて良かったですがだからこそたまに現実に引き戻されてしまうのがとてももったいなく感じてしまいました。

震える

- 8年前

原作を読んでから観たのですが、やっぱりゾクゾクしました。清水富美加さんの笑顔がトラウマです笑

2017年4月6日

- 9年前

そこそこ。 途中で展開が分かった。

面白かった!

- 9年前

ラストにドンデン返しがあるというのは分かって観ましたが、それでも面白い展開でした。 平祐奈ちゃんが可愛かった。

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