ちょっとわからなかった
感情の機微を感じ取れなかったため、あまり理解できなかった。カンヌ映画難しい😓
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『Mommy マミー』『わたしはロランス』のグザヴィ エ・ドランが『エディット・ピアフ 愛の讃歌』のマリオン・コティヤール、『アデル、ブルーは熱い色』のレア・セドゥらを迎えて描く人間ドラマ。「もうすぐ死ぬ」と家族に伝えるために、12 年ぶりに帰郷する人気劇作家のルイ(ギャスパー・ウリエル)。母のマルティーヌ(ナタリ ー・バイ)は息子の好きな料理を用意し、幼い頃に別れた兄を覚えていない妹のシュザンヌ(レア・セドゥ)は慣れないオシャレをして待っていた。浮足立つ二人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ(ヴァンサン・カッセル)、彼の妻のカトリーヌ(マリオン・ コティヤール)はルイとは初対面だ。オードブルにメインとぎこちない会話が続き、デザートには打ち明けようと決意するルイ。だが、兄の激しい言葉を合図に、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる......。
感情の機微を感じ取れなかったため、あまり理解できなかった。カンヌ映画難しい😓
俳優の方々の精細な演技に拍手喝采ですよねきっと。 家族って、難しいですよね。他人ならもっとうまくいなせるのに。
ちょっとこれはグザヴィエ・ドランを過大評価しすぎじゃないのかな。 なんかあったのは分かるけどハッキリさせない。あえてそういう感じ。 追記 全く予備知識なく見た後に調べてみたら、余命を伝えるために帰ってきたと書いてある! 確かナレーションの字幕では、自分の死を伝えると言っていたような…死=何かのメタファーだと思って見てしまっていた。
今までの作品にないミステリー感があった。2〜3回観ても新しい気づきがありそう(登場人物の感情推理で)そして音楽のチョイスが素敵。
前作以上を期待しすぎていたかなと反省。豪華な俳優たちのそれぞれにひかれはしたけれど、難解だし、わからないことにも意味はありそうだけれど高みから見下ろされている感覚になった。