簡単に言うと
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出家って感じの映画でしたね
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秋吉理香子の同名小説を『百瀬、こっちを向いて』『MARS〜ただ、君を愛してる〜』の耶雲哉治が映画化。物語の舞台は、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が死ぬ。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、それとも事故なのか謎に包まれていた。わかっているのは、いつみの手にすずらんの花が握られていたことだけ。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。親友だったいつみから会長を引き継いだ澄川小百合(清水富美加)は、部員が自分で書いた物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「白石いつみの死」。それぞれが犯人を〈告発〉する作品が発表されていく。
出家って感じの映画でしたね
あまり期待してなかったんだけど、予想以上に振り切れた面白い作品でした。 想像ではアイドルゆるゆる作品だと思っていたので特に身構えてもいませんでしたが後半の畳み掛けはテンポ良いし仕掛けも多い。結末のわかりやすいどんでん返しは観ていて爽快でした。 平和そうなお嬢様女子校で行われる闇鍋朗読会。 ぎこちないお嬢様言葉が逆に何が起こるんだろうとワクワクさせられる雰囲気抜群のオープニング。 その後一人一人発表をしていくうちに闇の部分が現れ先輩後輩友人を陥れていく様は画面から目が離せません。 そこにいる後輩たちが全員話したところで真打登場。今までには無い密室ミステリーでだなと感じました。 その後の回収劇も圧巻の展開でした。 宣伝に後半24分のどんでん返しについて触れてますが、あまり気にせず何も考えないで楽しんだ方が面白いかと思います。 あと一つ言うならせっかくの余韻がエンディングロールの不釣り合いな曲に台無し。 クラシックとか使って雰囲気を壊さずに作って欲しかったなぁ。 予算の関係なのか海外ロケが難しかったのかと思いますが、人形劇風の演出は笑えました。
序盤はただのお淑やかな女子高生の物語でつまらないかもしれない、、と思ったけど大ドンデン返しで清水富美加と飯豊まりえの演技にとてもゾクゾクしてよく構成されてる物語だと思いました、結末を知った上でももう一度見たい作品です(*´ο`*)
清水富美加さんのお芝居に圧巻でした。清水富美加さんを感じなかったのに、清水富美加さんにしか出せない味。本当に素晴らしかったです!
期待はせず、でも予告で恐さあるな~ と思いながら鑑賞。 これは恐い。 女子高生恐い。 いろいろ考えてしまった。 裏には裏があり、何が真実かわからなくて、本当に最後に一本に繋がる感じがよかった。